学力格差がひろがっているようです

こんにちは! 茂原市の進学塾好学舎&青葉予備校です。

中学生はだいたい中間テストが終わって、成績表をもってきてもらっています。

テスト結果や通知表評定は、エクセルにまとめて管理しています。

昨日、南中の2年生の生徒がもってきました。

中1の後期期末テストよりかなり得点が上がっていましたので、
「だいぶよくなったね」
と、声をかけると、なぜか、不信な顔をしています。
「どうしたの?」
「平均点より80点以上も上なのに、順位がそれほど変わっていない」
というのです。
「じゃ、平均点を下げる相当できない生徒がけっこういるんじゃないの?」
「学校の先生もいっていました。この学年は完全にフタコブラクダになっていて、真ん中あたりの生徒が少ないらしいです」
「だろうね。きみの得点付近に集中しているはずだから、ここで腐らないで次にあと10点アップしたら、結構順位が上がるはずだよ」

という会話がありました。

うちの塾は無試験で入塾を定員まで受け付けていました。
この時期になって、入塾の申し込みや問い合わせがかなり増えてきました。
が、南中の2年生は、よく学校の成績を聞いて、下の山の生徒には気を付けないといけないな、と思っています。(中2はほぼ定員なので)

もうすぐ、第1回実力テストです!

こんにちは!茂原市の進学塾好学舎&青葉予備校です。
中間テストが終わったばかりですが、もうすぐ第1回実力テストです。
今年度は中1、中2も実施する中学校が増えています。

進学塾好学舎では、いつも通りテスト対策を行います。
今年度は内容を一新しました。

中間テストは、まだ集計途中ですが、ほとんどすべての生徒が順調に結果をだしているようです。
夏期講習を前に、ほっとしました。

昨日は、大雨のため臨時休講としました。

特に夕方4時頃に、スマホが大音量でなって、土砂災害警戒情報レベル3というエリアメールが届いて”ドキッ”としました。
7時30分まで塾で待機して帰りましたが、雨がほとんど降ってなくて、「しまったかな?」と思いましたが、草刈橋を通ると一宮川はかなり増水しており、自宅近くの道路も冠水していましたので、安全面を考えると休講にしてよかったと思います。

ところで、一昨日月曜日には、勤務先の学校で「緊急救命講習」を受けてきました。
心臓マッサージにやり方をAEDの使い方など90分間、消防署の緊急救命インストラクターの方からみっちり教えていただきました。
もしものときには、少しは役に立つようにしたいものです。

テスト勉強にはしかたがある

こんにちは! 茂原市の進学塾好学舎&青葉予備校です。

土日にテスト勉強に来ていた生徒を見て、「勉強法」と「成績」には、かなり相関があるなぁ、と思いました。

自身、高校入試、大学入試、大学院入試、生保資格試験、損保資格試験など、何度か試験を受けました。
そういう観点から。

【社会】
社会科目は、”本当は”、まじ試験範囲の教科書を3回読む
➀とにかく素早くざっと一回読む(全体のアウトラインをつかむ)
     ↓
➁図や表も見ながら、読む
     ↓
➂”覚えよう”という意思をもって読む
(ここまでがインプット)
最後にアウトプットとチェック。
ワークやプリントを解いて理解度をチェック。このときは教科書は『見ない』。
1ページごとに〇つけして、赤で訂正する。(漢字は漢字で覚える)

(テスト直前)に赤で訂正した問題と答えだけ再度チェックする。
インプットが不十分だと十分な結果がでませんが、時間がなければ、アウトプットとチェックだけでもそこそこはとれる。

【数学】
➀ワークやプリントを解く。(理想的にはノートに。高校生なら、絶対にノートに。問題に書き込んでしまうと再利用できない)
     ↓
➁〇つけは小さく、問題番号の横に。答えは「赤で書かない」(赤で答えを書き入れている生徒は例外なく数学ができない)
     ↓
➂2回目は、1回目にできなかった問題だけ拾ってやる
     ↓
➃3回目は、1、2回目にできなかった問題だけ拾ってやる

