春期講習5日目


で。本当は明日は休みの予定だったのだが、24日に学校は、まさかの5時間日課になったため、小6を移動。休みがなくなった。

今日の小6は、算数は「円」。英語は、プログラム1、2の確認テストからの、プログラム3。

昨年度は、コロナ休校が3ヶ月続いたため、確認テストが出来なかったが、今年度はきっちりやる。

中1は、英語はフォニックスの「マジックe」。小6以前から塾に来てくれていればなんなくできるはずだが、中1で初めて塾だと、英語の基礎から全然できていない。4月から、中学の先生も困るだろう。あのレベルの高い教科書をどう教えるのだろうか?それでも今ならまだ間に合う。4月になって英語が全然ダメな場合、もう間に合わないかも知れない。

数学は、正負の加減混合。()をとる計算。

理科は、花のつくり。被子植物と裸子植物まで。中学でできない生徒は、この中1の生物からできない。そのまま中3まで。なんで最初からきっちりやらないのか?なぞだ。

中3は、英語。アクティブラーニングによれ「現在完了進行形!」何と、新課程では、中2でここまでやる。授業時間も週4から5へ。新年度はテスト範囲も広くなり、大変だ。「現在完了進行形」は、今までは高校内容。

数学は、「因数分解」。暗算練習が終わった。春期で第一章が終わり、4月から「平方根」に入れる。

社会は歴史、「大正時代」。一番密度が濃い。世界史では、第一次世界大戦からベルサイユ条約。日本史では、第一次護憲運動、原敬の政党内閣、第二次護憲運動、加藤高明内閣の「普通選挙法」と「治安維持法」あたりまで。文化史でも、芥川龍之介、新渡戸稲造なんかがでてくる。今の中学生は芥川龍之介の「羅生門」「蜘蛛の糸」は読んでないし、まして新渡戸稲造の「武士道」なんて。

大人なら「葉隠」の「武士道とは、死ぬことと見つけたり」くらいは知ってるのだろうが。

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