危険生物発見!!

▲アオバアリガタハネカクシ

休業のお知らせ
4月29日~5月5日まではGW休業とさせていただきます。

昨年度は3月からの学校休業で、GW休みだけはとれたものの、お盆休みやお正月休みなどが全然とれず、大変でした。

久しぶりの長い休みで、意地でも仕事をしないで休息しようと思ってはいるのですが、今日は連休の間の平日なので、役場や銀行に行ったり、それなりに仕事はあります。

昨日は雨だったので、部屋掃除や流し台の下を片づけたり相似したり。

今日は午前中は草むしり。

すると、危険生物が!!

このオレンジと黒の生き物は、「アオバアリガタハネカクシ」という虫です。

大きさは名前の通り、クロヤマアリくらい。

でも、こいつはとても危険なのです。体液が皮ふにつくと、火傷をしたようにはれ上がって大変痛みます。

ハネカクシは「羽隠し」で、見た目には羽が見えませんが、ちゃんと羽をもっていて飛びます。灯火にも飛んでくるので、注意が必要です。

今日で、4月授業は終わり。明日から連休

昨年度は、ゴールデンウィーク休みをった後は、お盆休みやお正月休みを短縮になり、一年間あまり休めませんでした。一年ぶりの長い休みです。

夕方は、鹿島学園高校通信制への転校希望の親子と面談。

その前に、小4生の自立学習で、算数と英語。

まんなかに0がくる割り算に質問が。

中3は、まず国語。「物語を」の演習。

理科は、「力学的エネルギーの保存」と「いろいろなエネルギー」。

「核エネルギー」について、さらに説明。原子力発電、できた核廃棄物は十万年は監視が必要だと。小泉元首相は、ヨーロッパのオンカロを見てから、「日本では10万年保管はムリだ」と、脱原発に立場を変えた。エネルギー問題は、しっかり考えてもらいたい。社会でも、歴史・公民でまたでてくる。

英語は、Word Web。

どの中学もまだここまできてないか、パスったと。

塾では、教科書すべて、内容もワークもやる。

茂原高校は、今日は校外学習だったとか。

高1は、幕張のアパホテルでテーブルマナー。美味しかったらしい。大学進学相談会の後の打ち上げでは、確かに美味しかったなぁ。

高2は、横浜の八景島シーパラダイスだったが、都県境を越えない知事要請に従って、マザー牧場。

高3は、校外学習なしになり、サッカー大会になり、早帰りだとか。

ちなみに、中学校は、南中は十月に京都方面、早野中は6月に福島、会津方面、長生中は6月に福島の松島方面とか。

現時点では、全部ダメそうです。

化学反応式までまずまず順調に

連休直前。

今日は、小6から。算数は、小数×分数。小数を分数に直して計算。25の倍数、50、75、100を覚えることが大切。なぜか、小学校ではこの手の指導が足りないように思う。

英語は、Lesson 2の復習。小学校は、lesson 1あたり。

中2は、まず国語。毎回漢字テストをしているのだが、なかなか覚えてない。漢字・語彙がまずは国語力の基本。「クマゼミ」の二回目。

理科は、確認テストで「化学反応式」をテストすると、意外にできる。中学校は、南中・早野中・睦沢中なども、水の電気分解の実験あたり。思ったよりできる。ただ、2人→を=や⇨で書いていた生徒がいて注意した。化学の約束は、アイユーパックIUPAC=国際純正及び応用化学連合で決められた通りにする。

最後は英語。中学校は、助動詞will、接続詞when,ifあたり。進学塾好学舎は、助動詞must。学校は授業時間がたくさんあるから、すぐ追いついてくる。音読、ワークの演習をしっかりしながらも、進度を保っていく。

先週、三ヶ月おきの医者に行った。花粉症の薬を、アレグラの後発から、アレジオンの後発に変えてもらった。今年は花粉がすごくて、アレグラだと夕方から頭が痛くなってしまう。アレジオンだと、鼻水は完全遮断はできなくても、頭痛は防げるようです。

