また、今週が始まりました

時間の経つのは早くて、はや11月も終わる。

とにかく新教科書への対応に追われる毎日。小学生は、昨年度に新教科書になったから、あまり準備がいらない。小5は、算数で「速さ」、英語は「食べ物」。This is auger. It is sweet. This menu is for my father. など。

中1は、理科・社会・国語。理科は、火山と火成岩。「新幹線はかりあげ」で、まずは火成岩を徹底覚えてもらう。ゆとり教育で消えていた内容だが。左が二酸化ケイ素がおおくて、粘り気が強く、白っぽい。のだか、中1に二酸化ケイ素といっかもなかなか理解は難しい。社会は、オセアニア。南中だけ、すでにテスト範囲に。国語は、古文と漢文を復習して、説明文に。ワークを使っているが、レベルを下げているわけではない。昨今のワークは、意外にレベルが高い。学校に合わせつつ、英語・国語・社会はレベルアップを図る。数学・理科は、ワークでなく視点を変えて指導する。

で、中3は、講習会、入試対策でワークでなく、スラッシュ・リーディングで「前から読み」を身につける。最高のパフォーマンスだと思うのだが。

新たな課題を配布

中学は後期中間テストも終わったので、数学は新たな課題を配布しています。

中1は「比例と反比例」、中2は「図形 角度〜直角三角形」、中3は「相似〜円」。中2は、解答解説が未完成なので、来週配布。中3の円は、「内接四角形の定理」「方べきの定理」「接弦定理」「内接円・外接円」まで。相似は「重心定理」まで。中3は、あと半年もたたずに高校生なので、できることはすべてやらないと。冬休みまでに三平方を終わらせる予定だが。確認テストに実施日を入れているのだが、教科書が変わって配列が変わったことも原因か、進度に遅れが。社会は、「日銀と金融政策」は、去年は10月半ばに通過している。今日の授業は」財政政策」で、社会福祉と国際社会が残る。ギリギリ。国語の「奥の細道」も去年は10月上旬。古文が終われば、あとは、漢字と文法だけではあるが。理科も「地球の公転と季節の変化」が2週間遅れ。残りは「月と金星の満ち欠け」。

昨年は、コロナ休校で学校の授業ペースが一様に早かった。今年は、去年並みのハイペースの学校と、一昨年までと同じダラダラペースの先生に2分されたために定期テスト対策が手間取ったからかも知れない。

中3の英語もあとは学校「仮定法過去」だけ。単語の都合上、リーディングの「マララ」まではやってしまいたいのだが。高校の教科書は、今年度の教科書をもとに、文法や単語が配列されるため、高校入試だけでなく、あとあとのことも考えた配慮が必要で、なかなか時間配分が難しい。

中1も伸びてきた

後期になって入塾した睦沢中1の生徒。

後期中間は、英語・数学は、8割近く。

理科だけ平均くらい。かなり成果が上がってきた。

ちゃんと指示通り頑張れば、全教科8割以上は当然。生徒全員、9割を、実現したい。

高校入試まであと100日あまり

今日は中3。理科は、天体。年周運動。国語は、古典。「奥の細道」。英語は、プログラム6「目的格の関係代名詞の省略」。

理科は、あとは「季節の変化」と「月と金星の満ち欠け」。終われば、総まとめ。

国語は、とりあえず教科書に沿って読解力をつける。

英語は、次はいよいよ「仮定法」。「マララ」やってから、アクティブ・ラーニングにもどり、リスニングと長文対策へ。英単語がかなり難しいので、教科書で単語の補充をしっかりやりたい。文法と長文読解力のバランスをとって、入試だけでなく、高校からの英語に生かしたい。

後期中間が終わり、次は実力テスト対策に

後期中間テスト対策も、明日の睦沢中で終わり。

睦沢中の一年生。よく授業前に質問に来る。素晴らしい。分からないところを「まっ、いいかぁ」と放置する生徒が多い中、分からないことを分からないと質問できるのは、才能だ。今日のは、「濃度」と「溶解度」。確かに中1には難しいところ。

で、後期中間テストは終わったが、中3は12月の実力テスト対策。中1・中2は冬期講習中に1月の実力対策をする。中3の1月の実力テスト対策はもう作成は終わった。

こまめな指導で、絶対に成果を上げる。必ず、得点・準備アップ。そういえば、昨日成績表を持ってきた中3生。実力テストの順位が、20位→16位→13位と着実にアップ。定期テストは、13位→7位とこちらも順当にアップ。進学塾好学舎は、これが普通なんだが。

相似のちょい難問題

先日の2次関数の問題は、他塾の先生が、別解をさっそく送ってくれました。
先に等積変形する方法で、なるほぼグッド!

