中間テストが近づいてきました!

ヌジバナ(ネジリバナ)

茂原南中は、中間テストが近づいてきました。早野中と南中の中2は、月曜日が「ノー部活デー」らしく、早くから塾にきて、テスト勉強をしていました。

小5は算数は、角度。「同位角」「錯角」という用語は小学校ではやらないので、「Zを見つけろ!」と教えています。

英語は、can+動詞。小5なので、なかなか動詞は覚えきれません。でも、いいのです。だんだん。小学生は、時間があるので。

中1は、時間がない。

プログラム 1のBe動詞に加えて、プログラム2は一般動詞。単語もたくさん。大変だ〜。

2時間とって、プログラム2を進める。しかも、複数形も。

地理は、日本。東経135°の日本の「標準時子午線」。

「択捉島」「南鳥島」「与那国島」「沖ノ鳥島」など、境界。

「北方領土」「竹島」「尖閣諸島」など、領土問題など。

しっかり覚えましょう!

何で、ワクチンって2回もうつのか

”IMMUNOLOGY” L.E.Hood, et.al.(THE BENJUMIN/CUMMINGS PUBLISHING CO.INC)による

「生物基礎」の教科書にも書いてありますが、免疫の一次応答と二次応答の比較です。
同じ抗原に接した場合、2回目はより素早く、100~1000倍も多くの抗体ができます。

特に一次応答では抗体のうちの免疫グロブリンM(IgM)がまずでき、それと同じ程度のIgGができます。

二次応答では、特にIgGの量が多くなっています。

ピークのところを「プラトー」というのですが、二次応答の方がプラトーも長くなっています。

てなわけで、2回接種することで、より中和抗体の量が多くなり、より感染しにくくなるものと思われます。

もっともJ&Jのワクチンは一回接種でよいそうですので、一次応答だけでも十分な抗体が得られるようにしてあるのでしょう。(mRNA型でなく、ベクター型であることも関係あるのかな?)

このグラフは、生物基礎の試験でもよくでます。(ただし、IgMとかIgGとかは未習)

中間テスト、テスト範囲がでてきました

今日は、夕方から、南中と早野中の中2が、テストに向けて、自主勉強にきていました。素晴らしい。ただ、中2だけ、テスト範囲表がでていないのが。

小5は、算数は「多角形の角」、英語は「レッスン2の確認問題」。

とにかく徹底演習。

中1。理科は、定期テスト対策プリント①。

地理。進学塾好学舎では、歴史を先行して、地理・歴史、半々と予想していたのに地理のみ。

社会の時間を増やして対応します。

数学は、テスト範囲が一章のみ。「素因数分解」までやって、「文字式」の初めまで。あとは、テスト範囲が不安の、英語・地理を補充しつつ。

理科も、ガスバーナーや天秤を補充しないと。

新課程、やはりなかなか大変です。

地理は、新教科書で授業しているはずなのに、なんだかピントが違うような???

うちのホームページ、酷評されました(´-`)

ある広告専門家にホームページの評価を依頼したら、酷評されました。

1995年から、自己流でつくってきましたが、そんなに魅力ないのか、と。広告・宣伝能力は、ボクにはないのですね。教える力、伸ばす力は誰にも負けないと自負していますが、宣伝力は・・・

今日の小6は、算数は「分数の応用」。小5の「割合」の応用です。

「割合」は、小学算数の最難関。「〜の」が「もとにする量」、「〜は」が較べる量。

それが、瞬時にでてこないと、できない。

ここは、演習が必要な単元です。

国語は、福沢諭吉の明治時代の分数。

去年から、国語は文語がふえました。かなり、理解には難しい。何度も音読。そして、口語訳。大の月、小の月。今の小学生には、分からないんですね。

中2は、南中は校外学習。今日・明日は雨でかわいそうです。

他の中学生は、国語は漢字・語彙のテスト対策。理科は、「化学」、特に『酸化・還元」の計算問題。

英語は、プログラム 1の語彙と文法。

語彙がネックかと思いきや、意外にWillとbe going toとか、接続詞whenやifで引っかかっている生徒が。

やっぱり、演習は不可欠ですね。

中間テストが学力の限界を決める?

