高校は、中間テストが近づいてきました

こんばんは♪茂原市の進学塾好学舎&青葉予備校です。

今日は、午後一から、高2の卒業生が塾に来てテスト勉強していました。

数学IIは、二項定理、等式・不等式の証明、相加・相乗平均。全然分からないと言ってましたが、ちょっと教えると、なんだ簡単じゃん、と。数学IIは、あんまり難しくないのです。

地学基礎。ちょうど僕が高校で教えてる範囲。

日本史探究は、山川の教科書。文系なんだから、頑張んな!と。

夕方からは、中3。数学は、√aをb√cに変える変換。いつも通り暗算でドンドン指名しながら演習。

社会は、公民。千葉県の入試は、地理、歴史、公民が同じ量で同じ配点。だから、前期中間テストで歴史が終わらないといけない。のに、中学は、第二次世界大戦の前までだとか。アウト決定。

理科はイオンの復習の2回目。後半の中和の復習したら、生物に入ります。

中3は、これから、修学旅行、運動会、合唱コンクール、総体などいろいろあります。何で、入試までの授業時間を割り振って、授業進度を保たないのか?理解不能です。

僕は、学校での授業は、年間授業数を確認して、年間の試験問題をあらかじめ作り。それに合わせて授業計画をつくり、毎テスト毎に2時間程度のバッファーを用意します。余れば実験とか試験対策の自習とか。

計画的に授業できないのか、わざとやらないのか。謎です。

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