新たな課題を配布


中学は後期中間テストも終わったので、数学は新たな課題を配布しています。

中1は「比例と反比例」、中2は「図形 角度〜直角三角形」、中3は「相似〜円」。中2は、解答解説が未完成なので、来週配布。中3の円は、「内接四角形の定理」「方べきの定理」「接弦定理」「内接円・外接円」まで。相似は「重心定理」まで。中3は、あと半年もたたずに高校生なので、できることはすべてやらないと。冬休みまでに三平方を終わらせる予定だが。確認テストに実施日を入れているのだが、教科書が変わって配列が変わったことも原因か、進度に遅れが。社会は、「日銀と金融政策」は、去年は10月半ばに通過している。今日の授業は」財政政策」で、社会福祉と国際社会が残る。ギリギリ。国語の「奥の細道」も去年は10月上旬。古文が終われば、あとは、漢字と文法だけではあるが。理科も「地球の公転と季節の変化」が2週間遅れ。残りは「月と金星の満ち欠け」。

昨年は、コロナ休校で学校の授業ペースが一様に早かった。今年は、去年並みのハイペースの学校と、一昨年までと同じダラダラペースの先生に2分されたために定期テスト対策が手間取ったからかも知れない。

中3の英語もあとは学校「仮定法過去」だけ。単語の都合上、リーディングの「マララ」まではやってしまいたいのだが。高校の教科書は、今年度の教科書をもとに、文法や単語が配列されるため、高校入試だけでなく、あとあとのことも考えた配慮が必要で、なかなか時間配分が難しい。

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