定休日ですが、営業してました

今日は、定休日で○○回目の誕生日でした。

テスト勉強のための生徒や、中間テスト代わりに頻繁に行われる数学の小テストで理解度が悪かったという生徒の指導のために、営業中。

決算が出たのでようやく持続化のネット申請も。

持続化は、9月から委託業者が替わるらしく、明日までに申請しろとメールがあったので。

生徒のために、つねに全力を尽くします!

テスト対策、2020は新しい方法に

ここ15年間ほど、定期テスト対策は、2週間。

第1週に学校のワークやプリントを終わらせる。

第2週、復習の徹底と、塾の貸し出しワークによる再演習。

とやってきたのだけど、2020年度は、来週に、茂原中、茂原早野中、睦沢中が定期テスト、15日から茂原南中、長生中が期末テストで、逆に茂原早野中は実力テスト。

という感じなので、工夫するしかない。

久~っぶりに、授業では定期テスト予想問題や復習問題を行い、学校ワーク類は、ふだん授業のない日や土日にやってもらう形式に変更した。

今日の中1を見ると、

数学は、茂原南中のテスト範囲表。

数学は、「教科書の太字の用語を確認しておくこと」とあるが、実際演習してみると、「交換法則」「結合法則」「分配法則」(ぼくらは小5で習った内容だが)のような用語が不十分。

英語はまずまずだが、まだ英単語が言えない、書けない(junior high school)とか。

Beを使った命令文Be a good student.などに難がある。

来週定期テストなのに。まだまだテスト勉強が不十分。

歴史は各中学p37の聖徳太子の前までなのだが、漢書地理史「楽浪郡の向こうに倭の国があって100余国」、後漢書東夷伝「光武帝が漢委奴国王の金印を授ける」、魏志倭人伝「邪馬台国の卑弥呼が使いを送る」、宋書倭人伝「ワカタケル=雄略天皇の記述」などがあやふや。

中1だもん。当然かも。夏→殷→周→春秋戦国→前漢→(新)→後漢→三国(魏呉蜀)→晋→宋の中国の王朝は難しいかも。

実際は晋のあと→五胡十国→南北朝→隋→唐→五代十国→宋→元…となるのだけど。

ので、テストまでにはまだまだやらねばならないことがあることをわかって欲しかった。

この土日に最終チェックを!

