口語の文法は、できませんね

今日の中3国語で、文法を。

偏差値60代でも、全然できない。

用言の活用。

活用。未然・連用・終止・連体・仮定・命令。がまず。

次に、ない・よう、だ・ます、○、こと、ば、まる。『内容騙す、丸言葉丸』で接続を。

まずは、形容詞。

かろ・かっ、く、う・い・い・けれ・まる

次に、形容動詞。

だろ・だっ、で、に・○、な、なら、○。

ついで、動詞。

五段活用連用形だけ、『っ』『ん』『い』の音便が。

こんなの中2までに習って、知っているべきこと。

これで高校生になれば、文語文法で苦戦するに決まってる。

形容詞は『ク活用』と『シク活用』に。

形容動詞も増え。

動詞は、『四段』『上一』『上二』『下一』『下ニ』や『ナ変』『ラ変』など増えていきます。

そして、仮定形ら已然形に。

まずは、口語文法をしっかり身につける。

これができないんだなぁ。

千葉県の公立高校入試も、20年ほど前から、文法が軽くなって、数代に。

聞き取りとか、書き順とか、いろいろ工夫するはいいのだが、なんか違うような。

進度では、長生中と睦沢中の数学は中点連結定理。南中や富士見中はまだ二次関数。

英語も、長生中は、関係代名詞の目的格。他は、関係代名詞の主格。

理科は、長生中は惑星。他はイオンが終わった。睦沢中は、天体。南、富士見はかなり遅い。

社会は、南中、長生中は、市場経済。

数学は、長生中・睦沢中は、中点連結から相似と面積・体積。

南中・富士見中は二次関数。

国語は、長生中だけ、古典を終わって説明文。

全体的に昨年度より早く、富士見中だけ、遅い。

昨年度と比べて、長生中は早すぎる。富士見中は遅すぎる。感じ。

生徒の理解度が大切だから、どっちがいい、とも言えない。

新型コロナウィルスによる学校休校を考えると、富士見中の理解度を重視した進度、長生中は例年の進度を重視した進度。

南中と睦沢中は、担当教員に任せた進度と、いったところか。

中学により考え方がちがう。

ほとんどの中学の校長は、同級生、先輩なので、良いとも悪いとも言えないが。

新型コロナウィルス対策、まだまだ怠りなく

寒くなってきました。新型コロナウィルスと同時に他の感染症が流行らないといいですね。

進学塾好学舎では、

①塾に来る前に検温て健康観察。熱があるとき、咳など風邪症状があるときは、自宅で。

②塾ではマスク着用。玄関で手をエタノール消毒して、非接触型体温計で検温。

③授業終了後は、オゾン発生器で建物内を消毒。翌日、教室清掃の際に机なども念のためエタノール消毒。

④職員は、会食、外食、遠出は自粛し、インフルエンザ予防接種。もちろん、手のエタノール消毒やマスク着用。

と、最大限に新型コロナウィルス対策を徹底しています。

土曜日は、漢検。

中3は来週学校で実力テスト、塾は三者面談、日曜日は千葉県統一テスト。再来週は、学校で後期中間テスト。

2021年度受験用 時事問題のまとめ

1月●新型コロナウイルスが世界的に流行

中国の武漢から世界へ拡大した新型コロナウイルス感染症は、WHO(世界保健機関)が「SARS-COVID-19」と名付け、「パンデミック(世界的な感染爆発)」を宣言しました。
2020年10月25日現在、世界全体の感染者数約4220万名、死者数約114万名。日本国内では、感染者数約10万名、死者約1700名となっています。

【参考】ペスト
14世紀に世界的に大流行し、当時の世界人口の約22%の約1億人が亡くなったといわれています。ペストの流行により、ヨーロッパでは中世が終わり、ルネサンスがはじまるきっかけにもなったそうです。

【参考】スペイン風邪(インフルエンザ)
第1次世界大戦中に、世界的に大流行し、世界中で1億人以上が亡くなったそうです。このスペイン風邪の流行が、第1次世界大戦の終結を早めたといわれています。

【参考】東京オリンピック延期
2020年7月から予定されていた東京オリンピックは、新型コロナウイルス感染症のため1年延期となりました。1940年にも東京オリンピックが予定されていましたが、第2次世界大戦のために中止となりました。日本ではじめて行われたのは1964年の東京オリンピックで、その後、札幌、長野で冬季オリンピックが行われました。

