9月最終集団

今日の小5は、算数は警察ドリルで復習、英語はWho is your hero?

算数は、計算速度を上げるために、2週間前から、ストップウォッチを貸し出しで、毎日百マス計算をやって貰っている。

国語も、コロナで中断していた、「天声人語書き写しノート」を再開。

中1は、コロナワクチンの集団接種があり、副反応で欠席多数。比較的元気な生徒は、zoomによるリモート授業、それもムリな生徒には、zoom授業を録画したYouTube配信。デジタル資材を使い尽くします。

明日実力テストがある長生中3生は、三時間の自習と、9月のS模擬、学校の実力テストの問題について質問多数。素晴らしい!最近、偏差値・学校の順位が上がってきたのもうなづける。

茂原高校3年は、私大の学校推薦型入試の推薦書を印刷して欲しいと。

各人、前に向けて頑張っています!

頑張る生徒を全力でサポート!

頑張る生徒を大募集しています。

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中2は実力テスト対策も

今日は「秋分の日」。
お彼岸の中日です。
祝日は原則としてお休みなのですが、今週は月曜日が「敬老の日」、木曜日が「秋分の日」の日となって、月・木の学年は一週間休みになってしまってうまくありません。
ので、今日は時間を早めて営業しています。
大分日が陰ってきましたが、お墓参りに間に合うかな???

早野中2年はすでに14日に「評価テスト」が終わってしまいました。生徒から聞いたのが直前でテスト対策が間に合いませんでしたが、10月の実施する学校には間にあうように準備しました。

今日の授業

今日は早めに出社して、まずは掃除。

なにせ、生徒数200人のときの設計なのでムダに広い。全部を掃除すると1時間。汗だく。

中2の実力テスト対策を準備(早野中は終わってしまったのだが)。

その間に教材屋さんが来る。

小5は、算数は計算ドリル。宿題に「百マス計算」を、ストップウォッチ付きで出してある。とにかく計算が遅いのは問題だから。それから国語。

中1は、理科は、「光の性質」。まだ序盤だから用語や、反射角、屈折角の説明。長南中の理科の先生は、実験を徹底してやっていて頭が下がる。実験や観察のない理科の授業は、あり得ない。特に小学校、中学校では、実験・観察を主軸にして欲しい。

地理はヨーロッパからアフリカ。千葉県統一テストだと、うちの生徒は社会が弱い。実際、学校の進学も社会が遅い。塾での内容がまだまだ身についていなぁ、と。演習を徹底。

国語は、「大人になれなかった弟たちへ」。「棺」の読みが、学校では「かん」だったと。うーむ。「お棺」は確かに「おかん」、「棺桶」は「かんおけ」なんだが、一字でそう読むのか?複数の中学でそうなので、なぞ?

出棺はしゅっかん、だしね。

棺を、単独で「かん」と読む例は、ボクは知らないので、そうなら教えて下さい。

追記

本件に関して知り合いの塾長が連絡をくれました。光村準拠の漢字ドリルでは学校かん」となっていて、かつ、常用漢字では「ひつぎ」は適用外なんだとか。びっくり。ですが、テスト対策上、次回からは、「かん」とします。

中学の定期テストも完了へ

茂原市内の中学は、9月初旬に前期期末テスト。郡部の長生中、睦沢中、長南中なども順次。

今日、テスト問題を持ってきた睦沢中の生徒に、

「テスト、どうだった?」

と聞いたら、理科など問題が多くて、と。

見たら、確かに多い。中1最後の地学、中2の化学から生物まで。うーむ。こりゃ、定期テストの域を超えている。大変だなぁ。

今日は、小6算数は「場合の数」。課題を出してみたのだが、やはり理解してない、というか、樹形図めちゃくちゃ。中2でも、結構、樹形図が書けない子もいる。

これが、高1で順列Pとか組み合わせCとかやるのだから、大変だろう。

ボクらは中学のI先生が、PとCの意味と計算方法を教えてくれたから、高1では大変楽だった。

今日のプリントでも、高1で習う道順の問題があったから、→→↓↓↓と記号化すると、樹形図で考えられるよ、と教えたのだが。

英語は、過去形。小学生は、同時くらい。塾としては、一か月前の予習が基本なので、スピードアップしないと。

しかし、多くの小6は、不規則動詞の過去形、ちゃんとわかっているのか?塾に通わないで大丈夫なのか?ほんと、心配になる。

中2は、国語は、米倉斉加年の「大人になれなかった弟たちへ」を終了。悲しい話だ。

数学は、対頂角、同位角、錯角、三角形の外角定理の復習。確認テストの日数を見ると、去年より一か月以上早い。やはり去年は、安倍さんの、学校休校で、かなり進度に影響してたんだと分かった。

