千葉県は私立高校の入試相談が始まりました

こんばんは。茂原市の進学塾好学舎&青葉予備校です。

今日は、北風が強く吹いて寒い一日になりました。

勤務先の私立高校では今日まで後期中間考査ですが、今日から入試相談がはじまりました。

朝からひっきりなしに中学校の先生が入れ替わり立ち代わり来ていました。

水曜日まで。

昨年度、千葉日大一高校を受験した生徒で、入試相談は通過していたはずなのに、まさかの不合格。

もしかして、遠くの私立高校へその中学校で希望者が一人だったので、入試相談に行かなかった?

ふつうは、入試相談で「×」がつくと、志望校の変更をするために急遽三者面談が行われるはずです。

中学校から何も言ってこない場合は、「〇」だったはずで、仮にその試験で落ちても後期とかB日程とかで救済してくれる高校が多いはずなのですが。

まぁ、入試に絶対はないので、気を引き締めていきましょう。

「昭和」と「令和」

こんにちは!茂原市の進学塾好学舎&青葉予備校です。

先日、勤務先の学校で、校地の外に出て煙草を吸っていて、自販機に話になった。

(法律で、学校内での喫煙は禁止されているので、必ず校地から外に出て吸う。喫煙する先生も今はほとんど電子タバコになっている)

「昔の高校の自販機は、全部紙パックだったのよ」

「何でですか?」

「放課後にゴミ袋を持って焼却炉に持って行って燃やすために、ね」

「学校の焼却炉があったんですか?

「そう。ダイオキシンの問題が起きて、ゴミを燃すのも法律で禁止になったからね。でも、農家とか、もみ殻を燃やして農地に肥料や空気の含みをよくするために撒いたりするのは例が敵に許されているらしいけど」

「それで、今はPETボトルか缶になったんですね?」

「紙パックはリサイクルするのに、開いて、洗って、乾かす必要があるから、面倒なんじゃないのかな?。まぁ、PETボトルだって、ふたとラベルと本体に分けて、本体は水でゆすいで乾かしてから持っていくけど。業者は、きっと回収やリサイクルする会社と契約してるんじゃないの?」

さすがに、まだ「令和」生まれの先生はいないけど、「平成」後期の人はほぼ令和世代といってもいい。

昭和中期生まれの我々も、そろそろ退場準備の歳ですね。

あと一年ちょっとで年金がもらえる。それまでは頑張らないと。

そういえば、この間入塾した若いお母さん(偶然、長男が以前勤めていた所で働いていて長男のことも知っていた)に、
「先生、あと何年、面倒見てもらえます?」

「うーーん。〇〇塾の塾長が僕と15歳違いで、まだ現役塾長やっているから、あと10年くらいは大丈夫なんじゃないかなぁ。突然死とかしちゃったらダメだけど」

なんて、話もありました。

たまにはインプットも

こんばんは。茂原市の進学塾好学舎&青葉予備校です。

たまにはインプットもしようと、授業のネタにつかえないか、と本を買ってみました。

届いてびっくり。

思っていた暑さの2倍以上。

若い時は読むのが早かったので、こんなのは何のその。

が、今は目が悪くなって、なかなか読み進めないです。

ちなみに長編だと、ユゴーの「レ・ミゼラブル」、トルストイの「戦争と平和」、井上ひさしの「四千万歩の男」などが文庫で5分冊。井上ひさしの「吉里吉里人」もこの本と同じくらいの厚さだった。

