久々の連休でした


久しぶりに連休でした。

昨日は、家内の実家とボクの実家?の墓参。

今日は、荒れた天候の中、千葉県知事選挙の投票に。会場の小学校はサクラが三分咲きでした。

教務の仕事もあるので、完全オフとはならないですが。

そうそう、中1の歴史。まだ初めの方ですが、世界史が詳しくなっている。

生徒にわかるかなぁ、と思い補充内容を検討。

以前は、ローマ帝国、イスラム帝国の勃興、十字軍。

新しい教科書では、ローマ帝国の分裂→西ローマ帝国・ビザンチン帝国(東ローマ帝国)→イスラム帝国→オスマン帝国と。

問題はまず、西ローマ帝国。ゲルマン人の侵入によってほろんだあと、ゲルマン諸民族の国家がいくつもでき、のちにフランク王国が優勢となる。その後、フランス、イタリア、スペインなどの国家のなっていく。…という記述がないのだけど、どこまで話したらいいのか?

一方、イスラム社会は、高校の世界史だとめちゃくちゃ細かい。世界史でも一番勉強しにくいところ。ので、ここはさらっとイスラム帝国+十字軍で流すしかないのかな?

オスマン帝国は、ボクらの頃はオスマン・トルコと習ったけど、第一次世界大戦まで続く同盟国のトルコ。とはいえ、オスマン帝国末期は革命がおこったりこれまた細部をつめると中学生にはムリそう。

英語もだけど、歴史は世界史が復活してきたため、全体の流れが理解できる程度に説明する難しさを感じる。

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