8月度授業スタート


先週土曜日の千葉県統一テスト(中学生)とピラミッドテスト(小学生)で短期集中型の「2020夏期講習」を終了して、今日から通常授業にもどりました。

小学6年生は、算数と国語。

算数は「拡大図と縮図」。拡大図や縮図をコンパスや三角定規で作図する練習です。これは中3の「図形の相似」につながる大切なところです。COVIS-19がなかった場合、学校では10月末くらいに学習した内容です。

国語は、漢字と文章の復習。学校よりはだいぶ早いですが、「鳥獣戯画を読む」。COVID-19がなかった場合、学校では11月頃に学習した内容です。
ワークを早めに終了して、標準テキストでトータルな学力形成を図っていくカリキュラムです。

中学2年生は、数学、英語、社会。

数学は、夏期講習で「一次関数」まで終了しました。茂原南中は「一次関数」の前半までがテスト範囲の予定です。茂原早野中は「連立方程式」あたりまでがテスト範囲。

英語は、Program2の復習です。未来を表す「will」と「be going to」。茂原南中は予定ではProgram4の「Eigo Rakugo」まで、茂原早野中はProgram3「What Can We Do for Others?」あたりまで、長生中はProgram5の「Gulliver’s Travels」まで。中学校によってずいぶん進度に差が出てきました。

社会は歴史。「安土桃山時代」からの復習。茂原南中は「ヨーロッパの近代化」までと相当範囲が広いです。茂原早野中は「江戸時代」あたりまで。長生中は今回は(中間テストを強行したので)地理のみ「世界の中の日本」と「九州地方」の予定だそうです。

今回の中学校の定期テストは中間テスト+期末テストの範囲となりますから、ふだんの2倍の量になります。
早めに準備しないと間に合いません。
進学塾好学舎では、毎日塾に来て自習をし、先生に質問してもOKです。
ぜひ、塾を活用して2020年度最初の定期テストで思っている得点・順位をとってください!

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