2021 夏期講習


7月25日~8月25日

中学生 南中は8月31日・9月1日に期末テスト

中学は、夏休み明けすぐに期末テストとなりました。
このため、夏期講習は、前半が9月からの学校の授業への予習、後半が期末テスト対策の内容となります。

●中3=全21日間(1日4時間×20日の授業+千葉県統一テスト)
●中2=全11日間(1日3時間×10日の授業+千葉県統一テスト)
●中1=全11日間(1日3時間×10日の授業+千葉県統一テスト)

中3の指導内容

高校入試まで半年に迫った中3受験生は、中3の1学期までの内容を再度チェックする「入試基礎力」をつくっていきます。具体的には、
英語=千葉県入試ではリスニングと長文読解の比率が高いため、「スラッシュ・リーディング」による速読・速解の演習を徹底します。
数学=関数と図形の融合問題などに焦点をあてて、教科書にはない模試や入試に即した実践力をきたえる内容です。計算も日々トレーニングし、高得点をとれる力を育てます。
国語=受験生が苦手とする「古文・漢文」や「文法」にも力をいれます。「現代文」では「どう問題文から答えを探し出すか」の秘訣を。漢字・作文のトレーニングもします。
社会=地理・歴史の総復習になります。量が多いので大変ですが、中1・中2でバラバラに習ったことを関連づけて暗記しなおし、テストに出るポイントを身につけます。
理科=中1・中2の8分野すべてをもう一度授業で内容を確認し、演習問題で定着を図る正攻法で学習します。暗記すべてきことと計算問題では視点を変えて攻略法を伝授します。

中2の指導内容

中2の前半は、2学期の予習です。
英語=ふだんの授業とおりに、教科書に沿って文法→音読→和訳→ワークによる演習を繰り返します。単語・英文の徹底した音読が特色です。「読めない単語は覚えられない」からです。
数学=「一次関数」を集中して指導します。高校入試では「関数」が最大のポイントとなるからです。中3の「二次関数」で再度融合問題として出てきたとき、サッと使えるように演習を徹底し、さまざまな角度からの問題が解けるようにします。

後半、全教科(5教科)とも6・7月に学校で習った内容を、過去の学校の問題のレベル・内容に合わせて予想問題で徹底演習します。

中1の指導内容

中1の前半は、2学期の予習です。
英語=ふだんの授業とおりに、教科書に沿って文法→音読→和訳→ワークによる演習を繰り返します。単語・英文の徹底した音読が特色です。「読めない単語は覚えられない」からです。
数学=「一次方程式」を集中して指導します。

後半、全教科(5教科)とも6・7月に学校で習った内容を、過去の学校の問題のレベル・内容に合わせて予想問題で徹底演習します。

小学生 小5・小6

小学生は定期テストがありませんので、すべて1学期の復習中心です。
●小6=9日間(2時間×8日の授業+iテスト5科)
●小5=9日間(2時間×8日の授業+iテスト5科)

小6の指導内容

算数=5年の「割合」「小数のかけ算・わり算」「面積・体積の公式」を含めて、1学期に学習した「分数の計算」「比例」などを復習して問題練習します。
国語=漢字の復習のほかは、2学期内容を予習します。後半は、iテストのテキストをつかって「言葉のきまり」「文章の読み取り」の教科書以外の文章もあつかいます。
英語=前半は2学期内容の予習をします。後半は1学期までの復習をします。「読む」「聞く」は十分できていますので、「書く」練習もしながら中学の英語に備えます。
理科・社会=講習後半でiテストのテキストを使って、1学期内容までの復習をします。

小5の指導内容

算数=「小数のかけ算・わり算」「三角形・多角形・平行線・合同」を含めて、1学期に学習した内容を復習して問題練習します。
国語=漢字の復習のほかは、2学期内容を予習します。後半は、iテストのテキストをつかって「言葉のきまり」「文章の読み取り」の教科書以外の文章もあつかいます。
英語=前半は2学期内容の予習をします。後半は1学期までの復習をします。「読む」「聞く」は十分できていますので、「書く」練習もしながら中学の英語に備えます。
理科・社会=講習後半でiテストのテキストを使って、1学期内容までの復習をします。