日常に戻って


中学生は、期末テストが大体終わり、通常授業に。

中1。英語は、代名詞の目的格に。数学は、比例と反比例。国語は、米倉斉加年の「大人になれなかった弟たちへ」。社会は「ヨーロッパ」。理科は、「状態変化」の復習。

中2は、比較の不定詞・動名詞・比較の復習。数学は「図形の性質」。理科は「動物の体」の復習から「電気」へ。社会は歴史の「江戸時代末期〜明治維新」へ。国語は新単元へ。

中3は「実力テスト対策」も。英語は「分詞の後置修飾化。数学は「二次関数」。国語は新単元。理科は「イオン」。社会は「国会・内閣・裁判所」。中3は、12月の後期中間テストまでには、すべての単元を終えて、入試対策に。その間、毎月の実力テスト対策と後期中間テスト対策があるから大変。今は、10月の実力テスト対策のプリント作成が大変。千葉県の実力テストは、特に、郡部の大半は総進図書の業者テストなので、昔の「郡市一斉テスト」と同じ。

今の中学生の親の多くは、45歳以下で、郡市一斉テストを知らないのだろう。

平成4年までは、郡市一斉テストがあったから。

もっとも、京葉・東葛地区では、中学の進路指導もほとんど意味がなくなって、郡市一斉テストの結果より、会場模試の方が信頼されているのかも知れないが。

実際は、郡市一斉テストの結果は、偏差値換算されて、中学の先生は知ってるので、内申を合わせてみると、無視はできない。

ちゃんと、内申を上げて、実力テストの順位を上げることが大切です。

でも、実力テスト対策をちゃんとやってる塾は少ないのでは?

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