今日の授業


今日は早めに出社して、まずは掃除。

なにせ、生徒数200人のときの設計なのでムダに広い。全部を掃除すると1時間。汗だく。

中2の実力テスト対策を準備(早野中は終わってしまったのだが)。

その間に教材屋さんが来る。

小5は、算数は計算ドリル。宿題に「百マス計算」を、ストップウォッチ付きで出してある。とにかく計算が遅いのは問題だから。それから国語。

中1は、理科は、「光の性質」。まだ序盤だから用語や、反射角、屈折角の説明。長南中の理科の先生は、実験を徹底してやっていて頭が下がる。実験や観察のない理科の授業は、あり得ない。特に小学校、中学校では、実験・観察を主軸にして欲しい。

地理はヨーロッパからアフリカ。千葉県統一テストだと、うちの生徒は社会が弱い。実際、学校の進学も社会が遅い。塾での内容がまだまだ身についていなぁ、と。演習を徹底。

国語は、「大人になれなかった弟たちへ」。「棺」の読みが、学校では「かん」だったと。うーむ。「お棺」は確かに「おかん」、「棺桶」は「かんおけ」なんだが、一字でそう読むのか?複数の中学でそうなので、なぞ?

出棺はしゅっかん、だしね。

棺を、単独で「かん」と読む例は、ボクは知らないので、そうなら教えて下さい。

追記

本件に関して知り合いの塾長が連絡をくれました。光村準拠の漢字ドリルでは学校かん」となっていて、かつ、常用漢字では「ひつぎ」は適用外なんだとか。びっくり。ですが、テスト対策上、次回からは、「かん」とします。

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