9時間授業の2日目

今日も猛暑日。朝から疲れ気味ながら気合いでスタート。

小5の算数は、「平行線と角」。

中2なら、同位角、錯角、平行四辺形の対角は等しいと言う定理。なかなか苦戦するが、小5ならまあ当然かな?

英語は、How the weather in 〜? It’s〜.

中3は、理科は光、音、力の復習。

社会は、四大文明〜平安時代まで。

国語は、漢文。

英語は比較。ここで大問題が。並べ替え問題で、「○月は○月より短い」

AprilとMay。どっちがshoter?

「何月が何日って決まってるんですか?」と。

こっちがぶったまげたが、中2で聞いたらほぼ同様。

勉強どうのうとか、点数どうのうとかいう以前の常識が、あまりにない。

二四六士(にしむくさむらい)の話をしたら、初めて知りました、と。

小学低学年や家庭教育はどうなってるの?なぞ

中2は、英語は、There is 〜.

数学は一次関数の続き。

国語は、向田邦子の「字のない葉書」

日航機墜落事故で、坂本九らと亡くなったことを、今更に思い出す。

9時間授業9日 の初日

新型コロナの影響で夏休みが短くなり、圧縮。9時間授業9日連続の初日でした。

午前は小6。算数は、柱の体積。英語は過去形went。教科書はいきなり不規則動詞からはじまります。

中3は、英語が比較、数学が平方根、理科が原子分子と酸化と還元の計算、社会が地形図。

中1数学は方程式の計算の最後。次回から文章題。英語は、「国際フードフェスティバル」。he、sheは小学生内容としてよく覚えているのでラク。中2とは違う。やはり、今の時代、小6までにある程度英語ができるようになってないと、復活は難しい。小学生のときから、塾で英語やるのは必須だなぁと思う。社会は鎌倉時代の、最後。

夏休み明けすぐに、テストになるので、こちらも、気合いを入れて指導しています。

令和3年度 千葉県公立高校入試から2段階選抜が導入されます

令和3年度の千葉県公立高校入試は、入試の一本化だけでなく、2段階選抜が導入されるのが注意点です。

「千葉県公立高校入試のしくみ」でもくわしく説明しました。

1学区では若松高校、幕張総合校、6学区はなし、7学区では一宮商業高校、大多喜高校、大原高校で導入されます。

1段階の定員の80%は通常の選抜方法で、2段階の残り20%は係数k1、k2、k3を使った選抜方法になります。

受験生にとってはかなり複雑な方式で、気になりますね。

千葉県公立高校入試も様変わり。まずは夏休み明けのテスト

今日は猛暑日。新型コロナウィルスの感染も拡大しています。

令和3年度の千葉県公立高校入試は、二段階選抜が導入されるなど、かなり複雑になります。

9月に説明会を予定しています。

とりあえず、夏休みの定期テスト、実力テストに。

中2数学は、一次関数の続き。

グラフの読み書き。やってるときはみんなできるんだが、テストが終わると抜けてしまい、実力テストでの弱点になる。中1に続き、テスト勉強法を再確認。夏休みが短いので、学校の宿題をやりつつテスト準備を。

英語は、茂原南中が速いのと、二学期にどの中学も速くなるので、「ガリバー旅行記」まで終わらせてから復習。

社会も、茂原南中は、歴史を進めて「ヨーロッパの近代化」まて。

夏期は、授業時間がとれるので定着はいい。

この調子で夏を乗り越えたい。

明日から、一日9時間授業、9日連続。

早く風呂に入って寝ないと。

問題集・ワーク・プリントの使い方

今日の中1の授業で、

「今日は8月6日だけど、何の日?」

と質問したが、「広島への原爆投下75周年の日」と答えられた生徒は多くはなかった。

1945年3月10日 東京大空襲
     6月    沖縄戦
     8月 6日 広島への原爆投下
     8月 9日 長崎への原爆投下
     8月15日 終戦(敗戦)
というのは知っていて欲しいところなんだけど。1945年=昭和20年もできれば。

で、夏休み明けにははや今年度初の定期テストがある。

問題集やワーク、プリントなんだけど。
学校の先生の中には、わからない問題は教科書で調べなさいという人もいるけど、これは効率的ではない。
まず、自分の頭だけで1ページ分を解く(答える)。
正解は赤で書いても書かなくてもいいけど、問題番号にをつける。

