テスト対策、2020は新しい方法に


ここ15年間ほど、定期テスト対策は、2週間。

第1週に学校のワークやプリントを終わらせる。

第2週、復習の徹底と、塾の貸し出しワークによる再演習。

とやってきたのだけど、2020年度は、来週に、茂原中、茂原早野中、睦沢中が定期テスト、15日から茂原南中、長生中が期末テストで、逆に茂原早野中は実力テスト。

という感じなので、工夫するしかない。

久~っぶりに、授業では定期テスト予想問題や復習問題を行い、学校ワーク類は、ふだん授業のない日や土日にやってもらう形式に変更した。

今日の中1を見ると、

数学は、茂原南中のテスト範囲表。

数学は、「教科書の太字の用語を確認しておくこと」とあるが、実際演習してみると、「交換法則」「結合法則」「分配法則」(ぼくらは小5で習った内容だが)のような用語が不十分。

英語はまずまずだが、まだ英単語が言えない、書けない(junior high school)とか。

Beを使った命令文Be a good student.などに難がある。

来週定期テストなのに。まだまだテスト勉強が不十分。

歴史は各中学p37の聖徳太子の前までなのだが、漢書地理史「楽浪郡の向こうに倭の国があって100余国」、後漢書東夷伝「光武帝が漢委奴国王の金印を授ける」、魏志倭人伝「邪馬台国の卑弥呼が使いを送る」、宋書倭人伝「ワカタケル=雄略天皇の記述」などがあやふや。

中1だもん。当然かも。夏→殷→周→春秋戦国→前漢→(新)→後漢→三国(魏呉蜀)→晋→宋の中国の王朝は難しいかも。

実際は晋のあと→五胡十国→南北朝→隋→唐→五代十国→宋→元…となるのだけど。

ので、テストまでにはまだまだやらねばならないことがあることをわかって欲しかった。

この土日に最終チェックを!

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