敬語や同音異義語はやはり難しい


今日の小6・中2は、先週金曜日に台風16号で臨時休講になったので、一週間ぶり。

小6は、計算ドリルで復習。やはり気になるのは、分配法則が未熟。円柱に穴が空いている竹輪みたいな図形の体積。

5×5×3.14×5−2×2×3.14×5

=(5×5−2×2)×3.14×5

と計算して欲しいのだが。とにかく、今の子供は高校生も含めて、計算か遅すぎると思う。

英語は、First, Second, Thirdとまず、次に、三番目に。

中2、国語は敬語と熟語。小5に敬語をやらせると惨憺たる結果。さすがに中2は?やはりあやしい。「父は先生に手紙を書かれます」は、「お書きします」なのだが正解なし。「辞世の国」は正解なのだが、意味を知らない。芭蕉の辞世の句「旅に病んで 夢は枯れ野を 駆けめぐる」を紹介したが。浅野内匠頭の辞世の句も有名だが、それだと「忠臣蔵」を説明しないといけないので時間の関係でカット。

英語は、第四文型。やはり、一回休みになったので、単語も文法も頭から抜けている。〜は、〜する、〜に、〜を、としつこく。接続詞が省略されたりするとすぐつまる。「英語では、一文に動詞が一つしかつかえないんだから、find(found)とBe動詞(was)が一文にあったら、接続詞thatの省略をすぐ疑いなよ」と。

数学は、9月の学校の中3の実力テストの一次関数の問題を確認テストに出してみた。この問題、確か平成4年の千葉県公立高校の入試問題と同じ。よくあるタイプは、x座標をtとおいてy座標をtで表すのだが、これはy座標をtと置くので、応用力が必要。結構くらいついていました。

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