試験範囲すべてが終わったら、今度は答え部分を折るか、紙などで隠してがついた問題だけをやる。(ノートとか広告の裏とか)

例えば、1回目に60%正解であったとすると、2回目には40%分が残っている。
1回目の答え合わせのときに、正解を確認してあるので、2回目のが入るのはその40%として、全体の16%になる。問題番号には、となっている。

ので、時間があれば、直前にこの問題だけを拾ってやる。

土曜日からはじまる短い夏休みに、試験範囲全体について1回目の問題を解き、解説を読んで理解し、をつけておけば、夏休み明けから定期試験の間にやるべき内容はぐっとしぼれる。

短時間で効率的にテスト勉強を進めることができるというわけだ。

ボクは高校時代、1回目は/をつけ、2回目はになり、三回目は/と記号を決めていたよ。

というような話をした。

単に勉強を教えるだけでなく、「効率的な勉強法」も伝授している。
それを聞いているかいないのか、実行するかしないのか、が結果に表れてくるのではなでしょうか?

ただ単に、塾に通っているだけでは、なかなか成果は出てこない。

天はみじから助くる者を助く。

そして、今日が原爆投下の日だと知らなかったことを恥じる気持ちが大切なのではなでしょうか?
「知」とはさまざまな事象に関心をもち、考えることでしか育たないと思う。
テストの結果ももちろん大切だけど、「知」につながらないその場限りの勉強では、かりに点数が上がったとて、それは仮のものでしかない、と。

修学旅行は中止のようです

今日、所要があって村役場を訪れたおり、ついでの二階の教育委員会にいきました。

4月に中学校長から教育委員会に異動になった同級生に表敬訪問。

で、小中学校の修学旅行は十月に延期になりましたが、結局中止になったそうです。

COVID-19のこの感染状況をみれば、やむなし。
Go to できなでしょう。

茂原市の中学も修学旅行中止とか、おそらく千葉県の小、中、高校の修学旅行はすべて中止になりそうです。

十年前の新型インフルエンザのときは、修学旅行を強行したとか。
結果、1つの部屋で感染し、移動するバスがいっしょの同じクラスに感染が広がって、学級閉鎖になったということでした。

当時は、タミフルなど、インフルエンザ特効薬が開発されていたのでできた強硬策だったのでしょうね。

で、その中3の今日の夏期講習。

社会は、日本地理と地図。

いつも通りながら小5レベルの地理が全然身についていない。
だから、うちの塾では、小学生から社会・理科をやっているのですが。

知らなかったこと。

根釧台地、政令指定都市で碁盤の目のような都市でビールが有名(札幌)、潮目、黒潮、親潮、京浜工業地帯、紀伊山地、阪神工業地帯などなど。

工業のグラフで「印刷」とくれば「東京」、「機械工業」とくれば「中京」となかなかこない。

地図では、国土地理院、等高線、その間隔、高さの計算、扇状地、三角州、河岸段丘…。
まあ、中学生はそんなもんです。
教えたって、すぐ忘れちゃう。
どう、定着させるかが、問題です。

英語は、やさしめの助動詞。

それでもなかなか。

ただ、毎回20個ずつ覚える英単語は読みー意味が、かなりできるようになっている。
ここがつながれば、後期の長文読解、リスニングの集中的な授業で大きく得点力を伸ばせます。

実は英文法はたいしてできなくても、そこそこできれば、今の入試問題は70~80点とれるようになってます。

数学は因数分解。

これはまずまず。平方根まで。
ここは、実力テストはもとより、9月の定期テストの範囲にもなるのでまずはしっかり基本を徹底します。

国語は古文・漢文。

なぜか、「レ点」と「一・二点」はほぼ完ぺき。
千葉県の入試では、ここしか出ないので、漢文はOK。

やるべくことはたくさんありますが、高校入試を意識して、ムリ・ムダのない最短距離で指導してきます。

休み明けのテストに向けて有効な夏期講習を!

