千葉学芸高校に行ってきました

こんばんは!茂原市の進学塾好学舎&青葉予備校です。

昨日、13日、千葉学芸高校の塾対象説明会に行ってきました。

塾組合の理事長や元理事長もいらしてました。

入試は、3回から2回に。推薦基準はやや緩和されます。

説明会の後は、授業見学。少なくとも、見学したクラスでは、寝ている生徒もなく、一生懸命授業を受けていました。

詳しい内容は、三者面談でお知らせします。

インフルエンザ予防接種してきました

こんばんは!茂原市の進学塾好学舎&青葉予備校です。

今日は、医者に行ってインフルエンザの予防接種をしてきました。コロナ禍の2020年、2021年、2022年もやりました。子どもと接する仕事をしている以上、半ば義務だと思います。費用は3千円。ただ、待ち時間が三時間。お尻が痛くなりました。

医者に行くと、必ず血圧を測ってみます。

割と低い。アンジオテンシンIIレセプターブロッカーという血圧を下げる薬を飲まされているのですが、いるの?という感じです。

明日は、千葉学芸高校の塾対象説明会が午前中あります。

この時期、忙しいです。

茂原北陵高校へ行ってきました

こんにちは! 茂原市の進学塾好学舎&青葉予備校です。

今日は薄曇りでしたが、午前中、「茂原北陵高校」の塾対象説明会に行ってきました。
同校では、今春の入学者数が定員(普通科総合・特進・家政あわせて200名)を超えたそうです。

近年、県立高校の職業科や、下位普通科で定員割れが目立つ中、私立高校への進学者が増えています。

ただ、学科・コース別で見ると、家政科は定員を大きく割っています。
私立高校でも、職業科は全般に不振なようです。

【今後の生徒・保護者向けイベント】
入試説明会 11/25、12/2
校内見学会 10/21
部活動体験会 11/11、11/25
帆丘祭 11/3

【入試日程】
出願:Web出願のみ12/18~1/9
入試:(前期のみ)1/17 ※併願総合コース・家政科のみ1/18
発表:1/22(Web)

となっています。

中3は三者面談の準備中です

こんにちは! 茂原市の進学塾好学舎&青葉予備校です。
今日は、とたんに涼しく(寒く)なりましたね。

10月になって、いろいろと忙しくなってきました。

入試のデータも出たので、千葉県統一テストの成績表が上がってきたら、早めに三者面談をスタートさせようと思っています。

各中学校の9月の実力テストの結果を見ると、今年の中3は大変そうです。
全県の平均点が270点ほどのテストで、南中は平均点220点くらい。
つまり、学年的に偏差値が6くらい低い。
南中、長南中、長生中あたりが、全体に平均が低いらしいです。
(もしかして、6・7学区全体かな)

中学校の勉強の基礎や学習スタイルは、小学校時代にだいたい決まってしまっています。
小学校時代に、なーーんにも勉強せず、中学生になってもテスト前だというのに、大した勉強もせず、課題のワークの答えを〇写しする・・・
という学習スタイルでは、成績の上りようがないのです。

毎日の生活時間の中に、必ず学習する時間をつくる。
土日も含めて、とにかく「毎日」、決まった時間に決まった場所で、決まったことを(教科なり、問題集なりをあらかじめきめておく)ことが、成績アップの最低限に必要なことなのは明らかでしょう。というか、それしかない。

中3生も、スパートがかかってくるのは、この三者面談あたりから。
それが田舎の子の現実です。
早く目標をきめて、早くスタートすれば成功確率も高くなるのですが、将来の夢も、計画も莫としていてはモチベーションも上がらなくて当然です。

今日は千葉県統一テスト

おはようございます!茂原市の進学塾好学舎&青葉予備校です。

今日は、彼岸の中日。秋分の日です。が、家内は介護施設の夜勤、ボクは1時から千葉県統一テスト。

というわけで、9時前に家をでて、市内庄吉にあるお墓と、自宅近くの家内側のお墓参り。

結構な本降りになってしました。

今年度は、学校の実力テスト日程をにらみ、必ず学校のテストよりやや早く千葉県統一テストをやって、その復習をしてから、学校でテストを受けるように配慮しました。あと、10日で、学校はテスト。

対策問題集と、千葉県統一テストの復習をキチンとやれば、成果が上がります。地域に根ざした学習塾ならではの指導、を徹底します。

10月の実力テスト対策

こんにちは! 茂原市の進学塾好学舎&青葉予備校です。

10月、中3は第3回、中1・2は第1回の実力テストの時期を迎えています。

著作権の問題などがあるため、テキストはすべて教材屋さんのものを使っています。

その他に、確認テスト、定期テスト対策、実力テストテスト対策など、塾の中でも、生徒ひとりあたりの紙の消費量はかなり高い方だと思います。

手間も、費用もかかりますが、生徒ひとりひとりの成績アップのため、できることは何でもするのです。

期末テストで英語の成績がよくなかった子。
「授業後、20~30分残って英語の勉強する?」
「えぇ、いいんですか」
「じゃ、お母さんにもLINEで連絡しておくよ」

というわけで、昨日から放課後学習もスタート。
本当は1時間くらいやればいいのですが、たぶん、苦手意識のある英語を毎回1時間やるのは集中力がつづかないだろうと、短めにしてみました。

