千葉県公立高校直前模試のご案内

こんにちは! 茂原市の進学塾好学舎&青葉予備校です。
ようやく冬期講習も終わりましたが、今日は寒いですね。
多くの中学校は明日、1月の実力テストです。

さて、進学塾好学舎では、毎年、2月に「直前模試」を実施しています。
問題は、テスト業者のものを使い、偏差値換算表を使って、千葉県標準偏差値で学力診断と高校合格可能性を算出して、成績表をテスト当日に返却します。

入試直前の仕上がり具合のチェックにご活用ください!

千葉県統一テストを実施中!

こんにちは! 茂原市の進学塾好学舎&青葉予備校です。
今日で冬期講習も最終日、日々7時間~9時間の連続授業でさすがに疲れました。
ですが、授業に手はぬけない。
1時間、1時間、どうしても全力疾走してしまいます。
問題の解説も、通り一遍の説明だけすればすぐに終わってしまいますが、周辺事項の理解や暗記の確認、補足などをすると、50分授業はあっという間です。

今日は千葉県統一テスト。
総進のSもぎや進研のVもぎなど会場テストも、今年度はようやくコロナ禍を脱して、受験者数が増加してきているようです。

新課程になって、小学校が3年目、中学校が2年目、高校が1年目です。
これほど内容が難しくなっているのですから、引きこもり生活をつづけるわけにはいきませんよね。

生徒の頑張りに最大限応えます!!

冬期講習も終盤です

明けましておめでとうございます。
茂原市の進学塾好学舎&青葉予備校です。
今年もよろしくお願いします。

昭和63年に設立した進学塾好学舎も、間もなく満35年。
午後から授業の第35期中3生は、午前中から自習している生徒もちらほら。
さらに、授業後も居残って勉強しています。
高3生は暮れも正月もないのがふつうですが、中3生で、正月休み中も自習に来たのは、この35年間で初です。

冬期・直前講習では、中3の数学はプリント教材を使っています。
当初は手書き、その後ワープロ、で、現在はワードで作成してありますが、元の問題は35年前のもので、毎年入試傾向や指導要領改正に合わせて一部を差し替えています。
以前は「2進法」が出題範囲だったので、そういう問題が入っていた時期もあります。
表面を授業中に解いて、解説。
裏面を宿題として、表面の復習後に解いて提出。
僕が〇つけして返却、という流れです。
今の中3はお父さんが塾の卒業生という孫弟子も2人います。
親子二代で、このプリントに、この時期取り組んでいるわけです。
問題は、あまり凝ったものはやりません。
というのも、以前は入試問題の中の難問をやっていた時期もあるのですが、難問を解かせてから成績が上がる、合格する、というわけではないことが長い経験で分かったからです。
基礎からスタンダードの内容を綿密に指導した方が、しっかりとした数学力がつきます。

冬休みが終わると、中学校は「実力テスト」そして、私立高校の入試が待っています。

2022冬期講習も前期は今日まで

こんにちは!茂原市の進学塾好学舎&青葉予備校です。
冬期講習もとりあえず今日まで。あとは1月4日からになります。

中3生には、社会の統計資料集を渡しました。
表紙・裏表紙含めて8ページのものですからペラペラです。
でも、それでいいのです。矢野恒太朗財団の「世界国勢図会」「日本国勢図会」「データでみる県勢」などは分厚いので、データは網羅されていても、中学生には使いこなせません。
帝国書院の「地理データファイル」でさえ、約150ページもあります。
だから、最低限の統計をしっかり覚えた方がいいというのが、ぼくの考えです。

中3生の冬期・直前の数学はプリントです。
30年以上改定を行いつつ使ってきました。
表面は授業中25分で解答し、25分間解説します。裏面は宿題です。
裏面の出来具合で、どれくらい授業の内容が理解できているかが分かります。
そして、提出された裏面はこちらで〇つけして原則その日に生徒に返却します。
昨日(前々日に表面をやって)の最後の問題。

三平方の定理で、赤い辺と青い辺を表し、その長さが等しいので方程式ができます。

ここまでたどり着けたのが約3割。
復習が足りないのがよくわかります。
さらに、最終的には

0<x<1より x=2-√3

となるのですが、0<x<1の条件をちゃんと書いて、使いこなせているのが偏差値72のSくん一人。
表面で、「長さに-はないので+だよ」と解説はしてあります。
が、裏面では、1辺の長さが1なので、下限とともに上限もあります。
もう一人、x<1はわかっていた生徒はいました。
√3≒1.7(人並におごれや=1.732050・・・)なので、2+√3≒3.7になってしまう。
細かいことのようですが、この生徒たちは、あす4か月後には高校生。
こういう姿勢のままでは、高1の中間テストで打撃を受けて、早々に文系になってしまう。
高1の6月には、高2以降、文系か理系かの選択をしなくてはいけません。

