こんにちは! 茂原市の進学塾好学舎&青葉予備校です。
今日は、午前中、市内の茂原北陵高校の塾対象説明会に行ってきました。
立派な125周年記念誌もいただきました。
同席した、大網の塾長先生に中学校のことをうかがうと、やはり大網地区でもできる子とできない子の格差が相当大きくなっているようです。
思うに、この原因の一つは、教科書などを学校に置き勉していることにありそうな気がします。
だから、親が、今の子供たちの習っている学習内容の難しさをわかっていないように思います。
昨日も勤務先の高校で、学校の敷地外でたばこ休憩しているときに、教務の先生二人に一緒になりました。
この話をすると、「てっきり中学校の履修内容は簡単になっている」と思っていたそうです。
ひとりは数学の先生なのですが、高校数学から「行列」がなくなりました。そういったことが勘違いの原因かもしれません。実際は、数学Bに「正規分布による統計的推測」が入ったりしていて、ある意味、高度になっている面もあるのですが。
500点満点で100点未満に「すんごくできない」生徒が存在するので、中学校のテストを受けても、平均点と差や、学年順位などが、そこそことれてしまうために、最上位層は別として、中位ややや下位の生徒やその親は、学力低下に気が付かず、そのまま放置してしまっている例が多そうです。
