香港で、一度新型コロナから治癒した人が、再度感染


ニュースによると、一度新型コロナウィルスに感染し、治癒した人がヨーロッパ旅行から帰ったら再度感染とか。

ニュースでは、インフルエンザのように何度も、ワクチンを注射する必要か?とか。

生物が外敵を排除するには、

1 自然免疫

2体液性免疫

3細胞性免疫

の3つがあります。

自然免疫では、鼻水とかによってウィルスが身体に入るのを防ぐ。これは、かなり効いているようです。

次に、体内に侵入された場合、①食細胞が食べて分解し抗原提示する②抗原情報をヘルパーT細胞が、A B細胞に、B N Kナチャラルキラー細胞に提示す。

Aの場合、B細胞は抗体産生細胞になり抗体を産生し、抗体によってウィルスを捕まえて無毒化する、

Bの場合、ウィルスに侵された細胞を破壊し、マクロファージとともに完全に破壊する。

B細胞の一部は記憶細胞となり、再度同じウィルスが侵入したら、抗体を急激、かつ、多量に産生してやっつける。

問題は、B細胞は、提示された抗原にしかつくられない。

自然免疫が強く、新型コロナ特有の抗原部位エピトーブに対して十分につくられていなかったのではないだろうか?

インフルエンザでも、「私はインフルエンザにかかったことがない」という無症状でウィルスを、撒き散らかしていた人。

これと同じで、抗体が新型コロナウィルスに十分対応できない場所で、治ってしまった人なのでは。

最終的には、集団免疫ができるまで、武漢風邪は続きます。

ワクチン、治療薬、医療機関がもつまで。

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