中2理科、放射線が移行措置で入りましたが


今日の中2は、テスト対策。

プリントを3時にメール送信してあったのに、プリントアウトできないなどグダグダ。

リモート授業には、環境が。一年近くあったのだが。塾は、webカメラやピンマイクなど資材を揃えて、来るべき、今日に備えていました。

中2の理科では、移行措置で「放射線」が入りました。が、ギリシャ文字のα、β、γが読めない。予想通り。長生高校生を十年教えて見て、高3でさえ、αを「エー」と読む生徒が結構いる。高2で「解と係数の関係」で数学でもでてくるのだが。化学や数学ではさらにδデルタもよくでてくる。πパイ、θシータ、εイプシロンなども。

どこまで教えるか?α線がヘリウムの原子核、β線が電子線、γ線、X線は電磁波。放射性物質と放射能の違い。同位体や放射線崩壊など核反応は、さすがに難しいだろうなぁ。

子供の頃、ウルトラマンとかで「コバルト60」がでてきてなんかわかったように思ったが。生化学だと、P 32やI125などを使うので、院生のときはRI研修もうけ、フィルムバッジも配られが。

電磁波の説明もせずに、γ線と紫外線・可視光・赤外線などを説明するのも難しい。

生体への放射線影響度シーベルトSvも入った。ボクらはグレイGyで習ったから、原発事故のときはシーベルト単位で初めは困った。

一時間目は数学。グダグダのため時間がおして、確率の範囲が説明できなかった。

二時間の理科は、放射線以外の電磁気はまずまずの理解度。

三時間目の社会は、地理中心なので、まずまず。

学年末、テストがちかくなってきました。

高校・大学入試も。

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