中2理科で入試問題を解く

こんにちは!茂原市の進学塾好学舎&青葉予備校です。

昨日の中2の授業で、20日の公立高校入試問題を解いてもらってみた。

もちろん、中3内容には注意を入れて「そこは解かなくてもいいよ」と。

残りジャスト一年で、そのレベルの問題を解けるようにしなくてはならない。

数学は、中3内容が大半の問題にからんでくるし、英語は長文とリスニングがほとんどなので中2にはまだ厳しい。社会は公民がらみが解けない。

理科は、単元ごとの独立が強いので、勉強しやすいわけだ。

M中の理科の学年末テスト問題は「電気」のみ。

中2の理科の単元構成は、「動植物のからだのつくり」「化学変化と原子分子」「電流とその利用」「天気とその変化」の4単元構成なので、前期中間・前期期末・後期中間・後期期末に4分割すれば一年間でちょうど終わるようになっている。

ので、ほんらいなら学年末テストは「でんき」ではなく「てんき」でなくてはならない。

1年も「火山・火成岩・堆積岩・地層・地震・化石」あたりが試験範囲となるべきところ、実際は物理分野の「音・光・力」が試験範囲だ。

実は大日本図書が問題を起こして教科書検定を通らなかったため、当地では来年度から東書に変更になる。

教科書の単元配列が変わって、中2では地学分野が3番目にくる。

来年度、どう進めるのか気を付けてみている。

中3は「イオン」分野を超音速で終わらせてしまった。

塾では年間シラバスにのっとって、2月で全範囲が終了するようにしてある。

やはり、中1の3月から塾に来てくれると、やりやすいのだけど・・・

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