個々に対応することが大切だと思う


小5。計算の遅さが気になって、大分前に流行った、「百マス計算」を試してみる。

百マス足し算。2分が目標。早い子でも3分以上。やはり遅い。

例えば、7+8。

答えは、15なんだが、われわれは実際には足し算をしていない。見た瞬間からに答えが。掛け算九九に似ている。

大人の大半は、足し算や引き算をやっていない。結果を知っている、または覚えているのだ。

だから、計算しているようでは。

いやいや、計算がいる小数の割り算はなかなか大変。

数学では中学以降は必要ないのだが、理科では、中学、高校で必要。実験、進学高の高3でも、小数の割り算が遅かったり、間違ったり。

ボクは、公文(くもん)式を否定はしない。

計算が早いことは利点だから。が、計算にばかりこだわって、考えることを嫌がる弊害が。創始者の公文公(くもんとおる)氏も困っているだろう。

公文式をやるなら、微分・積分まで暗算できるレベルまでやった方がいい。途中でやめると、弊害が大きいと思う。

高二の定積分は、ボクも間違うことがある。公文で、ここまで計算を練習できたならさぞプラスだろう。数学3の微積には、ムリだが。

小5には、ストップウォッチと問題プリントを、渡した。

中1は、国語は、米倉斉加年の「大人になれなかった弟たちに」

英語は、プログラム6の「代名詞の目的格」。例の、I, my, me, mineの、誰もが通った代名詞の変化表の暗記だ。

数学は、カーテシアン座標。座標が読めなくで、時間がかかる。とにかく座標。しかし、カーテシアン(デカルト)も、座標を読むのにこんなに子供が苦戦するとは思わなかったはず。(2、3)を「2の3」と読めない中2、中3もいる。

基礎・基本を大切にしつつ、上位高校合格を目指す!

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