修学旅行は中止のようです


今日、所要があって村役場を訪れたおり、ついでの二階の教育委員会にいきました。

4月に中学校長から教育委員会に異動になった同級生に表敬訪問。

で、小中学校の修学旅行は十月に延期になりましたが、結局中止になったそうです。

COVID-19のこの感染状況をみれば、やむなし。
Go to できなでしょう。

茂原市の中学も修学旅行中止とか、おそらく千葉県の小、中、高校の修学旅行はすべて中止になりそうです。

十年前の新型インフルエンザのときは、修学旅行を強行したとか。
結果、1つの部屋で感染し、移動するバスがいっしょの同じクラスに感染が広がって、学級閉鎖になったということでした。

当時は、タミフルなど、インフルエンザ特効薬が開発されていたのでできた強硬策だったのでしょうね。

で、その中3の今日の夏期講習。

社会は、日本地理と地図。

いつも通りながら小5レベルの地理が全然身についていない。
だから、うちの塾では、小学生から社会・理科をやっているのですが。

知らなかったこと。

根釧台地、政令指定都市で碁盤の目のような都市でビールが有名(札幌)、潮目、黒潮、親潮、京浜工業地帯、紀伊山地、阪神工業地帯などなど。

工業のグラフで「印刷」とくれば「東京」、「機械工業」とくれば「中京」となかなかこない。

地図では、国土地理院、等高線、その間隔、高さの計算、扇状地、三角州、河岸段丘…。
まあ、中学生はそんなもんです。
教えたって、すぐ忘れちゃう。
どう、定着させるかが、問題です。

英語は、やさしめの助動詞。

それでもなかなか。

ただ、毎回20個ずつ覚える英単語は読みー意味が、かなりできるようになっている。
ここがつながれば、後期の長文読解、リスニングの集中的な授業で大きく得点力を伸ばせます。

実は英文法はたいしてできなくても、そこそこできれば、今の入試問題は70~80点とれるようになってます。

数学は因数分解。

これはまずまず。平方根まで。
ここは、実力テストはもとより、9月の定期テストの範囲にもなるのでまずはしっかり基本を徹底します。

国語は古文・漢文。

なぜか、「レ点」と「一・二点」はほぼ完ぺき。
千葉県の入試では、ここしか出ないので、漢文はOK。

やるべくことはたくさんありますが、高校入試を意識して、ムリ・ムダのない最短距離で指導してきます。

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