コロナウィルス変異株とは

たまには、塾に関係なく、昔の専門について。

生体をつくっているアミノ酸には、20種類ありま。

NH2-CH-COOH Rというのがアミノ酸です。炭素原子に、アミノ基NH2-とカルボキシ基COOH-がつき、残りのRのところが違います。Hならグリシン、CH3のメチル基ならアラニンのように。3文字でグリシンはGly、アラニンはAla。

これを一文字で、G、Aと表すことも。

最近話題のN501Yの場合は、501番目のアスパラギンがチロシンに変わったたことを示します。

タンパク質は、アミノ酸によって立体構造が変わります。これをフォールディングといいます。

ノーベル賞化学式のライナス・ポーリングが発見しました。αヘリックス、βシートというおり曲がり構造をとりながら、全体で決まった立体構造を作ります。

アミノ酸は、3つのヌクレオチド、AGCTがトリプレットコドンという暗号で指示します。

つまり、ウィルスのヌクレオチドが変化すると、作られるタンパク質も変わり、結果として、スパイクと呼ばれる部分が変わってしまいます。

今問題になっているのはここです。

スパイクは、ウィルスが人間の細胞にくっつく部分なので、変異によって、よりくっつきやすくなったようです。

しかも、インド変異株は、より増殖しやすくなった。

しかも、変異が多くなりワクチンがきかな。

ワクチンは、タンパク質に対して働くので、タンパク質の形が変わると効きにくくなるくなる。

変異は、コピー、つまり感染が多いと多くなる。

まとめれば、まず、感染を減らす。海外からの交流をやめる、ワクチンを速く。

以上がパンデミックをとめる方法です。

感染が減れば変異も減り、ワクチンも有効になるので、速く終息します。

今週は水曜日まで

4月29日からゴールデンウィーク休業です。

昨年度もゴールデンウィーク休業はとれましたが、その後は、お盆休み×、お正月は休んだがその分次の連休×らと、休みなく働き続けました。

今年度は、年間予定通りにやりたいところ。

今日の小5は、算数は小数の割り算。やはり、余りの小数点が不安定。次の四捨五入も難敵です。

英語は、What subjects do you have in Mondays?

教科、曜日など、覚えることはたくさんありますが、小5からちゃんと覚えていけば、そうそう大変でもない。

中1以上(や塾に通ってない生徒)は、大変そうです。できれば、塾に通ってなくてもある程度、英単語、英文法を小学校で身につけてやって欲しいですね。

中1は、国語から。「ダイコンは」「ちょっと立ち止まって」。中間テストに向けて、漢字・語彙・読み取りをワークで徹底。

理科は、「植物の分類」を確認テストで確かめて、「動物」。中間テストは、生物分野が試験範囲となるはずなので、5月前半には終わらせます。

英語は、ゲットレディー③をワークで演習。ゲットレディー④へ。

中学校は、ゲットレディーをパスしてプログラム1に入っているところも。基本的文法と単語がここでチェックすることになってるので、進学塾好学舎は、ちゃんと全部やります。

ゴールデンウィークあけから、プログラム1に。

基礎・基本は、やりすぎるということはない。難しいことをやるとやってる感はあるけど。さらっと発展やりより、基礎・基本を繰り返す方が結局早く・確かに高度な内容に辿り着く。「急がば、回れ」は真実です。

4月終盤 徹底演習

今日の中3は、英語、数学、社会。

英語は、プログラム1が終わったので、「疑問詞+不定詞」「It〜for〜to」の演習。来週はWord Webなど。南中は、プログラム1が終わり、来週はプログラム2に入るとか。とにかく速い。会話練習とか音読演習とかはあまりやらないらしい。一方で早野中は、まだbridge。これは対照的に遅い。多分、入試に間に合わない。うちは、徹底して音読演習とワークによる文法演習をしている。読めない英語は覚えられないのだ。

数学は、「平方根」。√aをb√cにするところ。これまた徹底演習。なぜならここが平方根のキモだから。これがスラスラできれば、後の計算はあっという間に通過できる。なんでも同じ比重でやるのではなく、キモの部分に時間をかけて徹底演習するのが、数学をできるようにするためのポイントなのだ。

