高校は定期テスト明日まで


新型コロナウイルスの影響で休校が続きましたが、成東高校は先週、長生高校は今日まで、茂原高校、土気高校は明日で今年度初の定期テストが終わります。
何か、2011年3月の東日本大震災で、最後の期末テストが中途で終わったときを思い出します。

一方、小学生は学校の進度が速いです。
小5生は、塾では「三角形の内角の和」「三角形の外角の和はそれと隣り合わない2つの内角の和に等しい」「n角形の内角の和=180°×(n-2)」(とはいわないけど)を授業しています。
英語は、今年度は教科書準拠にしたので、Jr.SunSine English のLesson4の「can」のところです。
小学校の算数ははや小数の割り算に入りせまってきました。

中1生の数学は、文字式が終わったので、移行措置内容の「素因数分解」。

ついでに

と素因数分解できるときは、約数の個数が

個あることも教えちゃいました。高校内容なのですが、コロナ休校中にみた中学受験するという小6の子は知っていました。
であれば、公立中の1年生でも十分理解できるだろうと。

もちろん、最大公約数や最小公倍数を素因数分解で求める方法なども。
聞くと、小学校で習っていない子も多い。
ちょっと目でわからないとき、困っただろうなぁ、と思います。

夏期講習では「一次方程式」を終わらせる予定です。

社会は、地理の「世界の気候区」が終わったので、歴史にもどり、「平安後期から鎌倉時代」。

平安時代は、「鳴くよウグイス」の794年から、「いい箱つくろう」の1185年までおよそ400年間。

おおまかに3つの期間にわけ、前期は「摂関政治」(承平・天慶の乱)、中期は「院生」(保元・平治の乱)、後期は「平清盛」(源平の合戦)。
源平の合戦ではいいたいことはほとんで省略。

木曽義仲の「倶利伽羅峠の戦い」、頼朝の「石橋山の合戦」の敗退、義経の「富士川の戦い」、「ヒヨドリ越え」「屋島の戦い」はすっとばして、「壇ノ浦の戦い」へ。
このあたり、中学の国語で「屋島の戦い」、高校の古典で「壇ノ浦の戦い=先帝身投」と出てくるところではあるのですが、生徒の頭がパンクしてしまうといけないので。

国語は、まとめの問題と漢字。

明日の中3授業から夏期講習。
さてさてどうなるものか。そしてこっちの体がもつのか心配ではありますが。

高校生の数学では「公式丸暗記ではダメだよ」と高1には「二十根号の外し方」、高2には「解と係数の関係」を説明して、「ちゃんと、なぜ、その方法が使えるのか」を理解するようにいいました。
わかってもらえたかな?
高校で数学でくなくなる生徒は、このあたりにまず問題がある。
公式覚えて数字をあてはめて答えが出たら終わり!-ではいつもでたっても数学アレルギーは治らないのだなぁ。

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