休み明けのテストに向けて有効な夏期講習を!


今日も暑かったですね。
昼頃にははや、市原市の牛久で高温情報でテレビに出たいました。

午後から所要があって、長生支庁、茂原市役所、茂原税務署と梯子をして2時間くってしまいました。

驚いたのは、茂原市役所。
正面玄関は締め切りになっていて、東玄関のみ。
入ると、二人の職員が非接触型体温計で体温を測定され、その後手の消毒を促されました。
非接触型体温計で測られたのははじめてでした。
(三男が赤ん坊のころ、耳温計を使っていましたが)

休みあけの実力テスト・期末テストに向けて、今年は夏期講習の設計も大きく変えています。

今日の中2は、

数学は、定期テストで「一次関数」まで出題範囲に。
予定とおり、通常テキストの一次関数を終わらせるカリキュラムで進めています。
グラフの書き方、定義域と値域あたりまで進みました。

英語は、プログラム4の「Eigo Rakugo」の演習をワークで。
今年度は30年ぶりに授業後の「英単語テスト」をやめました。
代わりに、何度もワークで英単語練習をして、自然に英単語が身につくようにしてみました。

理科は、動物の分類。
早く生物を終わらせて、化学分野の復習をしたいと思っています。
動物では、例年だと、「イカの解剖」を学校でやるのですが、今年はどうなるのか?

千葉県でも、学校でのCOVID-19の感染が拡大しています。
ある県では、部活の対校試合で複数の中学校で感染クラスターが発生しているようです。
この暑さで、マスクをしている生徒もかわいそうです。

COVID-19の収束も気になるし、熱中症のことも心配です。

暑さに負けず、徹底した感染対策で、テストでの成果が出せる指導を徹底していきたいと思います。

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