新教科書対応の授業準備におおわらわ


今日は三男の高校の新入生説明会。

説明会には保護者一人だから当然家内が。

隙をついて、ヨロズヤ書店に教科書や副教材を買いに行った。

ヨロズヤ書店は、高校の時しばらくアルバイトをしていたので顔見知り。昨日ファックスで、時間と書籍一覧を送っておいたのですぐ。

教科書と副教材で二万円。

中学の教科書も山積みに。しかし、中学の教科書は、学校で配布が終わらないと買えないので仕方ない。

中3は、国語はワークで「握手」まで。

作者の井上ひさしさん。北大院生の頃に、北17条の古本屋であらかた買って読んだ。中学生も、今は何も感じなくても、将来道に迷ったとき、思い出して、読み返すこともあるだろう。もし、もうちょっと読みたいなら、ぜひ短編集「ブンとフン」あたりを試して欲しい。「ひょっこりひょうたん島」の脚本家ですよ。長編「吉里吉里人」までいくと最高!

理科は、確認テストで「力の合成・分解」。長生中は、もう中3内容やってるんだって。卒業式練習がなくなって、逆に勉強面は正常化した感じだ。

一昨日までだと、2月の期末テストが終わると、卒業式練習。あとはダラダラと。

社会は、「第一次世界大戦」。

早野中は、関東地方あたり。地理は中2で終わらせないといけないのだが。北海道までいけない感じ。春休みに補習するのかなぁ?

他の中学は、日清・日露戦争。昨年、3ヶ月学校が休みになった影響もようやく収束。

英語も、南中・長生中は「現在完了」を。南中は「ブリッジ」を使いながら。早野中は「受け身」。早野中は、来年度は教科書内容が終わらない可能性が。

塾でも、英語はかなり苦戦模様。多分春・夏・冬の講習をフルに当てないと間に合わない。

成果が出せるような、日々準備中です。

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