塾では、単に高校受験で合格させることだけでなく、高校入学後も伸びる力をつけさせたいのです。
まだまだ鍛えなくてはなりません。
日々、生徒も教師の格闘する冬期講習です。

冬期講習も半ばです

こんばんは♪茂原市の進学塾好学舎&青葉予備校です。

今日、中3の3時間目の理科をハイテンションで終えて、10分の休み時間。5分ほすると突然の多量の冷や汗と倦怠感。床に横になって、楽に。チャイムが鳴るので、教室に行こうとすると、脳貧血に。目の前は、昔のテレビの砂嵐状態。

「あっ、ついにコロナ感染か?」

が、熱はなし。しばらくして治りました。

迷走血管系貧血だったらしい。50歳を過ぎてから、特に、高三など極度の入試ストレスが、かかると、交感神経優先が続き、副交感神経が働くなる。つまり、疲労があっても疲労感がない。

交感神経は体を活発にして消化器には抑制、副交感神経は体を休めて消化器は活性化する、自律神経系です。

あんまり頑張ってると、疲労感を感じる副交感神経が、麻痺してしまうのでしょう。

結果、疲労が溜まって脳貧血にいたったのだと。脳貧血は、20年ほど前に、インフルエンザで、咳が激しいときに、家内とサイゼリアで食事していたとき以来。

いわゆる立ちくらみのひどい版です。熱もなく、コロナではなくてホッとしましたが。

休みがないと、さすがに厳しい年齢になりました。

本当は、そのまま死んじゃうのが一番楽なんですが。塾は生命保険で国からのコロナ融資完済。自宅も、死亡などのとき住宅ローン完済。幾許かの生命保険で家内もしばらくは安泰。

バタッと倒れてそれっきりが、一番。いやな、世の中ですね。

というわけで、明日以降も頑張ります。

そうそう、コロナでしばらく自宅養生していたメンバーも復帰し、今日は、自習室も賑やか(音声はなし)でした。頑張れ!受験生!

育ちのよさと「成績」

こんにちは! 茂原市の進学塾好学舎&青葉予備校です。
今日の朝から、冬期講習がはじまりました。
あっちでも、こっちでも、そっちでも、COVID-19の第8波が猛威をふるっています。

さて、午前中、中学生に、LINEで実力テスト対策の国語の聞き取りテストと英語のリスニングテストの問題音声をmp3に落として送りました。

すると、中3生の大半がすぐに「ありがとうございます。」と返信してきました。

今年度中3生は、中学生活のスタートから3か月間の学校休校となった学年です。
教材屋さんなどに聞くと、「どこの塾でも中3は基礎学力が足りないと嘆いています」と。
なぜか、うちの塾は、中3生はできがよく、かつ、2学期の成績の伸びもよかったです。

これは、「ありがとうございます。」と即座に反応できる「育ちのよさ」が大いに関連しているのはでないか、と思っています。
10月の英検でも「準会場実施のため受験者が不足しています」と流すと、すぐに受験を申し出てくれる生徒が多かったことからも、ご家庭の育て方がよいのだと思います。
育ちのよさ、というのは、なかなか後からできるものではありません。
小さい時からのご家庭のしつけ、環境、親の姿勢などが絡み合ってでてくるものだと思います。
英検にしても、「何で塾の受験者が足りないからうちの子を受験させなきゃならないのよ」と思う親と、「いい機会だから塾に協力して英検を受けさせて入試や勉強のプラスにしよう」と思う親では、子供の学習への意欲や姿勢が大きくちがってもしかたないです。
成績が伸びない理由、それは頭のよさだけでなく、そういった総合的な姿勢の違いにあるように思われます。

塾の先生でも、木更津のある塾長はほんとうに「育ちのよさ」を感じて心底羨ましい。
話していても人の悪口はいわない。
人のよいところを見つけて、とにかく褒める。
いくら羨ましいと思っても、育ちの悪い自分にはなかなか真似ができないものです。

教室にきたときの挨拶、帰る時の挨拶も同様です。
帰りに「ありがとうございました。」と大きな声を挨拶していくのも、圧倒的に中3生が多いですね。

4年連続の私立・公立高校全員合格をぜひ果たしたいと思って、冬期講習を頑張っています!

