高校世界史の定期テスト対策は?


茂原高校の三年生から、

「世界史のテスト勉強、どうやればいいですか?一応、まともノートつくり始めたんですが、全然頭に入らない」と。

ふだんの授業では、プリントを配り、あとはひたすら先生が猛烈な速さでしゃべりまくるのだと。

「うーむ。ボクは教科書を三回くらい読むと、8割、9割できたが」

実は最近、次男が高校で使っていた帝国書院の世界史教科書をよく読んでいる。山川出版のは詳しいのだが、全体を展望するのには?だ。茂原高校は、実教出版のを使っている。

世界史はね。地図が大事なのよ。特に中東は、いろんな国が興亡を繰り返す。だから、何世紀の地図はこれ、みたいに教科書を読みながら地図を絶えず参照する。地図がぬけている部分は、資料集で補う。もちろん、「新バビロニアのダレイオス一世が、サトラップを派遣し、「王の耳」「王の目」と言う監察官を派遣して、「王の道」を整備した。」と覚えることも大切なのだが。

これが、入試で世界史を使う場合はアドバイスが違ってくる。入試で使う場合は、まず中国史を徹底する。次に他の国をやる場合は、「それは、中国のどの時代?」と関連づける。有史以来、一貫して存在していたのは中国だけだからだ。

頑張って下さい!

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