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中3はまずは先に進めています

今日は湿気がすごかったようで、二階のエアコンをつけず一階だけつけたら教室のエアコンから水が漏っきました。

慌てて二階のエアコンもつけたら、排水が水道のように出てきてびっくり。湿気が相当多かったようです。

中3は、実力テスト、期末テストを見据えながら先へ。

先日の千葉県統一テストで、国語の作文が空白の生徒が目立ち、作文の宿題を渡しました。

千葉県公立高校入試や中学での実力テストでは、作文の配点が12点もあります。みすみすこれを逃してはいけませんよね。

数学は「二次関数」へ。二次関数を学ぶと、計算では平方根や二次方程式、グラフでは一次関数や比例の復習、図形問題の復習になります。

だから、先に進めることで復習もできちゃいます。

英語はプログラム6の「分詞の後置修飾」。関係代名詞まで一挙にやってから、スラッシュリーディングなど、実践的なリスニング、長文対策する作戦です。

社会は、公民の復習。公民では、歴史がからんでくるので、同時に定期テスト対策もできます。

啓蒙思想では、ロック、ルソー、モンテスキュー。

人権では、権利章典でイギリス名誉革命、フランス人権宣言でフランス革命。

日本では、大日本帝国憲法で明治時代を、日本国憲法で戦後改革、日米安保条約で、サンフランシスコ平和条約、朝鮮戦争、日ソ共同宣言など。

教科、学科というのは、学問を便宜上分けただけです。どの教科、科目でも関連しているので、総合的に学べば大きな力になるのです。

香港で、一度新型コロナから治癒した人が、再度感染

ニュースによると、一度新型コロナウィルスに感染し、治癒した人がヨーロッパ旅行から帰ったら再度感染とか。

ニュースでは、インフルエンザのように何度も、ワクチンを注射する必要か?とか。

生物が外敵を排除するには、

1 自然免疫

2体液性免疫

3細胞性免疫

の3つがあります。

自然免疫では、鼻水とかによってウィルスが身体に入るのを防ぐ。これは、かなり効いているようです。

次に、体内に侵入された場合、①食細胞が食べて分解し抗原提示する②抗原情報をヘルパーT細胞が、A B細胞に、B N Kナチャラルキラー細胞に提示す。

Aの場合、B細胞は抗体産生細胞になり抗体を産生し、抗体によってウィルスを捕まえて無毒化する、

Bの場合、ウィルスに侵された細胞を破壊し、マクロファージとともに完全に破壊する。

B細胞の一部は記憶細胞となり、再度同じウィルスが侵入したら、抗体を急激、かつ、多量に産生してやっつける。

問題は、B細胞は、提示された抗原にしかつくられない。

自然免疫が強く、新型コロナ特有の抗原部位エピトーブに対して十分につくられていなかったのではないだろうか?

インフルエンザでも、「私はインフルエンザにかかったことがない」という無症状でウィルスを、撒き散らかしていた人。

これと同じで、抗体が新型コロナウィルスに十分対応できない場所で、治ってしまった人なのでは。

最終的には、集団免疫ができるまで、武漢風邪は続きます。

ワクチン、治療薬、医療機関がもつまで。

中1も期末テスト対策に入りました

昨日から通常授業再開。

小5の国語は「たずね人」。コロナがなければ9月に学校でやる内容。

算数は、「約分」。なかなか時間がかかります。先日の小6のピラミッドテストでも、約分していない答案がちらほら。分数は約分して既約分数にしないといけない。今後、中学、高校でも必須の内容です。

とはいえ、はじめはなかなか約数が思いつかないもの。

中1は、茂原中と早野中が来週期末テスト。

まずは、数学。

予想問題を、作成してチェックしてみました。

テキストでやっているときは教えた通りにやっているのにバラバラ。

最短かつミスの出ない計算方法を再確認しました。

また、仮平均を使った平均の出し方なども忘れています。

あとは、文章から立式するのが手間取る生徒もいます。まだまだ。

社会は、地理分野の復習。

正距方位図法の読み書きや、西経・東経、北緯・南緯などあやふやな部分もありますね。

英語は、「リサイクル活動」の復習。

できる生徒も?のつけ忘れも目立ちます。

中1の場合、?や.のつけ忘れで、減点される例が目立ちます。

減点を避けることが上位生徒には必須です。

8月度授業スタート

先週土曜日の千葉県統一テスト(中学生)とピラミッドテスト(小学生)で短期集中型の「2020夏期講習」を終了して、今日から通常授業にもどりました。

小学6年生は、算数と国語。

算数は「拡大図と縮図」。拡大図や縮図をコンパスや三角定規で作図する練習です。これは中3の「図形の相似」につながる大切なところです。COVIS-19がなかった場合、学校では10月末くらいに学習した内容です。

国語は、漢字と文章の復習。学校よりはだいぶ早いですが、「鳥獣戯画を読む」。COVID-19がなかった場合、学校では11月頃に学習した内容です。
ワークを早めに終了して、標準テキストでトータルな学力形成を図っていくカリキュラムです。

中学2年生は、数学、英語、社会。

数学は、夏期講習で「一次関数」まで終了しました。茂原南中は「一次関数」の前半までがテスト範囲の予定です。茂原早野中は「連立方程式」あたりまでがテスト範囲。

英語は、Program2の復習です。未来を表す「will」と「be going to」。茂原南中は予定ではProgram4の「Eigo Rakugo」まで、茂原早野中はProgram3「What Can We Do for Others?」あたりまで、長生中はProgram5の「Gulliver’s Travels」まで。中学校によってずいぶん進度に差が出てきました。

社会は歴史。「安土桃山時代」からの復習。茂原南中は「ヨーロッパの近代化」までと相当範囲が広いです。茂原早野中は「江戸時代」あたりまで。長生中は今回は(中間テストを強行したので)地理のみ「世界の中の日本」と「九州地方」の予定だそうです。

今回の中学校の定期テストは中間テスト+期末テストの範囲となりますから、ふだんの2倍の量になります。
早めに準備しないと間に合いません。
進学塾好学舎では、毎日塾に来て自習をし、先生に質問してもOKです。
ぜひ、塾を活用して2020年度最初の定期テストで思っている得点・順位をとってください!

千葉県統一テスト・ピラミッドテスト実施中!