現在の教科書は、章末問題、巻末問題、別冊問題までかなりの量があるので、可能な限り早く始めてすべての問題にあたってみることが大切。
長めの問題文は、問題の内容を図解して、内容を理解する。
できない生徒ほど、問題を読まないし、図解することを億劫がる。
だから、いつまでたっても伸びない。

【国語・英語】
➀教科書を『音読する』。読めない漢字や英単語は覚えられない。国語のウソ読みをする生徒は例外なく、国語や英語の長文ができない。ウソ読みしているから、内容を曲解して、どんどん自分で物語を作り上げて、文意と違う妄想の中にいる。
      ↓
➁英文→和訳、和文→英訳をする。
      ↓
➂ワーク等で「書く」練習。

教科書本文を最低3回は音読し、できれば暗唱できていれば、定期テストで得点できないはずがない。

【理科】
生物のように暗記主体の部分と、物理のように計算主体の部分では勉強法が異なる。
暗記主体の単元は、【社会】に近い方法、計算主体の単元は【数学】に近い方法で勉強を進める。

勉強時間は、小学校では学年×10分と教えられたはず。
とすれば、ふだんの生活の中で、中1=70分、中2=80分、中3=90分は必要なはずです。
かつ、試験前は、2週間前からスタートして、平日3時間、土日5時間は最低必要でしょう。
それでも、3×12+5×2=46時間、これを5教科で割れば、1教科あたり9時間。
もし英語で3単元が試験範囲だとすれば、1単元あたりわずか3時間で以上の勉強をしなければならのですから、まさに最低ラインです。
最低ラインもクリアできずに高校生になったら、満足する成果がでないのは当然です。

「明日やろうはバカやろう」と言われるように、「やろう」と決めたら、今すぐスタートすることが大切です。

今日、日曜日もテスト勉強!!

こんにちは! 茂原市の進学塾好学舎&青葉予備校です。

今日日曜日も、中1~中3まで2つの教室を使ってテスト勉強です。

中3はようやく受験生らしくなり、修学旅行中の生徒以外はみんな塾に来て勉強しています。

この期におよんで学校のワークが終わっていない生徒は、終わるまで帰れない・・・

今年度初の定期試験:前期中間テスト対策中!

こんにちは! 茂原市の進学塾好学舎&青葉予備校です。

高校生は、先月中間テストが終わりましたが、中学生は、だいたい来週が前期中間テストです。

今日も、家だとワーク類がまったく進まないという中2の生徒が午後一でやってきて勉強しています。

中学校レベルの勉強は、そんなにレベルが高いわけではないので、学習障害とかがなければ、やることをやっていればちゃんと高得点がとれます。

明日もやります。

荒天の一日でした

こんばんは! 茂原市の進学塾好学舎&青葉予備校です。

今日は、一日、降ったり止んだりの、雨と風の強い一日でしたね。

朝から高校へ行き、化学、物理、物理基礎とやって、ちょうど雨が降っていない時間に戻ってきました。

夕方は小6。

算数は、扇形の面積と、特殊な「色のついた部分の面積」。
算数の得意な子も苦手にしている問題です。
英語は、Program5のまとめの問題。
“I want to~.”の文の復習問題です。

中1は、
社会は、日本をながめて②。
日本の七区分や、領土問題など。
理科は、第1章が終わったので、単元テスト。「植物と動物」が終わりました。
国語は、「比喩」に関する文章。
あと2週間あまりで中間テストなので、テスト範囲は終了。
テストに向けてしっかり定着をさせていきます。

高1生は、「数学の中間テストの問題を解きなおし」のが課題とか。
事前に、長生高校の数学の問題は量も多く、記述もあるのでしっかり対策するように指導していましたが、たすき掛けを2回使う問題や、三乗の展開公式を利用して、式の値を求める問題。(今、うちの中2は二乗で同じタイプの問題を練習させたところです)

朝、8時前に家を出て、10時前に家に帰ってくる「1日14時間仕事生活」は、体力的にはつらいですが、いろいろ気づきもあって、面白いといえば面白いです。

就学旅行や校外学習の間

こんばんは! 茂原市の進学塾好学舎&青葉予備校です。

塾に近い南中は、先週は中3が修学旅行、今週は中2が校外学習。どちらも2泊3日。

中3は3割の子が、京都土産の生八つ橋を買ってきてくれました。
大雑把に行って、うちの場合、初期50%は、お土産あり。中期25%はなし。そして今の後期25%はあり。
同じく、卒業後、手土産をもっての挨拶もほぼ同じ割合です。

