統計的推定

こんばんは♪茂原市の進学塾好学舎&青葉予備校です。

今日は、理系高2生が、統計的推定の勉強をしていました。

ボクは数学IIIでやりましたが、サッパリでした。

今、考えると、数学や理科は、「そこは置いておいて」というのが多々あるのですが、あるいみ真面目な学生だったので、もうパニック!

この単元で言えば、正規分布の式が出てきた瞬間にギブアップ。

大学でいえば、「シュレジンガー方程式をとけば、ラゲールの倍多公式と、ル・ジャンドルの倍多公式が得られる」とさりげなく、!マークだらけの式が出てきて、もう無理、となる。

ボクらの習ったころの高校数学は、数学I、数学II B(職業系はII A)、数学III。

ちなみに、中学では、「新しい数学」ということで、写像、集合も中一で。1学年上は、三角関数まで中学でやったらしいが、大きく内容が変わった。

で、数学IIIの統計的推定は、多分普通科理系は、やってない。教科書にない二次曲線(いまは、数学C)も、「理数科だから」という理由で。

ボクらが中一で習った、モード、メジアンが高一に現れ、中学に、そして今や小6で。

さらに、ボクらは習わなかった「整数」も高校に入りたい、ユークリッドの互除法や不定方程式なども。

だから、今の小・中・高生は大変なんです。

たまたま、少し前に学校での空き時間、数学Bの授業を一時間生徒と一緒に受けたので、「なるほどね」と。

だから、今日の質問対応も問題なし。

土曜日休みのまま、このカリキュラムは、生徒には過重負担な気が。

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