問十二 夜空の青を微分せよ 街の明りは無視してもよい」(川北天華)


最近、話題になっているのがら

問十二 夜空の青を微分せよ 街の明りは無視してもよい」(川北天華)

です。

まず、微分から。多くの分析は、分母をdt。つまり、時間としている。

dtが分母なら、明けゆく空の変化。しかし、dxなら明けゆく空の空間のそれぞれの変化になる。d明けゆく空、が分子ならば、分母がわからないと微分不能だ。

前半。夜空の青、は、明け方しかない。夜空はクロで、青はないなら。枕草子の「春はあけぽの」の「あけぼの」だ。

最後の部分は、空間。

昨晩から、丘の上にいるカップルがいる。

まもなく朝だ。

微分すべきは、時間でもなければ、空間でもない。とすれば、d︎。心情かな?心の動きで、微分すると、景色も変わって見える、という、分析かな?

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