それはさておき。

メインの生徒がいないと、授業が進められない。
ので、数学の教科書の問題をみっちりやってもらいました。
速い生徒で2時間、遅い生徒で3時間。
今の教科書は、傍用問題集がいらないほど、問題が充実しています。

はっきり言って、保護者に余計な負担をかけてワークや市販プリントを買わなくても、十分な問題量があります。

社会の今の生徒の親世代は、日本も2都道府県、世界も2国、といった超ゆとり世代とは違って、全部教わっています。

高校生の数学も数学Cがもどって、2次曲線・複素数平面まで。

つまり、今の子供たちは、かつてない、過密カリキュラムの中にいます。

世間話や自分の家族の話で授業時間をつぶす、ゆとり時代の授業では、消化しきれないのです。

もちろん、生徒も大変です。

あと2週間で、中間テストです。

はじめが肝心。ここでこけると一生こける可能性があります。
早めの対策をおすすめします。

中学校は中間テストが近づいてきました

こんにちは! 茂原市の進学塾好学舎&青葉予備校です。

高校は、公立・私立ともだいたい昨日までで中間テストが終わったようです。

来月、中旬には、前期中間テストの時期となりました。

修学旅行、校外学習など、学校行事も多い中での中間テストとなります。

コロナ禍後、学校行事が復活していますが、中学校の先生の中には、ムダ話で、それでなくても足りない授業時数をムダにして、全然授業が進んでいない学校・教科もあるようです。

例えば、ある中学校の1年生の理科は、試験範囲が「シダ植物」までで、プリント2枚分。
本来、中学校の理科は各学年4単元ずつあるので、前期中間・期末・後期中間・期末でそれぞれ1単元ずつ消化しなければならないはずです。
ということは、今回は「植物と動物」の1章全体が範囲になるべきなのです。

ただ淡々と授業をすすめりゃいい、という話ではないと思うのですが。
私立中という選択肢のない田舎では、生徒も保護者も、無駄話で授業をつぶす教員には、あきらめるしか方法がない、ということでしょう。

塾はもちろん、全学年とも1章は終わって、今は復習のための演習で理解を深めているところです。

中1でいれば、
英語は、プログラム2が終わって、アクションコーナーの命令文。
数学は、「文字式」に入って、文字式での表し方。
社会は、歴史の古代を終えて、地理の日本の7区分あたりまで。
理科は、上のとおり。
国語は、「比喩」が終わったあたり。

少ない授業数で、どう進度を調整するか手腕が問われますので。

令和6年度千葉県公立高校入試結果がでました!

こんばんは! 茂原市の進学塾好学舎&青葉予備校です。

令和6年度千葉県高校入試結果が発表になりました。

平均点は275.3点でした。
進学塾好学舎の推定値が280±5点と予想しましたので、かろうじて当たりでした。

まぁ、この人数のデータでここまで近い値をだしたので、よしとしましょう。

中2の理科と高校化学の間

こんにちは! 茂原市の進学塾好学舎&青葉予備校です。

中2の理科は、化学分野最後の「質量保存の法則」と「金属と酸素の比」のあたりまできました。

今まで気づかなかったのですが、「質量保存の法則」のところで、「気体の発生する反応(炭酸水素ナトリウム+希塩酸)」「沈殿が生成する反応(水酸化バリウムと希硫酸)」がテキストにある。

実は、高校化学で、「化学反応は気体の発生する方向」や「沈殿が生成する方向」に進むということを習います。
生成物が系から除かれるため、平衡が気体や沈殿ができる向きに移動するからです。(ルシャトリエの原理)

こういうさりげないところに、中高の理科が連続するようになっているんだな、と感心しました。

TEMUという通販が話題になっているようなので、試しに購入してみました。
顕微鏡と化学電池セットと洗びんです。
顕微鏡はオールプラスチックのようで、やけに軽い。
見えるのかなぁ???

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