自分の得点を覚えているか、ということ


テストが終わって、得点を聞く。

すぐに紙に書いて申告できる生徒もいれば、「覚えていません」と、一教科も分からない生徒もいる。

どちらの方が成績がよいか?

もちろん前者だ。

テストに向けてそれなりに努力したら、結果は気になる。

贔屓の球団の昨日の勝敗は、点数まで言えるのではないだろうか。

つまり、テスト結果への関心が薄い。=勉強が足りない。

結果がよかろあか悪かろうか、ボクはあまり気にしない。

それよりも、今よりよくするにはどうしたら良いのか?

と、考える生徒であって欲しい。

そう考えれば、結果は一つ。

なんだが、違う結果に動く、「バカ」が。

清水の次郎長の森の石松。

「バカは死んでも治らない〜」

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