中学の定期テストも完了へ


茂原市内の中学は、9月初旬に前期期末テスト。郡部の長生中、睦沢中、長南中なども順次。

今日、テスト問題を持ってきた睦沢中の生徒に、

「テスト、どうだった?」

と聞いたら、理科など問題が多くて、と。

見たら、確かに多い。中1最後の地学、中2の化学から生物まで。うーむ。こりゃ、定期テストの域を超えている。大変だなぁ。

今日は、小6算数は「場合の数」。課題を出してみたのだが、やはり理解してない、というか、樹形図めちゃくちゃ。中2でも、結構、樹形図が書けない子もいる。

これが、高1で順列Pとか組み合わせCとかやるのだから、大変だろう。

ボクらは中学のI先生が、PとCの意味と計算方法を教えてくれたから、高1では大変楽だった。

今日のプリントでも、高1で習う道順の問題があったから、→→↓↓↓と記号化すると、樹形図で考えられるよ、と教えたのだが。

英語は、過去形。小学生は、同時くらい。塾としては、一か月前の予習が基本なので、スピードアップしないと。

しかし、多くの小6は、不規則動詞の過去形、ちゃんとわかっているのか?塾に通わないで大丈夫なのか?ほんと、心配になる。

中2は、国語は、米倉斉加年の「大人になれなかった弟たちへ」を終了。悲しい話だ。

数学は、対頂角、同位角、錯角、三角形の外角定理の復習。確認テストの日数を見ると、去年より一か月以上早い。やはり去年は、安倍さんの、学校休校で、かなり進度に影響してたんだと分かった。

英語は、プログラム5な2。

SVCの第2文型の、lookとbecome。

§3で、第4文系のSVOOが。やはり、日本人が英語を学ぶためには、文法は欠かせない。かつ、主語、述部動詞、補語、目的語の理解は必須だ。

①英語には、主語は必ず要る。(命令文を除く〕

②一文には、動詞は一つしか使えない。だから、不定詞や動名詞が必要。動詞が二つ以上ある万全は、接続詞によって二文がくっついてる。

という、大原則をしっかり分かってもらわないといけない。小学生のとき生半可に英語わかじっていると、単語の意味だけ繋げて、適当な和訳をする。

しかし、ここは、5文形にそって、〜を、〜に、など、しっかり和訳してもらう。

なぜなら、ボクもそうやって英語をできなくして、あとで、大変苦労したから。雰囲気訳は、後に禍根を残しますよ。

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