1月●チバニアンが地質年代に

約77万4千年~12万9千年前の地磁気が逆転していた時代が、千葉県市原市の地層で発見され、この時代がチバニアンと名づけられました。

5月●Black Lives Matter=黒人の命も大切だ

5月25日にアメリカのミネソタ州、ミネアポリスで黒人男性が白人警察官に首をひざでおさえらえて死亡する事件が発生しました。これをきっかけに、「黒人の命も大切だ」運動が盛んになりました。テニスの大阪なおみ選手が、試合中にマスクをして訴えたことも話題になりました。

6月●香港国家安全維持法が成立

香港(ホンコン)は、アヘン戦争の結果、南京条約でイギリスに永久割譲されましたが、1997年に中国に返還されました。中国は、「一国二制度」として高い自治権を認めてきましたが、香港国家全然維持法を成立させて、司法の独立や言論の自由が大きく制限されることになりました。

6月●スーパーコンピューター「富岳」が世界一に

スーパーコンピューター「京(けい)」の後継機「富岳(ふがく)」が、計算速度ランキングで世界一になりました。

7月●プラスチック製レジ袋が有料化

海洋における「マイクロプラスチック」による汚染が広がる中で、プラスチックの量を減らすために、スーパーやコンビニのレジ袋が有料化されました。

7月●九州で集中豪雨被害

熊本県や鹿児島県で大雨が降りました。熊本県では南部を流れる球磨川(くまがわ)が氾濫して、65人が亡くなるなど、大きな被害が出ました。

7月●日本の大型貨物船が座礁

日本企業の大型貨物船が、モーリシャスの沖合で座礁して、燃料油が流れ出し、サンゴ礁などに大きな被害を与えています。

8月●猛暑で最高気温

2020年8月17日に、静岡県浜松市で最高気温41.1℃が記録され、国内最高気温となりました。
地球温暖化の影響が大きいとみられています。

8月●安倍首相が退陣へ

歴代内閣最長の7年8か月を記録した安倍晋三首相が、体調不良により退陣を表明し、菅義偉(すが・よしひで)新内閣が就任しました。

11月●アメリカ大統領選挙

アメリカの大統領選挙で「    」が当選しました。

1月●イギリスがEU離脱

拡大を続けているEU(ヨーロッパ連合)ですが、2021年1月、イギリスが正式に離脱します。

東海大付属市原望洋高校の先生がいらっしゃいました

新型コロナ感染を避けるために、今年度の学校説明会は、基本的に茂原周辺しか行っていません。

千葉市や市原市は感染者が多数出ているので出かけていません。

昨日までの千葉県内の感染者数は、①千葉市699人、②船橋市606人、③松戸市499人、④市川市470人が突出して多く、市原市も160名で上から8番目です。

でもおいでいただく分には。
いろいろ聞きたいことがあったので、いいタイミングではありました。

1つは、近年卒業後の進学先が他大学・短大へ30%あまりと増加している点で、このあたりの事情を詳しくお聞きすることができました。
なるほどなぁ、とよく理解できました。
同校のカリキュラムは、あくまで東海大への内部進学に合わせてあって、他大学・短大受験は大変じゃないか…と思っていたので。

2つ目は、実は望洋高校から東海大学へ進学する場合、入学金などの減免があって、費用負担が意外に少なくてすむ件。
なぜか、このあたりのことを中学生や保護者への説明会ではあまり強調していないようなのですが、たまたま望洋高校から東海大へ娘さん2人を進学させた塾長先生に聞いていたので、そのあたりを確認できました。

3つ目は、推薦基準の厳格性など。これも、令和3年度の公立高校入試から、「内申基準95」がなくなるため、学校ごとにかなり評価にバラツキが出てきているようなので、気になっていました。

これら、中3保護者の皆さんには後日詳しくお伝えする予定です。

お問い合わせ、入塾に増えてきました

ここにきて、お問い合わせ、入塾がようやく増えてきました。

ありがたいことです。

今日の小6算数。新課程で小6算数は、カリキュラムが軽くなったのでしょうか?