もうすぐ冬期講習となります

こんばんは! 茂原市の進学塾好学舎&青葉予備校です。
昨日、今日と寒いですね。

今週土曜日から、冬期講習が始まります。
中1、中2生は講習の中で、実力テスト対策の問題を解答、解説します。
中3生は、各人で解いて、疑問点があったら質問。あとは通常の冬期授業です。

期間は、12月24日~1月9日まで。この間、12月27日と12月30日~1月3日は休講。
営業時間内は、いつでも自習室OKです。

新型コロナ第8波、南中は猛烈な感染拡大が続いており、ようやくピークは収まってきたようです。

英語の音読課題

こんばんは♪茂原市の進学塾好学舎&青葉予備校です。

中1は、今週から、英語の音読課題をラインで出しています。他の学年も来週は。教科書の英文を読んでポーズをいるた音声ファイルをラインで送ります。後に続けて音読練習して、スラスラ読めるようになったら、ボイスメッセージか音声ファイルで返信してもらう。教科書のネイティブ音声の方がよいのですが、流暢すぎて聴きとりが不十分になるので、ボクが音声を入れています。生徒に聞くとその方がやりやすいのだとか。

正直、ネイティブの方がよいのでは?とも思いますが。実は、中学生のとき、毎年学校代表(確かリーディング・暗唱・スピーチの3部門)に選ばれて、当時高松宮盃と言う英語の音読大会に出場させてもらいました。メンバーは、約一ヶ月、放課後に英語の女性教師について、音声練習します。ここで、コロケーションなど発声を徹底して鍛えられる。中1のときは県大会まで行きましたが、中2・中3は地区大会で敗退。長生高校に入って、その時の他校のライバルに会うことになりました。と言うわけで、英語が専門ではないものの、発音はまずまずだと思うので塾生のお手本の音声にはなっているはずです。ただし40年前なので。最近Facebookで東京の塾長が、whichをフイッチと発音したら、生徒からウィッチと訂正されたとか。近ごろのネイティブはwは発音されないらしい。先日中3に聞いたら、南中3だけウイッチ。早野中・睦沢中・長生中は、フイッチでした。そのあたりは、若い先生に教えてもらってリニューアルしないといけませんね。

というわけで、どちらかというとマイナス面が目立つスマホですが、学習管理や音声課題など、昔は出来なかった活用もあります。うまく、活用したいですね。

諸行無常

こんばんは♪ 茂原市の進学塾好学舎&青葉予備校です。今夜はこの冬初めて自動車のフロントが凍っていました。

昼前に、木更津のS先生から電話があり、袖ヶ浦のK先生のお母様が亡くなった、と。思えば、初めてお会いしたのは36年前。2018年に死んだうちの母と同じ年でした。昭和4年といえば、世界恐慌の始まった年。その後、日本は軍国化を強め、満州事変、太平洋戦争に突入していきます。若い頃は、大変な人生だったと思われます。コロナ禍で家族葬であることや、K先生が三男であるこさから、S先生にお香典をお願いしました。

さらに、聞けば、婿入り先の金田のお母様も一年ほど入院中で、塩梅はあまりよくないと。入院費も月に十万円以上かかり、それも大変だとか。うちの母は、パーキンソン病で難病指定があったので、年金でかろうじて賄えましたが。五年ほど入院費したので、預金もつきかけていました。

今日の中2の国語は、「平家物語」。無常がテーマです。すべては、万物流転。時間の流れは、早くなる一方です。

「鎌倉殿の十三人」は、「アクロイド殺し」か?

こんばんは♪茂原市の進学塾好学舎&青葉予備校です。

今回は、塾に全く関係ない話。NHKの大河ドラマ、「鎌倉殿の十三人」。脚本の三谷幸喜のストーリーは素晴らしい。最終回は、アガサ・クリスティを参考にしたとか。被疑者全員が犯人の「オリエント急行殺人事件」は、今週の政子の演説でありえない。「そして、誰もいなくなった」は、初めに死んだはずのメンバーが犯人。可能性てしては、最初の奥さんの八重だが。あまり可能性はない。とすれば、ナレーションで、隣の部屋から囁いている長澤まさみしかありえない。これは、語り部が

犯人の「アクロイド殺し」。おそらく義時に滅ぼされた誰かの娘で、頼朝挙兵の石橋山の合戦ころに生まれた。だから一度だけ、鎌倉御所で侍女として働いている姿を出したのだろうと。三谷幸喜は、伏線回収がうまい。最終回が楽しみだ。

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