只管打読


只管打坐とは、曹洞宗を開き、福井に永平寺と言う大本山をもつ、道元の言葉。道元は「正法眼蔵」と言う本も著している。

「只管」(しかん)とは、「ただひたすらに」。「打坐」(たざ)とは、座禅をすること。道元は、「ひたすら座禅して、己の内面と向き合うことこそ、解脱し、仏になる方法だ」と説いた。

只管打読とは、茂原英語学院の永野さんが、「英語をものにするには、ひたすら音読すべき」と言う意味で、これは、外国語を学ぶ基本といえる。

進学塾好学舎でも、英語はなるべく音読させる。理想は、音読を繰り返す。日本語を介在させない。だが、これだと効率が悪いから文法を。

オールイングリッシュは、理想だが、塾は逆張り。新年度からもバリバリ文法と英単語の暗記をする。

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