リモート受講希望が増加中


市内の茂原早野中では、先生が感染し、中1は明日から登校で、中2・中3は来週いっぱい休校だとか。

そういう状況で、リモート受講希望者が増加しています。

午前中、一年前の家内の受診予約のいすみ医療センターへ同行。

実は一年前、別の医師(同級生)にかかり4月2日に予約してあったのですが。3月から急遽学校休校になり、対応に追われてそのままに。

昨年11月に「さすがにまずいな」と近くの診療所に薬を出して貰いに行ったのに、二種のうち一種は別の薬に、もう一種は血液検査二回やってまだ出されず。

こりゃダメだな、と予約を入れてもらおうとしたら、そのまま今日受診に。夷隅郡市に行ったのは一年ぶり。車窓の風景も、変わっていました。

小6算数は、前回の比のプリントの解説。英語は、「中学で、何部に入りたい?」

中2は、英語は比較と、パワーアップ。次は、いよいよプログラム11。南中はもう入っている。受け身。過去分詞が出ているので生徒は大変。

数学は、「箱ヒゲ図」。今までは高1の内容。岬中では、中1で「資料の整理」を習ってないというので、階級・階級値・度数・モード・メジアンなど基本知識も確認しながら。

社会は歴史。茂原南中は、期末テストに歴史は出さない、と。例年だと、第一次世界大戦までは中2の学習範囲なので、高校入試を考えるとそのあたりまで進めておきたいところ。でないと、公民に入るのが遅れて、入試に間に合わないから。

リモート授業も、ご家庭のご協力でかなり前回より進化しました。

おまけ

今日採血した看護師(准看護師かな?)は、1%くらいしかいない人でした。見た目に分かるこの静脈から採血した人は、多分30年ぶりくらい。他の人は、ゴムで縛って、エタノールで拭いたあと、コスって、もっと右側の静脈を浮かび上がらせて採血します。ここから採血するのは1%くらい。痛くて、かつ、採血後に内出血する可能性が高いのです。

思い出すのは院生時代。北大免疫科学研究所で隣は医学系病理部門。若い先生が、「実験に使うから、少し血液くれない?」と、「いいですよ」と安請け合いしたものの、手首の横から採ろうと、針を。なかなか静脈に刺さらなくて、ぐちゃぐちゃと、3回ほど失敗。「もういいですか?」と退散した。当時、基礎医学系の若手も週に二、三日病院でアルバイトすると、年収300万円ほどと聞いた。「でもね、夜中に患者が急変すると、何にもできないから怖いよ」と。怖いのは患者だ。

よかったのは、ビーカーを洗っていたら、割れてそのまま突き刺さった。ぼたぼた血が流れるので、隣に行ったら、すぐ病院に内線電話してくれた。しかも、血を見てたら一瞬くらっと。

若い先生二人が両脇から支えてくれて、長い廊下を歩いて初めて外来へ。すぐ外科で縫ってもらえた。

まったく医学棟にいながら。ふだんは、帰りに霊安室前を通りながら「線香の香りがする。また、亡くなった方が」と、きみ悪い思い出の方が多いが。

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