英語は、プログラム5な2。

SVCの第2文型の、lookとbecome。

§3で、第4文系のSVOOが。やはり、日本人が英語を学ぶためには、文法は欠かせない。かつ、主語、述部動詞、補語、目的語の理解は必須だ。

①英語には、主語は必ず要る。(命令文を除く〕

②一文には、動詞は一つしか使えない。だから、不定詞や動名詞が必要。動詞が二つ以上ある万全は、接続詞によって二文がくっついてる。

という、大原則をしっかり分かってもらわないといけない。小学生のとき生半可に英語わかじっていると、単語の意味だけ繋げて、適当な和訳をする。

しかし、ここは、5文形にそって、〜を、〜に、など、しっかり和訳してもらう。

なぜなら、ボクもそうやって英語をできなくして、あとで、大変苦労したから。雰囲気訳は、後に禍根を残しますよ。

個々に対応することが大切だと思う

小5。計算の遅さが気になって、大分前に流行った、「百マス計算」を試してみる。

百マス足し算。2分が目標。早い子でも3分以上。やはり遅い。

例えば、7+8。

答えは、15なんだが、われわれは実際には足し算をしていない。見た瞬間からに答えが。掛け算九九に似ている。

大人の大半は、足し算や引き算をやっていない。結果を知っている、または覚えているのだ。

だから、計算しているようでは。

いやいや、計算がいる小数の割り算はなかなか大変。

数学では中学以降は必要ないのだが、理科では、中学、高校で必要。実験、進学高の高3でも、小数の割り算が遅かったり、間違ったり。

ボクは、公文(くもん)式を否定はしない。

計算が早いことは利点だから。が、計算にばかりこだわって、考えることを嫌がる弊害が。創始者の公文公(くもんとおる)氏も困っているだろう。

公文式をやるなら、微分・積分まで暗算できるレベルまでやった方がいい。途中でやめると、弊害が大きいと思う。

高二の定積分は、ボクも間違うことがある。公文で、ここまで計算を練習できたならさぞプラスだろう。数学3の微積には、ムリだが。

小5には、ストップウォッチと問題プリントを、渡した。

中1は、国語は、米倉斉加年の「大人になれなかった弟たちに」

英語は、プログラム6の「代名詞の目的格」。例の、I, my, me, mineの、誰もが通った代名詞の変化表の暗記だ。

数学は、カーテシアン座標。座標が読めなくで、時間がかかる。とにかく座標。しかし、カーテシアン(デカルト)も、座標を読むのにこんなに子供が苦戦するとは思わなかったはず。(2、3)を「2の3」と読めない中2、中3もいる。

基礎・基本を大切にしつつ、上位高校合格を目指す!

日常に戻って

中学生は、期末テストが大体終わり、通常授業に。

中1。英語は、代名詞の目的格に。数学は、比例と反比例。国語は、米倉斉加年の「大人になれなかった弟たちへ」。社会は「ヨーロッパ」。理科は、「状態変化」の復習。

中2は、比較の不定詞・動名詞・比較の復習。数学は「図形の性質」。理科は「動物の体」の復習から「電気」へ。社会は歴史の「江戸時代末期〜明治維新」へ。国語は新単元へ。

中3は「実力テスト対策」も。英語は「分詞の後置修飾化。数学は「二次関数」。国語は新単元。理科は「イオン」。社会は「国会・内閣・裁判所」。中3は、12月の後期中間テストまでには、すべての単元を終えて、入試対策に。その間、毎月の実力テスト対策と後期中間テスト対策があるから大変。今は、10月の実力テスト対策のプリント作成が大変。千葉県の実力テストは、特に、郡部の大半は総進図書の業者テストなので、昔の「郡市一斉テスト」と同じ。

今の中学生の親の多くは、45歳以下で、郡市一斉テストを知らないのだろう。

平成4年までは、郡市一斉テストがあったから。

もっとも、京葉・東葛地区では、中学の進路指導もほとんど意味がなくなって、郡市一斉テストの結果より、会場模試の方が信頼されているのかも知れないが。

実際は、郡市一斉テストの結果は、偏差値換算されて、中学の先生は知ってるので、内申を合わせてみると、無視はできない。

ちゃんと、内申を上げて、実力テストの順位を上げることが大切です。

でも、実力テスト対策をちゃんとやってる塾は少ないのでは?

中1の9月の重点課題!

中1は、夏期講習で「方程式」を終わらせた。ので、9月の重点課題は「方程式」。
中2は、夏期講習で「一次関数」を終わらせた。ので、「連立方程式の文章題と一次関数」。
中3は、夏期講習で、中1内容から中3の1学期内容まで復習した。ので、「二次方程式」。
という、具合だ。
英語だと、課題だけでは対応しにくいので、テスト対策期間を使って、中1は「助動詞canと三単現のs」、中2は「不定詞・動名詞・比較」、中3は「使役動詞・知覚動詞+原形不定詞」などを結構時間をかけて演習した。

前期期末テスト対策・実力テスト対策

茂原南中は、今日で期末テストが終わり。

他の中学は、明日から期末テスト。

なので、南中3は、今日は実力テスト対策。

長生中3は、逆に、実力テストが終わり、定期テスト対策に。

今週、土曜日からは、英検3球対策。

ややこしい。

テストの終わった南中3の問題をみると、数学はやけに易しく、問題数も少ない。

このテストの結果つく、前期評価は、私立高校の受験資格につながる。

英語も、中1、中2のときやけに難しかったのに、易しい。

よく、個別塾のチラシに「○点アップ」とかあるが、南中3でいえば、中3からやけに問題が易しくなっているので、偏差値換算しないと、かなり怪しい。

社会や理科は、例年並。国語は、新教科書になったので、難易度の評価は難しい。

音楽は易しめ、技術は数学の知識がないと難しい。美術は易しい。

早野中2は、前回全員成績アップだったので。今回も期待。昨日、今日とよく勉強に塾にきている。素晴らしいなぁ。

茂原高校でクラスター

8月26日に茂原北陵高校、今日、茂原高校でクラスター発生と千葉日報オンラインで。

茂原高校では、まだ生徒や保護者に何も連絡がないし、ホームページでもない。

デルタ株。学校クラスター起きるよなぁ。