4月終盤 徹底演習


今日の中3は、英語、数学、社会。

英語は、プログラム1が終わったので、「疑問詞+不定詞」「It〜for〜to」の演習。来週はWord Webなど。南中は、プログラム1が終わり、来週はプログラム2に入るとか。とにかく速い。会話練習とか音読演習とかはあまりやらないらしい。一方で早野中は、まだbridge。これは対照的に遅い。多分、入試に間に合わない。うちは、徹底して音読演習とワークによる文法演習をしている。読めない英語は覚えられないのだ。

数学は、「平方根」。√aをb√cにするところ。これまた徹底演習。なぜならここが平方根のキモだから。これがスラスラできれば、後の計算はあっという間に通過できる。なんでも同じ比重でやるのではなく、キモの部分に時間をかけて徹底演習するのが、数学をできるようにするためのポイントなのだ。

社会は、戦後の民主化。確認テストは、満州事変から敗戦まで。もう4回目。今年度、教材屋さんが確認テスト自動作成ソフトをくれた。範囲を指定し、問題数を指定すると、順番をランダムに変えた確認テストができる。

ので、同じ範囲でも何度もテストできる。繰り返しアウトプットすることで定着がはかれる。「覚えてね」といって覚えてくれる生徒はほとんどいない。

どの教科でも、解説授業は3割。後は徹底演習を心がけている。「分かる」から「できる」にする。ただ、この方法は時間がかかる。だから、昨年度から講習会のあり方も変えている。

幸い、高校入試は、昨年度、今年度と2年続けて私立高校も公立高校も第一志望に全員合格。

成績アップ、入試合格の確かな手ごたえを感じる。

教務面では、改革はうまくいっている。

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