さて、予告の相似の問題。
解けしまうと、「なんだ、たいして」と思うけど、思いつくまでがなかなか・・・

図で、GF//ADでEGの長さを求める問題。

まずは△EBF∽△CDFを使います。

これでADが分かっていて、GFを求めよ、という問題なら簡単なのだけど。
CEの延長とADの延長を引いたりして四苦八苦したが、

赤線に気づけは、あとは簡単だった。「気づけば」・・・ね。
赤線は塾技必須の「和分の積」で一発! そうすれば、

あとは△EGF∽△F〇Cの相似を使って、3:5=EG:15/4より、EG=9/4。

教科書の問題だからと甘くはないね。

ちなみに、メールをくださった先生の解答方法

先にAを等積変形で移動させると、中点は「たして2で割る」だけだから、すぐに(1,3)がでますね。
問題は、「等積変更に利用」を思いつくかどうか。「地頭」が問われるので、図形のセンスが必要ですね。

何気に難しい!! 教科書の問題(中3数学)

こんにちは♪ 茂原市の進学塾好学舎です。
後期中間対策で、教科書の問題を解いていたら、何気に難しい。
今回は2次関数の問題。

小問(4)で「点Cを通り△OABの面積を二等分する直線の式を求めよ」
というもの。
頂点を通るものは簡単なのですが…

最初に考えたのは、OB上に点Dをとって三角形をつくって、△BCDの面積が3になるようにするガリガリの方法。

しかし、これはとっても計算が大変で、ギブ!!
やはり、頂点を通る二等分線を考えるしかなさそう。

あとは、これを中2の3学期にやった等積変形するのだけど、どこを変形するかがポイントで

こう平行線を書き、

こうすると、Dはx=1の点なので、D(1,3)この図では斜めって見えるけれど、CもDもともにy=3なので、答えは「y=3」となります。教科書では答えしか書いてないのですが、この問題、スラスラ解ける生徒、いるのかしら?

相似の問題でも結構難しい問題がありましたが、また次の機会に。
まじめに教科書の問題を解いている人には参考になりましたか?
ちなみに教科書は「啓林館」です。

早野中は、明後日後期中間テスト

中学は、中間テストが早い。明後日は、早野中、来週は南中、長南中、睦沢中、長生中は、そのあと。

南中2と早野中2は、英語は「受け身」のプログラム6まで。

数学は、南中が一番早くて「平行四辺形」まで。が、授業ではまだ平行四辺形に入ってないんだと。平行四辺形は、その定義、定理3つ、平行四辺形になるための条件が5つと覚えることが多い。

国語は、早野中だけ、平家物語の「扇の的」まで。

学校ごとの進度の差が大きい。塾は、学校の一ヶ月前の進度のはずなんだが。早く進めるのは簡単なんだが、生徒の理解度を無視できないのは、学校との違い。

学校は、生徒の理解度を無視しても大丈夫だが、塾は得点に直結するので理解度と進度の両立は欠かせない。

中2でいえば、夏期講習でかなり早く進めたはずなのに。塾に行ってない生徒には、新幹線の車窓の風景のような進度だと思う。

とまれ、結果を出していく!

読解力

中学生のワークを解くのに、二回くらい音読し、問題を解かせてる。ほぼパーフェクト。なのに、テストまでとれない。

問題文が分かれば解けるのだから、読解力はある。

要は、問題文を読むスピードと、語彙力。

こういう生徒は、毎日易しい問題、を毎日説くようにさせる。読解力はあるから、時間内に解くスピードがつけば、かなり上がる。

むやみに指導しても国語は上がらない。見極めが大切だと思う。

本当に、得点アップを願うなら、茂原市の進学塾好学舎はベスト!

小6の国語は狂言「柿山伏」に。

「柿、好き?」

と訊くと半々。

我が家の子どもたちも、柿は食べ物だと思ってないようだ。家内は好きで、近隣の人たちと高枝挟みで取りまくっている。

柿には渋がある。渋の原因は、「カテキン」らしい。茶の渋味と同じ。甘柿も渋柿もカテキンはあるらしい。甘柿のカテキンは水に不溶性で下に感じず、渋柿のは水溶性なので渋く感じるのだと。

カテキンは、アルコールをかけてしばらくおいたり、日に干して実を乾燥させると不溶性になって、甘く感じる。

家内は、干し柿をつくりたいらしいのだが、近くの渋柿がない。今時、誰も渋柿を取らないから、近所の農家に言えば、いくらでもくれると思うのだが。どこへ行っても、柿は誰も取らず、カラスの餌になっている。

柿は、ビタミンやミネラルが豊富でとてもよい食べ物だと言うのに。薄くスライスして、リンゴの代わりに「柿サラダ」にしても美味しいのに。

明日は立冬。はや、冬だ。

狂言は、能の合間に演じられたもので、生徒に「小さい頃、日本語で遊ぼを見てた?」と訊くと、野村萬斎を知っていて話がしやすい。