「昭和」と「令和」

こんにちは!茂原市の進学塾好学舎&青葉予備校です。

先日、勤務先の学校で、校地の外に出て煙草を吸っていて、自販機に話になった。

(法律で、学校内での喫煙は禁止されているので、必ず校地から外に出て吸う。喫煙する先生も今はほとんど電子タバコになっている)

「昔の高校の自販機は、全部紙パックだったのよ」

「何でですか?」

「放課後にゴミ袋を持って焼却炉に持って行って燃やすために、ね」

「学校の焼却炉があったんですか?

「そう。ダイオキシンの問題が起きて、ゴミを燃すのも法律で禁止になったからね。でも、農家とか、もみ殻を燃やして農地に肥料や空気の含みをよくするために撒いたりするのは例が敵に許されているらしいけど」

「それで、今はPETボトルか缶になったんですね?」

「紙パックはリサイクルするのに、開いて、洗って、乾かす必要があるから、面倒なんじゃないのかな?。まぁ、PETボトルだって、ふたとラベルと本体に分けて、本体は水でゆすいで乾かしてから持っていくけど。業者は、きっと回収やリサイクルする会社と契約してるんじゃないの?」

さすがに、まだ「令和」生まれの先生はいないけど、「平成」後期の人はほぼ令和世代といってもいい。

昭和中期生まれの我々も、そろそろ退場準備の歳ですね。

あと一年ちょっとで年金がもらえる。それまでは頑張らないと。

そういえば、この間入塾した若いお母さん(偶然、長男が以前勤めていた所で働いていて長男のことも知っていた)に、
「先生、あと何年、面倒見てもらえます?」

「うーーん。〇〇塾の塾長が僕と15歳違いで、まだ現役塾長やっているから、あと10年くらいは大丈夫なんじゃないかなぁ。突然死とかしちゃったらダメだけど」

なんて、話もありました。

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