高校は期末テスト、小中は高速で進度調整中


なかなか梅雨が明けませんが、庭のユリが咲いたようで、家内が切り花にして玄関に飾ってあります。

長生高校は明日まで、成東高校は先週で、土気高校、茂原高校は明後日まで、定期テストです。

学校というところは、生徒の評価をつけるのが重要な仕事で、テストと「出席」をすごく重視します。
県立高校で教えた一年間、それがよくわかりました。
中間テスト(長生高校では前期①)ができなく、ようやく期末テスト(前期②)が終わって、高校の先生もホッとしていることでしょう。

とはいえ、巷は新型コロナウイルス感染が拡大して第2波の様相です。
うちとしては、とりあえず学校がやっている間はオンライン授業にすることはできず、しばらく様子見です。
正直、感染は怖いです。

小中は、猛烈な勢いで授業を進めています。

中2では、明後日定期テストのある長生中学では英語はプログラム3-3の「接続詞that」とパワーアップの「電話」までが試験範囲。
南中や早野中もほぼ同程度に。
南中では、ワークの宿題が11ページも出ていると生徒がこぼしていましたが…
塾では、ちょうど今日が「電話」。

理科も、順番が化学→生物とした中学と、生物→化学とした中学がありますが、どちらもほぼ終了する進度です。
休校を考えると、本当に早い。
塾では、化学→生物の例年の順で、今日は生物の「呼吸と血液循環」。

国語は、「盆土産」。
今年度はうちの塾としてははじめて通年で国語の授業を入れています。
まずは教科書に沿ったワーク。
中3から入試問題を使って演習に入ります。

今、やっているのは、中3の夏期補助教材。
理科は数年前につくってあります。
数学は、以前の自作教材の「計算演習21」をやめて、公立高校の入試問題の「1」を徹底演習する自作教材を作り直しました。

「計算練習21」は授業中に行うので、計算以外がどうしても手薄にになる。
これを補うために、宿題として毎日演習できるように、解答と一緒に提出してもらう。
しかも、計算のポイントがわかる教材です。
明日には解答部分も完成しそう。

国語は、古文・漢文の自作教材をほぼ完成。
千葉県の公立高校入試では、むかしから古文は出題されていましたが、最近は漢文も。
古文も、(4)に数年前から新傾向の問題が出題されていますので、これに特化した指導も必要です。
VもぎやSもぎの問題では、新傾向が十分反映されていない。
ここが、リードするポイントかなぁ、と。

新型コロナウイルスの影響で夏休みが短縮されたため、夏期講習も不規則にならざるを得ない状況ですが、最大限に効果が上がるように全体的に見直しをしています。
このために、どうしてもオーバーワークに。

成績向上の実績で勝負をかけるように頑張ろうと思います。

中3の夏期講習はあさって水曜日から。
全体のイメージがようやく固まりました。
夏休み明け、実力テストで5教科、プラス100点アップを狙います。

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