こんばんは♪ 茂原市の進学塾好学舎&青葉予備校です。
明日は、直前模試です。前年の1月の千葉県統一テストの問題と、偏差値換算表を使って、合格可能性をコンピュータで出し、成績表を渡します。
1年前から準備しているんです。来年度のも準備済み。
最近は、模試業者も真似してる。
20年前から続く、進学塾好学舎オリジナルの模試です。
みんな真似すればいいのに。あっ、帳票が作れないか。

連続3年間不合格者なしの進学塾です

こんばんは! 茂原市の進学塾好学舎&青葉予備校です。
今日も、自習室では中2、中3の生徒たちが勉強しています。
南中1はテスト範囲表が早くもでました。
中1は塾の授業進度も年度計画の通り進んでいるので、2月から予定通り学年末テスト対策に入ります。
今日の国語は「表現技法」。英語は「ババばあちゃん」の§3。数学は、今日からテスト対策です。
ところで、ある中学で英語の先生が、
「塾ではあまり正しい発音を教えてくれないだろう…」
と。
うちの塾生は顔を見合わせていたらしいです。
発音、とってもうっさいから。
例えば、fastとfirstの発音の差など自分でちゃんと発音してみないと、当然聞き分けができなく、リスニングテストができない。
中1でこの時期だと、たぶんhearの過去形のheardでしょうか。
曖昧母音が「シュワ」と呼ばれ発音記号は「/ə/」です。
3月以降でもearlyとかbirdとか結構でてくるのですが、確かに生徒は苦手です。
千葉県の高校入試ではリスニングが35%くらいを占めるので、塾ではスピードとともに聞き分けもしっかり教えています。
コーラスリーディングもなるべく早く、リエゾン(リンキング)などもなるべくお手本の外人の発音に近くなるように指導しています。
ただし、うちは英語塾ではありません。念のため。
こんにちは!茂原市の進学塾好学舎&青葉予備校です。
今日は、私立高校入試の2日目。
今日も早い生徒は塾にきて自習をスタートさせています。
令和3年度の茂原北陵高校の入試問題、数学の5はこんな感じです。


ちなみに令和5年度の数学5はこんな感じ。


まあ、これはいいのですけど、大問4(4)に高校1年の学習範囲である「2次不等式」が出題されており、中学生にはムリでしょう。
さすがに塾でも2次不等式は教えていません。
これを教えるためには一般形の二次関数のグラフをやらないと理解できないので。
確か40年ほど前の学習指導要領では、一般形の二次関数がありました。
理科でも、加速度が残っていました。
ちなみに(1)の正三角形の面積の公式は塾でも教え、冬期・直前で何度か復習していますので、問題を持ってきてくれた子はこの公式通りにとけていました。
その子は(2)(3)はGive upだったそうです。
(2)では線を引いて,小さな合同な正三角形に気づけば簡単なのですが・・・
(3)は内心の問題ですが、重心定理を使えば簡単です。これも塾では重心定理を教えていますので、できなくはないでしょうが、中学校の授業では、何せ12月に「三平方の定理」に入り、冬休み前には終わっているのですから、細かなところは教えていないでしょう。
中3生にはいつも「『三平方の定理』は高校入試でいちばん出題される単元なので、時間をかけたいから、宿題などもどんどん出して進度を速くするよ。学校で習ってない、とかいわないでしっかりついてきてね」と言ったいます。
今年度は「一日合宿」で中3範囲をザっと予習できたのも大きいかもしれません。
英語でも大問5(4)に、今のサンシャインの教科書には載っていない(塾では教えますけど)「現在完了形の結果用法 have gone to~」が出題されています。
ともあれ、私立高校入試は明日まで。

こんにちは! 茂原市の進学塾好学舎&青葉予備校です。
今日の中3は私立高校入試対策です。
私立高校入試には公立高校入試とは違った問題形式があります。
【英語】では、公立高校入試には出題されない「発音・アクセント」問題があります。
【国語】では、「文学史」「ことわざ・慣用句」問題があります。
中3の模試は、「私立Vもぎ」を除いてすべて公立高校入試準拠形式になっているために、このような問題がいわゆる「アナ」になります。
そこで、進学塾好学舎では、毎年私立高校入試直前にこのタイプの問題をまとめた問題集を使って、形式に慣れるようにしています。
■令和5年度 千葉県私立高校志願状況
※は願書締め切り前

千葉県教育委員会が昨日とりまとめて発表した今年の私立高校の志願状況(千葉市以南の一部)です。
全体に受験者数の増加がみられます。
細かい区分が不明なのでいちがいには言えませんが、年々公立高校下位・職業科から、私立高校へのシフトが続いているようです。