特に、中1、高1の初めての定期テストは大切です。

中1なら、このテストで480点ならそれが、300点ならそれが、以後のテストの限界となるかのが高いです。

心理的なものでしょう。

だから、最初のテストは、全力で、時間も労力もかけるべきだと思います。

今日の中3は、英語はプログラム2。南中のテストが今日でて、プログラム3すべてと道案内まで。他教科の時間を振り替えて、しっかり対応します。

数学は、平方根の乗除。テスト範囲は、計算はなく、有理数と無理数。教科書とは、テキストの順序が違うので、順序を変えて。

社会は、歴史。テスト範囲は第一次世界大戦から歴史全部。塾は、今日で歴史終了。次回から、テスト対策OK。

中間テストが近づいて来ましたね

高校は、早くも明日から中間テストのところが多い。テスト対策プリント「青プリ」を配りました。

小6は、算数は「割合 分数を使う計算」

割合は、算数の最大の敵。く・も・わの公式の再確認。

○は、□の、△。

〜は「くらべる量」、〜の「もとにする量」。

で、わ=も÷く、く=も÷わ、も=わ×く、みたいに頭の中を整理しないと。

英語は、○を紹介。今の指導要領は、このタイプを重視。嘘でいいから、素早く。

中2。英語は、プログラム2の3。have toとdon’t have to。

数学は、試しに、「三元連立方程式」を出したら、一人解ける生徒がいてビックリ!

高校の化学だと、未定係数法で7元連立方程式を解く時がある。三元連立方程式が解ければ、解けるので、試してみた。

社会は、今日から地理。主に、地形図の見方。

今日は、午後イチで法務局に行ったり、オンラインセミナーに出たり、忙しかったです。

高校は中間テスト。中学も近づく

10年ほど前に保護者からいただいたアマリリス

昨年の今頃は、全国に緊急事態宣言が出されて、3月から学校休業で大変でした。

今年も変異株による感染拡大が続いています。

とりあえず、南中1年の校外学習が中止になった他は変更ないようです。

高校は、来週中間テスト。明日は自習したいと。

中3は、国語は文法の扉 1まで。多分、中間テストの範囲はここまで。念のためまだ進めますが。

理科は、エネルギーの最後まで。グラフ問題をしっかり。中間テストはここまでだと思いますが、念のため次回から、生物に。

社会は、歴史の高度経済成長から現代まで。これまた、中間テストはここまでだと予想。公民には入らず、次回から復習か他教科に振り替え。 

まずは、学校の定期テストで内申対策。さらに、入試対策を。教科書改訂で、授業準備が忙しいです。

授業はすべて、電子黒板を使ってやるので、内容をすべて更新。

しかし、一度更新すると、書く時間がへるので、授業進度は速くなる。

電子黒板がない塾では、この内容を以前の時間で授業するのは、かなり苦しいのでは? 逆にどうやってるのか、疑問。

小学生の算数、英語も。

大手塾は教科書無視、個別塾は教科書べったりなんだろうけど。この内容、どう対応しているのか?

今は、大体一カ月後の授業内容を毎日更新して、授業準備しています。

中間テスト対策は、バッチリ!

茂原市では宍倉病院でクラスター

宍倉病院のホームページには掲載がないのだが、新聞では、クラスターが発生とか。

病院のクラスターは、早めに発表して欲しいなぁ。

でないと、昨年みたいに、みんなか受診を控えて、大変。

これから予防接種始まるのに。

高校世界史の定期テスト対策は?

茂原高校の三年生から、

「世界史のテスト勉強、どうやればいいですか?一応、まともノートつくり始めたんですが、全然頭に入らない」と。

ふだんの授業では、プリントを配り、あとはひたすら先生が猛烈な速さでしゃべりまくるのだと。

「うーむ。ボクは教科書を三回くらい読むと、8割、9割できたが」

実は最近、次男が高校で使っていた帝国書院の世界史教科書をよく読んでいる。山川出版のは詳しいのだが、全体を展望するのには?だ。茂原高校は、実教出版のを使っている。

世界史はね。地図が大事なのよ。特に中東は、いろんな国が興亡を繰り返す。だから、何世紀の地図はこれ、みたいに教科書を読みながら地図を絶えず参照する。地図がぬけている部分は、資料集で補う。もちろん、「新バビロニアのダレイオス一世が、サトラップを派遣し、「王の耳」「王の目」と言う監察官を派遣して、「王の道」を整備した。」と覚えることも大切なのだが。

これが、入試で世界史を使う場合はアドバイスが違ってくる。入試で使う場合は、まず中国史を徹底する。次に他の国をやる場合は、「それは、中国のどの時代?」と関連づける。有史以来、一貫して存在していたのは中国だけだからだ。

頑張って下さい!

中間テストか近い、

高校生には、か「青プリ」が配り終えました。

中学生は、まだ通常授業。

小5は、「三角形の角」、国語は「確認テスト=単元テストと。

中1、国語は「文節と単語」。毎年思うのだが「待ってました」。

単語にわけられない。

あたり前に。

動詞「待つ」から「まっ」、助動詞「た」から「て」、「ます」、完了・過去の助動詞「た」。そんなの、中1に教えられるか!って感じ。

理科は、無セキツイ動物。

社会は、歴史をまとめて、次回から地理。