休日の頭の体操

こんにちは!茂原市の進学塾好学舎&青葉予備校です。

久しぶりの休日をまったりと過ごしていると、木更津の先生からLINEが。

「13㎝、14㎝、15㎝の三角形の内接する円の半径、求められる?」

ちゃんとWordで答えを作って、pdfにして送りましたが。

答えはシンプルなのに、途中の計算が、鬼すぎ。

まあ、軽い頭の体操です。

パンジーを植木鉢に植えなおそう。

卒業生(高校生)もテスト勉強にきています

連投になってしまいましたが、茂原市の進学塾好学舎&青葉予備校です。

来週あたりから3学期制の公立高校は期末テスト、2学期制の高校は中間テストになります。

特に理数系科目に苦手がある卒業生(高校生)が塾に来て勉強する時期になりました。

そっぽを向いている子は、数学の「2次不等式」、「平面図形」、化学「中和」、生物「恒常性から免疫」がテスト範囲ということで慌ててやっていました。

三角形の角の二等分線など、去年の今頃教えてあるはずなのに・・・。まぁ、外角の二等分線やチェバの定理、メネラウスの定理などは仕方ないのですが。

実は、以前は進学校の市原中央高校の入試問題ではよく出題されていたので、入試対策を塾では教えていました。

なんでも、中学校の先生から、「教科書外からは出題しないで」という意見があったのだとか。

塾的には面白くなくなりました。

その他、英語では現在完了の「経験」「完了」「継続」用法が教科書に載っているのに、「結果」用法が載っていません。さすがにこれは入試でも出ます。

でないと「have been to~」と「have gone to~」の違いを説明できませんから。

茂原樟陽高校のお花と野菜

こんにちは!茂原市の進学塾好学舎&青葉予備校です。

先日、茂原樟陽高校へ行っている子に、「パンジーを買ってきてください」とお願いしたら、大根や長ネギも。

代金を払おうとしたのですが、お母さんから「いつもお世話になっているので」と受け取ってもらえませんでした。

阿久川を渡ったところにある温室で育てられたパンジーは安くて品質がとてもよいのです。

高校生が丹精こめてつくった野菜もおいしくいただきます。

12月、千葉県統一テストを実施中

こんにちは、茂原市の進学塾好学舎&青葉予備校です。

今日は、11月最後の日曜日ですが、千葉県統一テストを実施中です。

平成4年に、中学校からの業者テスト廃止を文部省(当時、鳩山邦夫大臣)が発令してから、千葉県の塾業界で、いち早く高校受験生のためにスタートしたテストです。

埼玉県では、またぞろ、北辰テストという会場模試の偏差値で確約を出したりしているようで、まさか、また同じような混乱が起こるのではと危惧しています。

千葉県では、埼玉県のような使われ方はしていないので、健全に学力診断、合否判定が使われています。

安定した千葉県標準偏差値で確度の高いデータがでてくるのが素晴らしいのです。

よい結果を出してほしいです。

来週の中学校での実力テストの試金石です。

卒業生来たる

こんばんは。茂原市の進学塾好学舎&青葉予備校です。

今日は、数年前に塾を卒業して今は大学4年生のKくんが来塾しました。

事前に、丁寧なメールをもらい、いま家庭教師をしている中3の子がいるのだが、最近の高校入試の情報や、理科の予想問題をもらえないか、というのである。

もちろん快諾した。

わざわざ手土産までもって、すっかり大人びたKくんは、都市工学を専攻し、もちろんすでに就職は決まっているそうだ。

実力テストの成績を見ると、なかなか指導は大変な感じなので、塾にあるテキストを見つくろって渡し、簡単に指導のポイントなどを話した。

予想問題は、1月に大網の塾長先生と打ち合わせしたあとじゃないと作成できないことも。

「ほんとに理科の予想問題はよく当たりますよね。あれがなければ自分の高校入試やばかったかも」と。

最近は、高校生で10年ほど前に教えた卒業生も、結婚の話などが伝わってくるようになった。

そういえば、春先は県立高校で1年生のとき生物基礎を教えた子も、中学の先生になったと、報告しに来てくれた。

みな、中学、高校を卒業して、幸せにやっているのなら、これに過ぎた喜びはない。

今、目前にいる生徒たちに、全力で指導をするだけだ。

中2の英語の進度

こんにちは!茂原市の進学塾好学舎&青葉予備校です。

どうも今年度の中学校の英語のテストは「?」です。

授業進度が遅いせいか、「文法だけ次の単元からも出題」みたいな学年が多いです。

特に、中2はうちのメインの中学校はProgram4あたり、テスト後にProgram5。

他の中学校は、テスト前にProgram6の「比較級、最上級、原級」まで進んでました。

まあ、新教科書で、「現在完了形」がすべて中3に統一されたので、文法的には、「betterとthe best」、「teach+人+how to~」、「受動態」、あとはReadingが2つと、小技がいくつか、なので、いいっちゃいいんですが。

国語も、漢文までが試験範囲だった中学もあるのに、「扇の的」までで「徒然草」も入っていない。ただし、漢文までの中学は「モアイ」をとばしていましたが。

数学は、「三角形の合同条件」まで。速い中学は「合同の証明」まで。

数学は、三角形の合同の証明、平行四辺形、四角形、確率、データの見方(モード、メジアン、平均、箱ひげ図)などが残っています。

今日の授業はないのですが、社会も「歴史」の進度が気になります。

今年度中3の例だと、歴史が前期期末まで。ほんとうは、前期中間までに歴史が終わっていないといけない。テスト範囲は「国会」までだったので、「内閣」「裁判所」「地方自治」「経済分野」「国際分野」…これ終わる気がしない。塾は経済分野。

理科が「運動」までだったので、残りが「仕事とエネルギー」と「天体」。
この子たち、中1、中2と地学分野はとほんど学校で習っていないので、実力テストをみると地学分野が…塾は、太陽系。

数学が、「相似」に入ったばかり。塾は「中点連結」で、まもなく「円」だけど、遅れ気味。そろそろ「三平方の定理」に入らないといけない。

国語は、もう定期テストがない(実質的に)ので、あとは「文学史」(私立で出る)、と文法をやって、他の教科に回す。

中2の生徒たちも、中3になってから慌てないように、進度を確保しないと。

中1の数学が平均36点???

こんばんは!茂原市の進学塾好学舎&青葉予備校です。

最近あった後期中間テストで、中1の数学が平均34点だったとか。

それで問題を持ってきてもらってみてみました。

確かに「13」「14」は試験範囲外。それでも12点分。

ただし、「11」は近年見たことがない難問です。

なんで難しいかというと、普通の問題は「9%食塩水と4%食塩するを混ぜて、6%食塩水を600gつくりたい。それぞれ何gずつ混ぜればよいか」くらいのレベルなので。

まあ、それでも15点。85点満点で平均が6割なら、平均点51点はいける。

今年度の中1生、中3生よりさらにレベルが低いのかなぁ。


Facebookで、中受もやっている塾長先生から、「11」は実は算数の問題として簡単に解けると教えてもらいました。

①AとBが同じ濃度になるのなら、両方を混ぜても同じ濃度になる。

②A:B=400g:240g=5:3。よって、全体は8。

➂A:400g×3/8=150g。
 同様に、B:240g×5/8=150g。
 どちらを計算しても150gが出せる。

④つまり、混合液中で、Aの3とBの5が等量となる。

中学受験をする小学生にはチョー簡単な問題だそうです。そして、あまりに簡単に答えが出てしまうので(知っていれば)、実際の入試では出題されないのだそうです。

中受しない田舎の中学生が、真正面から方程式で考えると、めちゃ難しい問題ですね。

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