桜林高校の塾対象説明会に行ってきました

こんにちは!茂原市の進学塾好学舎&青葉予備校です。

今日は、午前から千葉市若葉区の「桜林高校」の学校説明会に行ってきました。

入試、進学実績などの説明がCCルームという、5面のプロジェクタが設置された特別教室であり、授業見学を1時間(3限目)を見学しました。

説明会のあと、旧知の塾長たちと昼食をとりながら、感想・意見交換・情報交換もしてきました。

桜林高校は総合コースが偏差値44、特進コースが偏差値50(Sもぎ合格基準)ですから、茂原だと茂原北陵高校くらいのレベルでしょうか。

ICT、ロイロノートを使った授業展開や、先生方の熱心な指導など、みんな感心していました。

みんな授業をする塾長なので、このレベルの子に数学や英語を指導する難しさをよく知っているからです。

他の話題としては、ある塾長・・・

「中1の3月から来てくれればいいけど、5月とかから来られると、英語は学力差があまりに大きくなってしまっていて、指導するのが難しい。小学校で適当な英語指導をして、アルファベットも怪しい、ローマ字もダメ、みたいな状態なのに、小学校で700単語くらいを覚えている前提なので、どうしようもない。いっそ、小学校の英語やめて欲しいね」

と。当然みんな「ほんとだね」と。

昼食はいっしょにできなかった別の塾長は、僕はいかなかった東海大市原望洋高校の入試問題を2年分わざわざコピーしてきてくださった。

塾では、ふだんは一人で指導しているのですが、そういう古くからの知り合いの塾長たちのお陰で、情報弱者にもならず、塾での指導に専念させてもらっています。

もうすぐ「実力テスト」です

こんにちは!茂原市の進学塾好学舎&青葉予備校です。

今週「早野中」、来週は「南中」「茂原中」「東中」などで実力テストです。

出題傾向じたいは、毎年そう大きくは変わっていませんが、高校入試がマークシート方式導入となったために、特に数学では出題の形式が大きく変更になっています。

①このテキストを一通り解く、②できない、忘れている単元を教科書、ワークなどで補充する、という順番で効率的に実力テストの準備をしてもらっています。

積み算の引き算のミスを減らす

こんにちは!茂原市の進学塾好学舎&青葉予備校です。

今日は、完全オフです。

文字式の積み算(縦算)は、連立方程式の加減法でも使います。

というやつです。中2ででてきます。実際に生徒に計算させると、結構計算ミスが出やすいので、

のように、下の段の符号をぜんぶ変えて、加法に直すように指導しています。

(3a+b-10)ー(2a-3b+7)
=3a+b-10ー2a+3b-7…

と計算するのと同じ考えかたに統一するのです。

が、うちの生徒がやっていたら「なんだ、それ」と学校の数学の先生にとがめられたんだとか。
「わかって」いても「できる」とは限らない。
「わかる」のは論理的思考ですが、「できる」のは技術(テクニック)の問題だと思うのです。

ちなみに、連立方程式の文章題はでは、一行目に「〇〇をx、△△をyとすると、」が必須だというのはいいとして、「x=◇、y=☆。これは題意に適するから、」も書けという指導だとか。

2次方程式だと、解が2つでるので、「x=ー2、3。(題意から)x≧0よりx=3」と、

文章題、とりわけ図形問題では解の吟味は必要だとと強調するのですが。

この調子だと、後半の「図形の証明」が恐ろしい。

僕は、

△ABCと△DEFにおいて
  AB=DE(仮定)・・・①
∠ABC=∠DEF(錯角)・・・②
∠BAC=∠EDF(同位角)・・・③
①②③より一辺両端角相等
∴△ABC≡△DEF
よって、BC=EF
(Q.E.D)

のように証明するのですが、おそらく、教科書通りに、「平行線の錯角は等しいから・・・」のように書け、「よって」は「合同な図形では対応する辺の長さが等しいので・・・」と書け、といわれそうな気がする。