新型コロナ休校中もオンラインで進めていたこともあってか、すでに小6内容は終了。欠席などで抜けている、テキストと計算ドリルをうめてもらっています。

あとは、小6の復習内容のみ。

英語は、Who。一昨日、中1では初めてWhoがでてきたのですが、新課程では、小5、小6からでてきます。

去年まで、小学英語は何教えていたの?という感じ。

中2の国語は漢詩。確認テストで返点をしっかりやってから。

とはいえ、孟浩然の『春暁』は、いま小5が暗唱しているところ。何かちくはぐ。

理科はオームの法則から、電力、ジュールの法則。

南中は、ようやく電気に入ったところだが、早野中は電流と磁界を終えて、最後の天気に入る。長生中も、オームの法則は終わっいる。

各中学とも過去最速。新型コロナ休校後に弾みがついて、スピードが落ちない。3月はやることないだろうなぁ。

社会は地理。まずは日本概観。社会も中学は早め。塾はシラバスに沿って、焦らず、弛まず。だが、来月の中間テストには間に合わないと。11月からは、テスト対策の演習になります。

久しぶりの晴れ

6月、7月は毎日雨。8月は猛暑。9月、10月は毎日雨。日本の天気、どうなっちゃったのでしょうね。

今日は久しぶりの晴れ。やっと、コスモスも撮れました!

今日は、中3実力テストの数学の過去問の解説動画を撮って、保護者にメールでアドレス配信。

中3授業は、国語は説明文。理科は、太陽と月。社会は市場経済と寡占・独占。

結構中学も進度が速くて、だいぶ追いつかれてきました。

後期中間テストもテスト範囲が広そうです。

縁起の悪いことって、知ってますか?

僕が言うと家内が怪訝な顔をする。

①ご飯に箸を立てる

これは家内も知ってます。子ども達にも、『ご飯に箸を刺すな』と。

葬儀の時に、山盛りにした茶碗に、箸を垂直に立てるからです。

②家の中で靴を履くな!

以後は、昔の土葬を知ってるかどうか。

土葬では、棺を担ぐとき、担ぎ手は棺の横で新しい草鞋を履きます。だから、家の中で新しい履き物を履いてはいけない。

③同じところをグルグル回るな!

家の中から担がれて出た棺は、庭に棒・柱が建ててあり、このまわりを三回半時計周りに回ってから、敷地の外に出ます。グルグル同じところを回るのはこれを想起させます。

④水にお湯を足すな!

お湯に水に足しても、水にお湯を足しても、ぬるま湯になります。亡くなった人を拭うときは、『逆さ水』と言って、水にお湯を足してぬるくします。

のように、葬儀を思い起こす動作は禁忌とされてきたのです。

でも、最近は、土葬もなく、葬儀も簡素化されてきたので、そういう昔の常識や風習は、すたれてきたのかもしれませんね。

ちなみに、土葬のばあさんは小学2年の昭和51年。じいさんは高校1年の昭和59年で火葬。土葬は禁止になってました。

早くも3週間後には後期中間テスト

今日の午前は医者に行って先週の血液検査の結果を聞き、その足で前立腺癌の検査に。これで、インフルエンザ予防注射、風疹抗体検査などの滞貨一掃。

小5の算数は『分数と小数の混合』、国語は漢文と力だめし。

中2は、国語が文法と実力テスト、数学が『反比例』、英語がプログラム7。

定理テスト対策のためには、1ヶ月くらい先に進めてないと、遅れてしまうので、一番早く中学よりも早く。

日曜日は、休みがとれ、ウォーキング、夜は早めの風呂のあと低周波治療器『サンマッサー』で腰や足を入念に手入れしたせいか、下半身は軽くなり、体重も60kg近くまて復元。いやいや、昨晩、長男がホウレンソウと鶏肉と椎茸のパスタを作ったので、いつもは食べない夕飯を家族で食べたおかげかも。

健康志向の長男は、普段から味付けのほとんどない、なぞのお粥のような筋力ご飯を圧力釜で作っている。香りはチョーおいそうなんだが、食べた家内の話では『味がない』らしい。

パスタは、オリーブオイルなど、ω脂肪酸豊富なようなレシピだったので、多分健康によいのだろう。

今日は雨で肌寒い一日となりまたが、木更津のS塾長が、朝ドリの枝豆を届けてくれました。

何しろ、新型コロナウイルスをうつしても、うつされてもいけないので、外食、会食は一切なし。ゴーツーも一切なし。逼塞してみんな頑張っています。

新型コロナウイルス騒動が終わったら、また二幸で呑みましょうね、と。

小6算数は、教科書内容は終わってしまったので、復習ばかり。

国語は、力だめし。

中2は、国語が『漢詩の風景』、数学がいよいよ『図形の合同』、英語は『不定詞の形容詞的用法』。

南中だけは、すでに次のプログラム7。

そろそろ、後期中間テスト対策の準備に入ります。