一カ月後、6月11日に南中は前期中間テスト


コロナ禍で、年間予定がめちゃくちゃになってしまった昨年度。

今年度は?

今日の中3国語は、「作られた『物語』を越えて」。著者の山極さんは数日前に賞を受賞して朝日新聞に顔写真つきででていました。予想だと、中間テストは、「文法 1」まで。テスト対策も充実余裕があります。

数学は、「平方根の分数の有理化」。例年だと、「平方根の大小」までが試験範囲なので、OK。

英語は、「プログラム2の 1」。「付加疑問文」。英語は、大改訂なので、進度がやや不安。来週から英語の時間を増やす予定。中3は、3月に移行措置内容も含めて、スラッシュ・リーディングてアクティブ・ラーニングの指導をした。このため、多少長い英文でも和訳できるようになっている。あとは、自分でスラッシュを入れられるようになれば長文もこわくない。そして、リスニングもできるようになる。スラッシュ・リーディングとアクティブ・ラーニングの成果は、思った以上にある。夏期講習も継続し、最後は教科書内容が終わってから入試まで継続する。古い指導方法では、新しい入試には対応できないと痛感。

小さな塾は、状況に合わせて対応できるのがメリット。予想されるテスト範囲は、プログラム3あたり。

心配なのは、中2の地理。新課程なのに、教科書は、古いまま。本来なら、移行措置で新課程になるはずだが、現場の先生がどうも、旧課程のまま指導している気配が。そうなると、「どっちで?」と。九州地方に入れば、あとは北海道まで大した変化はないのだが。中1も、地理は結構変化あり。全体として教える内容はそう変わらないのだが。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です