ちなみに「∴(故に)」や「Q.E.D」は現在の教科書からは消えていて、「証明終わり」さえなくなっている。

高校や大学の数学の教科書だと、「証明終わり」か「|」など、定理などの証明の最後に、照明が完了したことを示しているので、こっちの方が大切だと思うのだが。

何だかなぁ、と思います。

中間テストが終わって

こんにちは!茂原市の進学塾好学舎&青葉予備校です。

中間テストの答案が少しずつもどってきているようです。

最近入塾した中2の生徒。

数学が超苦手ということなので、3週間ほど授業が終わったあと10時まで補習しました。

昨日「できたの?」と聞いたら「〇〇点でした」と。

あれだけやって平均点くらいかなぁ、と思っていたら、クラスから拍手が。

「?」

「〇〇点で何で拍手?」

「だって、Aくん、今までは1ケタだったんですよ」

本人、
「そうなんです。7点とか・・・だから、今回はクラスの友達からカンニングしたんじゃないかと疑われました」

ちなみに、他の生徒たちは、僕に向かって拍手していたようです。「先生、お疲れ様」と。

まぁ、国立院卒の塾長が全教科ていねいに授業で指導しているのだから、すべからく、全生徒が得点・順位アップしてもおかしくはないはず。

気をひきしめて、実力テスト・期末テストのための指導をしていきます。

試験がつづきます

こんにちは!茂原市の進学塾好学舎&青葉予備校です。

今日は暑いですね。

午前中、用事が3つもあって役場へ。

その1)1月に源泉徴収票を送り忘れて自宅に地方税の通知がきてしまったので、いつもの源泉徴収にもどす

その2)大腸がん検診の検便が、1日目はとれたのに、2日目はとれず廃棄したら、実はもう一度チャンスがあるというので

その3)放置していた亡母の土地・家屋の相続手続きのため、自分の戸籍謄本と印鑑証明を請求に

実は その4)マイナンバーカードの更新もあったのですが、これは予約になってしまい後日に

さて、今週、茂原中と東中は中間テストです。

なんと早野中は中間テストがなしに。

ついで、来週は早野中の実力テストを皮切りに各中学校の実力テスト。

対策の冊子づくりをしないと・・・

やることだらけです。

中学校のワーク

こんばんは!茂原市の進学塾好学舎&青葉予備校です。

昨日の日曜日は中間テスト対策のため午後1時から6時まで営業しました。

で、見ていると、テスト直前だというのに、学校のワークが全然終わってない生徒が散見。

中3は、各教科それぞれ約30ページぐらいづつあるのに、ほぼ白紙状態の子も。

確かに、先週は修学旅行があって、1週間後に試験というのは、やや無理があるのですが、それにしても、もっと計画的に進めないと。

直前一週間は、できなかった問題を解きなおしたり、覚えていなかった事項を覚えなおしたりすることが、高得点への道。

少なくとも提出期限は守って、内申点をUPさせてほしいものです。

2025年度夏期講習受付開始!