9月18日(敬老の日)、今日も営業中

こんにちは! 茂原市の進学塾好学舎&青葉予備校です。
今日は敬老の日、本来は休校なのですが、南中の期末テストが明日に延期されてしまったため、営業中です。
月に4日は休みをとりたいと思うのですが、なかなか確保が大変です。
人を雇っているとすれば、代休を与えないといけないところです。

さて、先週後半は、各学年一時間ずつ、漢字のチェックをしてみました。
すると、2割くらいの生徒は、学校の漢字ワークなどをしっかりやってあってほぼ満点ですが、8割くらいの生徒は、完全に練習が不足しています。
特に、19日に試験が伸びた南中生は、漢字くらいは完ぺきになっていそうなのに、読みですら完ぺきでない生徒がいました。
何というか、ほんとうに、勉強が雑です。

勉強が雑な生徒は、
➀漢字の読み書きができない(または不十分)
②英単語の読み書きができない(または不十分)
③計算にミスが多い

など、特徴があります。
頭がいいとか、悪いとかの話ではないのです。
時間をかけて丁寧にやる、という姿勢こどが成績アップのコツです。

字がきたない(下手なのとはまた違う)のも雑な証拠です。

期末テスト延期で年間スケジュールに影響が

こんにちは♪ 茂原市の進学塾好学舎&青葉予備校です。

南中が、感染症蔓延で学年閉鎖となり、結局中2は水木金土日と5連休になってしまいました。
そして、昨日が運動会で、来週の連休明け火曜日に期末テストが延期になりました。

中1、中2は、夏期講習で復習と予習を行ったため、多少の延期は吸収できるのですが、12月までに教科書内容を終わらせなくてはならない中3はスケジュールがタイトです。

たとえば数学は(一日合宿で概要はやったとしても)
①2次関数
②相似
③円
➃三平方の定理
⑤標本調査
が残っています。

前期が、
①式の展開と因数分解
②平方根
③2次方程式
だったことを考えれば、時間的には相当厳しいことがわかりますよね。

ので、昨日の中3は、
①英語=Power-Up2 不良品を交換しよう
②数学=2次関数 グラフの概形まで
③公民=平等権
と、先に進めました。

「定理」はしっかり覚えましょう

こんにちは♪ 茂原市の進学塾好学舎&青葉予備校です。
茂原市内も水がひいて、だいぶ落ち着いてきているようです。

昨日は、午前中に木更津の先生が心配して電話をくださいました。
で、午後から、何やら怪しいじいさんが。

と、思ったら、ずっと昔に講師をしていただいたK先生でした。
K先生は、山形ご出身で、東京理科大を卒業後、県立高校の数学教員をやり、茂原農業高校(現 茂原樟陽高校)を最後に退職され、塾の講師などをされていました。奥さんも家庭科の教員として定年までお勤めされたと思います。
茂原市内に住んでいらっしゃるのですが、今から3年半ほど前の2019年3月に電話があって、
「久しぶりに一献、いかがですか?」
と。
「じゃあ、日程を合わせましょうか」
そのまま新型コロナ騒ぎで、なんと昨日まで。
それで、酒も飲まずに1時間半ほど数学談義などしてしまいました。

ので、今日は数学の話題を。
今回の中3の数学は「2次関数」の計算がメインです。
因数分解できない場合は、「解の公式」です。

証明は、平方完成を利用して、

うちでは、bが偶数の場合も公式も教えます。
「学校の授業でいつやるのかなぁ、って思ってたらやりませんでしたよ」
という生徒もいますが、実は高校で「判別式」を学習するとき、「D」と「D/4」がでてきます。
これはずばり、解の公式の√ 部分のことですから、覚えた方が得。
これを覚えないと、bが偶数の場合、最後に必ず約分が必要になって、計算ミスのもとになります。

証明は、

高校生でも、定理や公式の証明をしようとすると、寝ちゃう生徒が多くなってます。
ましてや中学生は・・・

平方完成も、高1の「2次関数」の頂点の座標を求めるときに使うので、習熟しておくほうが望ましいのです。

「先生、英語の長文が読めるようになりました」

こんばんは♪ 茂原市の進学塾好学舎&青葉予備校です。

先日、中3生の女子が、
「先生、今回の実力テストではじめて長文読解の問題が読めるようになりました」
と、報告がありました。

5教科の中でも、英語はいちばんの難敵です。
というのも、「英単語」のチャージが一定程度できるようになり、「英文法」が理解できるようになり、最後に日本語の「読解力」がついて、はじめ英語長文が読めるようになります。

だから、夏期講習では、中1内容から文法をていねいに復習し、最後に長文読解、対話文読解の読み取りのポイントや、スラッシュリーディングの方法などを指導しました。

これでもすぐには読めるようにはならないのですが、設問と長文の関係をつかめれば、ある程度は得点できるようになってきます。
実力テストや高校入試の問題は、大半が長文問題なので、ここを突破できれば得点力がついてきます。

この子も、1学期までは長文はほとんど白紙だったようです。
ちゃんと指示を守れば、必ず道は開けます。
独学で難しいのは、音声指導がないこと。
ネイティブ並みのではなくても、ある程度はちゃんと発音できないと、リスニング部分が得点できませんから。

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