市原中央高校・木更津総合高校の入試情報


COVID-19の影響で、学校説明会などの予定が変更になって私立高校も大変なようです。

学校休校中は、映像配信と紙ベースで授業の代替えをし、夏休みを2週間にけずって授業時数を確保するそうです。

今春の大学合格実績では、千葉大学の医学部へ現役合格者がでたそうです。

千葉大医学部はいわゆる「東大並み」の難関。すごいですね。長生高校もここ20年近く合格者が出ていないではなかったかと思います。

体験入学は、市原中央高校が8月11日・12日。ネット受付、中学校経由、電話連絡のいずれかの方法で要予約。中学生保護者対象説明会が8月29日。

木更津総合高校が8月21日・22日・23日。保護者対象説明会も同時開催。

予約は7月13日から受付だそうです。

入試日程は、市原中央高校が前期①が1月19日、前期②が1月20日、前期③が2月3日。ハイレベルIは、5教科から3教科へ受験科目が減ります。

木更津総合高校は、特別進学コース、進学コース、総合コースの3コースにわけ、前期①が1月17日、前期②が1月18日、前期③が2月1日。

千葉東高校や長生高校、木更津高校などの併願校と人気の市原中央高校ですが、昨年度並みの参加者を想定していて、バスを増便し、教室も増やすなどしてソーシャルディスタンスを確保する新型コロナ対策をしながらの体験入学となるそうです。

一方、大学入試についてもつい話し込んでしましました。

4年ほど前から大学の定員厳守の指示をうけて、MARCH(明治・青山学院・立教・中央・法政大)の難易度が急上昇していました。その後、日東駒専(日本・東洋・駒沢・専修大)にも波及。今春は、最上位の早慶上智(早稲田・慶応・上智)もさらに難易度が上がり、大東亜帝国(大東文化・東海・亜細亜・帝京・国学院か国士館大)にも波及し、結果首都圏の多くに私立大学が難化しており、ついて、木更津の清和大学でも定員オーバーで不合格者がでる事態になっているそうです。

この私大難化は文系だけでなく、理系でも起きているので、国公立大のすべり止めもよく検討することが必要になっています。

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