公立高校直前模試を実施中です!!


今日は、恒例の「公立高校直前模試」を実施しています。

今年度から千葉県公立高校入試は一本化され、今回も来年度も2月24・25日が入試日となりました。

中学校は、昨日の土曜日から23日までを連休になりました。

茂原市内も長生郡部も2月22日の月曜日は中3は新型コロナ感染防止のためお休みになっています。県内全域がそうなのかはわかりませんが・・・

入試時間割も変更になり、休憩時間が長くなりました。トイレが混雑したりするのを避ける意図なのでしょう。

「公立高校直前模試」は、毎年、模擬テスト会社に模試の1月号の余りを捨てる前にくださいといって、生徒分をもらって一年寝かしてあった問題を使います。それと昨年度1月号の偏差値換算表、今年度の予想合格偏差値を入力して準備します。

生徒がテストを1教科終わるごとに採点して、データ入力すると、ひとりひとりの成績表を印刷してすぐに渡して終了、となります。

1月の模試は冬休み最終日なので、やはりそこから一か月以上間があって、力が伸びてきていますので、この偏差値が最も入試本番に連動しています。

特に倍率の出ている千葉市内の進学校を受験する生徒は、合格可能性が気になるところ。

第7学区は全体に低倍率なので、あまり不合格の心配はないのですが、以前とは違って、定員以内(倍率1倍以下)の場合でも、公立高校は不合格者を出すようになっていますので、絶対合格できる、とはかぎりません。

追試験が3月3日、コロナ対策の特別追試験が3月19日に設定されています。

千葉県内の新型コロナ感染者数は150名程度とあまり減っていませんが、長生郡市はここ一週間ほど感染者が出ていないのが救いです。

がんばれ!! 受験生!

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