5月スタートしたした!

連休が終わり、5月スタート。

小5は、小数の割り算と、漢字。

中1は、理科から。確認テストで、連休前の内容を思い出してもらい、動物の分類へ。

社会は歴史。平安時代前期。時間まとめて、地理に。

数学は、正負の数の計算の最後。

例年(コロナの去年を除く)と、社会は、地理が、大陸、海洋、時差。歴史が、聖徳太子(厩戸皇子)あたり。歴史は、かなり現代化した。聖徳太子の事績は、事績をまとめたものだったらしい。もちろん「10人の人の話を同時に聞いた」と言う話も。

ついでに。

徳川綱吉の生類憐みの令で、多数が重罰になった。田沼意次が腐敗政治を行ったなど、従来の定説もかなり変わる。

理科は、脊椎動物。恒温動物・変温動物は削除になったが、「発展」に残る。近年の千葉県高校入試では、脚注・発見もでるのでテキストによらずやる。

教科書を徹底的に読まないと。

数学は、正負の計算の最後。例年だと、文字式の計算の前作まで出題されているので、最低そこまでは。

5月。学校は宿泊学習などあるが、授業進度は早い。

ちなみに、緊急事態宣言、蔓延防止法は今月いっかに延長されたが、「宿泊学習」やるのか?

新型コロナウィルス、変異型は、若い子にもうつり、重症化するから、やめておいたほうが。クラスターがでたら、管理職は責任取るんだろうから、いいけど。

目で見える原核生物”イシクラゲ”

イシクラゲ

草の間の黒いものがイシクラゲです。雨が降るとワカメのようになります。

〔生物基礎〕に出てくるのですが、中学校の理科で習う細胞は「真核細胞」です。
真核細胞は、核やミトコンドリアなどの細胞小器官をもっています。

一方、原核細胞(原核生物)は、真核細胞の100分の1ほどの大きさで、細胞小器官をもっていません。
だから、普通は肉眼どころが光学顕微鏡でもなかなか見えません。

ところがこのイシクラゲは見えます。イシクラゲはネンジュモという原核生物なのですが群体をつくるからです。

ボクは食べたことはありませんが、食用にもなるそうです。
光合成植物なので、日があたるところに生えます、よく、駐車場や歩道の縁石などにも生えています。

ちなみに、真核細胞のミトコンドリアと葉緑体は、もとは別の生物であったのものが共生しているという「細胞内共生説」がマーギュリスによって唱えられ定説となっています。

好気性細菌がミトコンドリアとして、藍藻類が葉緑体として真核細胞に入り込んで共生しているという説で、1970年に唱えられたそうです。

証拠として、ミトコンドリアと葉緑体のDNAが核DNAと違うことと、細胞分裂を行うタイミングが違うことなどが挙げられています。

生物基礎が入試で必要な人は、「原核生物は、真正細菌(バクテリア)とシアノバクテリア(ネンジュモ・ユレモ)」と覚えておこう!

連休も3日目

塾の教室の近くに「花屋」というお蕎麦屋さんがって、鴨南蛮などが有名です。
夏場はときどきここで「冷やしタヌキ蕎麦」を食べました。
コロナ禍のここ1年以上は食べてませんが。
今日は気温も高くて暑いので自分でつくってみました。
まぁ、見栄えはお蕎麦屋さんに到底かないませんが、味はまずまず。
他のお蕎麦屋さんの「冷やしタヌキ」は、暖かいタヌキをただ冷やしにしただけですが、花屋さんのは、冷やし中華のお蕎麦版という感じで、キュウリ、錦糸卵、ハム、ワカメ、揚げ玉、長ネギ、紅ショウガ。辛子のかわりにワサビですが。

具材を買いに国道沿いのスーパーに行きましたが、車は少なめ。

ですが、県外車が目立ちます。大型の遊び車や外車はナンバーを見ると大体県外車。まあ、帰省もあるのでしょうが、一都三県の知事や首相は「帰省も外出も自粛を」を言っているではないですか。

都内と北関東(栃木・群馬)などが目立ちました。金沢とかずいぶん遠くからも。
変異株で大阪は医療崩壊状態。南関東も感染者が急増していて、千葉県も昨日200名目前。

アメリカハナミズキとヤマボウシのハイブリッド

昼を過ぎて、雲が多くなってきました。天気が悪くなりそうですね。
午前中はまた庭の草とりをしていました。
庭のアメリカハナミズキも、今が一番花見ごろです。日本の在来種のヤマボウシとのハイブリッドです。