写真のように、十分な距離をとり、教室内は生徒の入れ替えごとに消毒、生徒は入り口でエタノール消毒、マスク着用と、COVID-19の感染対策をしっかりとってテスト中です。
学校休校で夏休みが短くなってしまたったため、テストも例年より1週間繰り上げて実施しています。

午前中の小学生は「ピラミッドテスト」。算数、国語にくわえて理科、社会の4教科です。

2020年度の小学生の理科、社会は、昨年度までの月末にプリントで授業するスタイルから、テキストを配布して年間計画にそって課題をやって提出し、理解度をテストする形式に変更しました。
昨年度、特に算数で、「学校の進度よりも塾の方が遅いことがある」というお話があったので、授業時間確保を優先しました。

午後は、まず中1、中2の千葉県統一テスト。
今日は、長生高校で一日体験があるというので、中3を夕方に回しました。

Vもぎ(進学研究会)などの会場模試も、COVID-19感染対策のために収容人員が大幅に少なくなり、塾内実施になっているようです。

受験生にはいろいろ困難もありますが、頑張ってください!

令和3年度 公立高校の定員減少の影響は?

令和3年度の千葉県公立高校の募集定員減少で、茂原市など長生郡市の属する7学区の受験同行はどう影響を受けるのだろう。

影響が大きそうなのは、1学区の土気高校、6学区の成東高校、7学区の茂原高校の1クラス減です。

最上位レベルの県千葉、千葉東、長生(上位層)は例年通りの受験動向となりそうです。
ただ、入試一本化で、志望校を1ランク下げてくる可能性もあります。

そうなると、成東高校の1クラス減はけっこう影響が大きいかもしれません。
長生→成東という流れにはならずに、長生→千葉南という流れになるかもしれません。
この場合は、千葉南のレベルアップが考えられます。

中位レベルの茂原高校は、確かにここ数年定員ギリギリでしたが、入試一本化とコロナウイルスによる遠距離通学リスクから、受験生が増加するのではないか予想していました。

このタイミングでの1クラス減で、数年ぶりの激戦になる可能性もあります。

一方でその受け皿的な土気高校も定員減となりました。
この結果、茂原→土気という受験生の流れは難しくなります。
しかし、通学の便や交通費を考えると、大多喜に受験生が動く可能性はあまり高くないと思われます。

さらに、コロナウイルスの影響で、大学の多くがオンラインのままキャンパスをあけることができない状況も深刻です。

大学進学を考えた場合、学校推薦型では、やはり伝統のある、長生、成東、大多喜は指定校推薦枠が大きいのが魅力です。

もともと女子高だった茂原、東金や、比較的新しい千葉南、土気などは、生徒や家庭が希望するような大学への指定校枠はほとんどありません。

①入試一本化による制度変更
②新型コロナウイルスによる遠距離通学のリスク
③7学区周辺での公立高校の定員減

という3つの要素が複雑にからまりあい、例年とは違う受験動向となり、得する受験生、損する受験生に分かれる可能性が高そうな気がします。

さらに、新型コロナウイルスによって3・4・5月が休校となり、部活引退もなし崩し的になってしまって、受験勉強をスタートするきっかけを見つけそこなっている中3生も(高3生も)多そうな気配です。

会場模試も収納人数の関係で、締め切りが早くなっています。

とにかく、目標を決めて1日でも早いスタートを切るべきでしょう。

2020年度初の定期試験に勝利しょう!

長生郡市は、長生中を除いて、9月に、2020年度初の定期試験があります。

前回の定期試験は2月だったので、半年以上定期試験がありませんでした。

今の学年の前期成績はこの定期試験で決まります。

あさって、22日土曜日に千葉県統一テストを実施して、2020年度夏期講習は終わります。

いよいよ定期試験でその成果・結果を試します。

今日は、茂原南中の1年生が全員塾にきてテスト勉強していました。
素晴らしいですね。

学校の課題がまだ終わっていない中2、中3生もいるようです。
日曜日までに、漢字練習などの作業系課題は絶対に終わらせるように指示しています。

かつ、ワーク類も、答えを写すのではなく、分からない問題は質問して解決しつつテストに備えるように伝えています。

研究によると、テストを繰り返すと点数が上がるそうです。
ワークやプリント類も、テスト直前まで繰り返しやることが大切なのです。

一度解いて、まして解答を写して終わりにしていてはまったく学力は伸びません。

同じ労力で最高の結果が得られる勉強をしよう!