今日も暑かったですね。
昼頃にははや、市原市の牛久で高温情報でテレビに出たいました。

午後から所要があって、長生支庁、茂原市役所、茂原税務署と梯子をして2時間くってしまいました。

驚いたのは、茂原市役所。
正面玄関は締め切りになっていて、東玄関のみ。
入ると、二人の職員が非接触型体温計で体温を測定され、その後手の消毒を促されました。
非接触型体温計で測られたのははじめてでした。
(三男が赤ん坊のころ、耳温計を使っていましたが)

休みあけの実力テスト・期末テストに向けて、今年は夏期講習の設計も大きく変えています。

今日の中2は、

数学は、定期テストで「一次関数」まで出題範囲に。
予定とおり、通常テキストの一次関数を終わらせるカリキュラムで進めています。
グラフの書き方、定義域と値域あたりまで進みました。

英語は、プログラム4の「Eigo Rakugo」の演習をワークで。
今年度は30年ぶりに授業後の「英単語テスト」をやめました。
代わりに、何度もワークで英単語練習をして、自然に英単語が身につくようにしてみました。

理科は、動物の分類。
早く生物を終わらせて、化学分野の復習をしたいと思っています。
動物では、例年だと、「イカの解剖」を学校でやるのですが、今年はどうなるのか?

千葉県でも、学校でのCOVID-19の感染が拡大しています。
ある県では、部活の対校試合で複数の中学校で感染クラスターが発生しているようです。
この暑さで、マスクをしている生徒もかわいそうです。

COVID-19の収束も気になるし、熱中症のことも心配です。

暑さに負けず、徹底した感染対策で、テストでの成果が出せる指導を徹底していきたいと思います。

夏休みあけのテストに向けて中1もスタート

茂原市はまだ夏休みになりませんが、長生中と睦沢中は夏休みに入りました。

中1も、夏休みあけのテストに向けてスタートです。

数学は、一次方程式。

今年度中1は計算は速くて正確なので演習は最小限にして、文章題中心にやろうと思います。

英語は、茂原中が「国際フードフェスティバル」までいっているそうなので、そこまでやっから復習に。

国語は、「いろは歌」「蓬莱の玉の枝1」。

今は小5から、有名な古文のはじめを暗記しているはずなのに。

歴史的仮名遣いは、まだまだ。

文語文法と古典単語は最小限に古典に親しむことに。

夏期講習中です!短い夏休みを生かしましょう!

今日は、午前に小5、午後は中3が4時間、夕方に中2が3時間の9時間授業。
9時間時授業は久しぶりです。
でも、おととしまで高3を中心にみているときは、12月かたセンター試験まで9時間授業が1か月半くらい当たり前だったので、やればできる。
ただ、高3は、「1点でも点数を上げるために、教えてください」という気迫があったのに、小中学生はそういう気迫がない。
こちらが気迫をつくるしかないのがしんどんですね。

小5。算数は「多角形の角」。中2もう一度でてくる内容なのですが、「三角形の外角定理」や「ちょうちょ型の公式」を意識して、中学生でも活用できるように。
国語は「平家物語」と「カレーライス」。3か月休校の学校なのに、すでに「カレーライス」に入っている小学校も。
学校はやる気になれば進度がいくらでも速くできるのですね。

中3は、数学が「式の展開」の復習。実力テストにも定期テストにも重要なところ。英語は助動詞、前回のwillに続いて、may、must、canなど。

mayの意味を聞いたら「五月」と答えた子がいてさすがに絶句!

will=be going to、must=have to、can=be able toなどの基本書き換えの確認など。
一方、説明文などでは、may=かもしれない、must=に違いないなども重要です。

理科は、中2内容の化学。元素記号、化学式の暗記の徹底と、特に酸化還元の計算問題を中心に。

国語は、古文。「な~そ」=「~するな」など、高3でも理系のさぼっている生徒は覚えてなかったりして。係り結びは中3には難しいので、「終止形・連体形・已然形=けり・ける・けれ」だけは覚えよう!と。

短い夏休み、有効に活用します!

2021年度受験用の「千葉県高校受験案内」と「千葉県公立高校過去問」

関東地方もようやく梅雨明けし、厚くなってきました。
長生中のみ今日から夏休みで、他の中学はあと1週間学校があります。

中3はそろそろ高校入試に向けて準備をしています。

「千葉県高校受験案内」は当塾も執筆協力しているもので、公立高校も私立高校も入試データ、カリキュラム、卒業後の進路などくわしく載っているちょっと分厚い本です。
高校入試説明会のときに配布予定です。

「公立高校入試問題過去問」は過去4年分の前期・後期の問題が載っていて、リスニング・聞き取りCDや詳しい解答なども別冊でついていて、2学期後半から使っていきます。

短い夏休みあけには各中学校で実力テスト・定期テストがあります。

時間的になかなか大変ですが、頑張っていきましょう!