こんにちは!茂原市の進学塾好学舎&青葉予備校です。

今日は、暑いですね。真夏の陽気になりました。

塾に近い、茂原南中では、中1、中2の校外学習も終わり、中3の修学旅行も終わり、来週、前期中間テストです。

近年、どの教科も、「ゆとり教育」の反動が、内容が難しくなっています。

一方、小学校で教科化された英語が、中学校の授業と連動しておらず、英語難民となる生徒が増えていると思います。

このせいか、南中の中1英語では、アルファベットやヘボン式ローマ字の練習をかなりの時間使ってやったようです。

新教科書には、「小学校で習った単語」(実際はほとんど習ってない)というのが載っていて、これを新出単語を合わせると、中1の単語負担がすごいことになっています。

さて、中3の夏期講習では、中1から中3の一学期までの総復習と演習で実践的な力を培うカリキュラムです。当然、5教科すべてです。

かつ、一日合宿で、中3数学のアウトラインを、三平方の定理まで一挙にやってしまいます。

さらに、9月はじめに期末テストがあるので、8月後半はテスト対策もはじめます。

1日4時間×20日間+一日合宿+千葉県統一テストで、夏を駆け抜けます。

中2は、基本的に2学期内容の先取りを行い、8月後半に期末テスト対策をします。

英語は、教科書に沿って、徹底した音読、文法と英単語の演習です。

数学は、夏季期間を通して一貫して「一次関数」を学習します。小6・中1の「比例と反比例」、中3・高1の「2次関数」をつなぐ重要分野だからです。

理科は、1学期に「化学反応と原子・分子」を学習したので、夏に生物分野を進めます。

社会は、やはり1学期内容の続きです。

1日3時間×10日間+千葉県統一テストです。

中1も、基本的に2学期内容の先取りと、期末テスト対策です。

英語は、中2同様に徹底した音読と、文法・単語の徹底演習です。1学期に英語を苦手にしてしまった子にはここで後れを取り戻してもらいます。

数学は、「一次方程式」全体を指導します。「正負の数」「文字式」でつまづいてしまった生徒にも計算の復習をかねながら、方程式を通して学習を深めていきます。

理科は、化学分野。社会は、地歴の2学期内容、国語は文法や漢字も学習します。
日程時数は中2と同じです。

小学生は、算数・国語・理科・社会は1学期の復習。英語は、音声を中心にしながらも、英単語や英文を書く練習をします。中学校での勉強の土台をしっかりとつけています。

夏期講習のお申込みがはじまっています。総体でスタート時に欠席になってしまう場合は、授業映像を個別に送信して、塾(自習室)かご自宅で視聴し、遅れがでないように配慮します。

ぜひ、受講をご検討ください。なお、現在、塾長がひとりで全教科を指導している関係上、面倒を見られる人数に限りがありますこと、ご承知おきください。

修学旅行から帰ってすぐに塾に来る中3も

こんにちは!茂原市の進学塾好学舎&青葉予備校です。

月火水と、南中3は京都・奈良・大阪方面へ2泊3日の旅程で修学旅行に行きました。

当然、疲れた来ないだろうと思っていたら、数名、遅刻はしましたが、塾の授業に出ていました。

正直、びっくりです。

もう20年くらい前ですが、オーストラリア研修に行った国吉中の女の子が、帰国したその日に塾に来て以来のできごとです。

当然、そういう生徒は、ご家庭がしっかりしているわけで、成績も爆上がりになるケースが多いです。

来週の木・金が中間テストなので、ある意味当然といえば当然ですが。

さらに、昨日から、中2の男子がテスト勉強のため塾に自習に来ていました。

そういう風にプラスの意味で、塾をどんどん活用してくれる生徒が増えれば、地域塾としては大変うれしいです。

「やらされる勉強」ではなく、「自ら学びとる勉強」。

高校時代、生物のH教師が、「勉強はつかみ取るものだ」と、よく言っていましたが、けだし、名言。

令和7年度の千葉県公立高校入試結果

こんにちは!茂原市の進学塾好学舎&青葉予備校です。

先日、令和7年度千葉県公立高校入試結果が発表されました。

平均点は263点と、ぼくの予想よりかなり高かったです。記述部分の差を次回から補正する必要がありそうで。

勤務先の高校でも、今年度からweb採点となりました。

今後、教育業界でもディジタル化が急速に進展していきそうですね。

ディジタル採点になってから、県の調査も標本調査ではなく全数調査になったと、千葉市の塾長が電話で教えてくれました。

教科ごとで見ていくと、社会、数学、英語でおかしな結果になっています。

社会は、60点付近から以上にギザギザがあり、かつ、平均点以下の領域にモードが2つもあります。知識問題が激減し、資料の読み取り問題が増加しているた影響でしょう。

数学は逆に平均点より上にモードがあり、かつ、なぜか70点あたりに凹みがあります。

英語も、平均点より下にモードがあり、ギザギザしています。英語の問題が難化したことで、ふだんは平均点くらい得点できていた受験生が本番でかなり失点しているようです。以前は平均点を底とする二こぶラクダのような分布だったのが、平均点より上のこぶがなくなっています。明らかに「英語が苦手」という生徒が増えており、しかも、「かなり深刻なレベルでできない」という感じです。

公立高校も、職業科(農業・工業・商業)で受験者が減り、茂原樟陽高校も工業系が1クラス減となるようです。また、普通科も、偏差値50以下の高校では定員割れがつづいています。

山武地区では、東金商業、松尾、九十九里の三校が統合だそうです。九十九里町が高校存続を強く望んでいるそうですが、もし、九十九里町に統合されたら、交通の便が悪いので、かなり私学に流れるように思います。(まあ、松尾も東金商業も交通が不便ではありますが)

近年は高校卒業後を考え、私学を選ぶ家庭も増加傾向です。

しかし、底辺校ではほとんど無競争になってきており、教育の困難さが増加していのではないでしょうか。

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