進度

こんばんは!茂原市の進学塾好学舎&青葉予備校です。

午前、朝飯後にウトウト。
高校で「英語」の授業をしている夢を見る。
だいたい、夢の中の授業は最悪。
ふだんは綿密に準備して臨んでいるのに、夢の中では準備してないから。
映像で短いのを見せて、それを説明する英作文をする、という授業。
チョークの書き味が悪いのを除くと1問目はセーフ。
そのうち、教室を生徒が出入りして授業が成り立たない。
起きてから気分も悪い。
当然、そこに出てきた生徒は名前も知らない子だし。

さて、今日の中3。

国語は期末の範囲になると想定して魯迅の「故郷」を。
昨日、中2は試験範囲が出たのに、出てないとのこと。
さらに、「故郷」は試験範囲ではなく、教科書の最後の方のを夏休み中に読んでおくように、だと。
ああ。

英語は、Reading。齊藤獣医の北海道での鉛銃弾廃絶の話。
とりあえず、1ページ分、「動詞を□で囲ってみなさい。接続詞がない場合は、一文に動詞ははひとつしかないよ。接続詞はわかるね?」

「はい。えーっと、that、when、if」

「andもあるね」

でやってみると・・・
だもん、長文は読めないはずだ。
夏期講習では徹底して、文の構造、スラッシュリーディングによる「前から読み」を伝授する、

数学は、「2次方程式の応用」。とりあえず、最後まで例題は完了。
2次方程式の応用は、答えの吟味が難しい。
最近の千葉県公立入試では、解の公式を使った√ つきの解の吟味がでるので。

ついでに、来週で終わる高校の授業。

4単位の高3の物理は、今年度は、青葉予備校のテキストを使わず、教科書を徹底して使ってみる。

問、例題、問題、章末問題まですべて丁寧に。次回は波動の章末問題。
前期で、電磁気の「コンデンサー」までが試験範囲になる予定。

3単位の高2の化学は「化学基礎」をずっとやってきた。「酸化・還元」が終わっていなかったようで、酸化数のあたりから苦戦したが、化学本体の「結晶構造」まできた。

できれば、溶液の「凝固点降下と沸点上昇」あたいまでいきたい。
昨年度は復習を軽くやったので、今回は丁寧にやってみた。

2単位の高2「物理基礎」は、傍用問題集を「セミナー」から「プログレス」に変えてもらった。

ので、授業内容はあまり変わらないものの、問題演習がしやすくなった。
まもなく、仕事とエネルギー。
前期に力学が終わり、後期に電磁気と原子で、だいたい予定通り。

高校でも塾・予備校でも、年間計画を綿密に立てて、しっかり消化していく。

あとは乏しい資材の中で、実験・観察でどう興味・関心を高められるか。

高2の生徒ら
「先生の授業が、一番短く感じられる」
と。

これは、教員としていちばんうれしい評価だ。

つねにタイムパフォーマンスを最大にした授業ができるように頑張りたい。

まもなく、進学塾好学舎・青葉予備校は夏期講習です。

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