実用的な文章


新しい教科書になって、「実用的な文章」が増えた。

大学共通テストでも、「実用的な文章」が試行テストで。

昨日の中2では、池上彰さんの文章。

曰く

テレビニュースでも、朝の番組、昼の番組、夕方の番組、夜の番組、深夜の番組ではニュースに扱う内容から異なる。

と。

で、中2に「テレビニュースを見る人が」と聞いたら、全員。

試しに中3に聞いた半分。

テストの得点に比例している。

さらに、「新聞を読む日」と聞いたら、中2で1割、中3は0。

塾組合で、「新聞検定」を千葉の読売販売と提携してやっていたが、数年前に読売新聞本社が大手学習塾とやるといって取り上げて、すぐ中止に。

惜しかった。

小・中学生から、新聞に慣れさせれば、新聞回帰もあっただろうに。

新聞は、ニュースだけでなく、オピニオン、料理のレシピ、コラム、エッセイなどさまざまな記事からある。

インターネットのニュースを見るだけなのとは違うことが分かるのに。

進学塾好学舎でも、読売新聞の「編集手帳ノート 書き写しノート」を小学生にやらせていたのだけれど、新型コロナで塾に来れない状況になってから頓挫。

再開させなきゃ。

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