こんばんは。茂原市の進学塾好学舎&青葉予備校です。
今日は、数年前に塾を卒業して今は大学4年生のKくんが来塾しました。
事前に、丁寧なメールをもらい、いま家庭教師をしている中3の子がいるのだが、最近の高校入試の情報や、理科の予想問題をもらえないか、というのである。
もちろん快諾した。
わざわざ手土産までもって、すっかり大人びたKくんは、都市工学を専攻し、もちろんすでに就職は決まっているそうだ。
実力テストの成績を見ると、なかなか指導は大変な感じなので、塾にあるテキストを見つくろって渡し、簡単に指導のポイントなどを話した。
予想問題は、1月に大網の塾長先生と打ち合わせしたあとじゃないと作成できないことも。
「ほんとに理科の予想問題はよく当たりますよね。あれがなければ自分の高校入試やばかったかも」と。
最近は、高校生で10年ほど前に教えた卒業生も、結婚の話などが伝わってくるようになった。
そういえば、春先は県立高校で1年生のとき生物基礎を教えた子も、中学の先生になったと、報告しに来てくれた。
みな、中学、高校を卒業して、幸せにやっているのなら、これに過ぎた喜びはない。
今、目前にいる生徒たちに、全力で指導をするだけだ。