社会は、戦後の民主化。確認テストは、満州事変から敗戦まで。もう4回目。今年度、教材屋さんが確認テスト自動作成ソフトをくれた。範囲を指定し、問題数を指定すると、順番をランダムに変えた確認テストができる。

ので、同じ範囲でも何度もテストできる。繰り返しアウトプットすることで定着がはかれる。「覚えてね」といって覚えてくれる生徒はほとんどいない。

どの教科でも、解説授業は3割。後は徹底演習を心がけている。「分かる」から「できる」にする。ただ、この方法は時間がかかる。だから、昨年度から講習会のあり方も変えている。

幸い、高校入試は、昨年度、今年度と2年続けて私立高校も公立高校も第一志望に全員合格。

成績アップ、入試合格の確かな手ごたえを感じる。

教務面では、改革はうまくいっている。

GWの課題

来週4月29日から5月5日まで塾はお休みとなります。

ので、中学生にはこの間の課題を作成して渡しています。例えば中3数学だと塾の授業では「平方根」に入っているので、「式の展開と因数分解」を解答つきで渡します。面倒ではありますが、連休が終わるとおよそ一か月後に2021年度最初の中間テストがあるので、このは手を抜けません。

こういつときには中綴じホチキスは便利です。

小学生は、4月4日のi-テストのときに渡した復習問題集をやってもらいます。

高校生も連休があけるとすぐに中間テスト。

年間予定表も今年度はちゃんと作成して、今週配布しました。

昨年度の今頃は緊急事態宣言で、学校の予定もメチャクチャになってしまったので年間予定表が作れませんでした。

もっとも東京都は三度目の緊急事態宣言で、厳戒態勢のようです。千葉県も蔓延防止法の指定区域では同じような対策がとられるようです。
何とかワクチン接種がすすんで、収束に向かって欲しいものです。

かつての、長生高校理数科

ボクらのころは、高校1年て、英語や数学の高1内容を終わらせている同級生が結構いてびっくりした。

中3で高1内容までわかってると、あとは楽だ。

東大とかは、そうでないと、なかなか現役では受からない。

じゃ、そういう塾作れば?

生徒が集まらない。

大手進学塾も、そんなもん。

高校受験の難問やったって大したことない。

わかってもらえないから。

仕方ない。

頑張って!

我が家の愛犬。

我が家の愛犬。ソファーに横になると、ボクの足にアゴを乗せて寝ます。

ので、「犬が」「寝る」時の姿勢です。

「人間が」「授業を受ける」姿勢ではない。

だから、こういう姿勢だと、注意します。

お前、犬か?

今日から4月第3週!

実はほぼ毎日ブログを更新しているのですが、スマホからの投稿は、最後になぜか消えてしまうことをあって、しばしばになっています。

今日の小5は、算数は「小数の割り算」。小学校でもテストかあったそうです。

塾は、「割り切れる割り算」「余りがでる割り算」「四捨五入する割り算」に型分けして教えるので、ここは時間がかかっても徹底的に。「小数の割り算」は、小学校内容でも一番難しいところであり、かつ、計算の集大成だからです。

実は、小6の「分数の掛け算・割り算」は易しい。小5のこれからやる「分数の足し算・引き算」の方が難しいのです。

「算数は、上の学年の方が難しい」と思ったら大間違い。小4・小5がポイントなんです。

英語は「確認テスト」。細かく確認テストをして、読む・聞く・書く・話すの4技能をしっかり伸ばしています。

中1は、国語から。昨年度から国語をレギュラーで指導始めたのですが、去年は緊急事態宣言で学校が休みになり、確認テストがあまりできませんでした。今年度は、漢字・古文・漢文は「確認テスト」で繰り返し演習。

理科は、「植物の分類」。

ようやく、シダ植物、コケ植物を含めた「植物の分類」まで。

社会は歴史。奈良時代〜平安時代前期。

やはり毎日「確認テスト」を徹底。覚えるべき内容を繰り返し覚えてもらっています。

「覚えてね!」

では、まったく効果ないですね。