今日から4月第3週!

実はほぼ毎日ブログを更新しているのですが、スマホからの投稿は、最後になぜか消えてしまうことをあって、しばしばになっています。

今日の小5は、算数は「小数の割り算」。小学校でもテストかあったそうです。

塾は、「割り切れる割り算」「余りがでる割り算」「四捨五入する割り算」に型分けして教えるので、ここは時間がかかっても徹底的に。「小数の割り算」は、小学校内容でも一番難しいところであり、かつ、計算の集大成だからです。

実は、小6の「分数の掛け算・割り算」は易しい。小5のこれからやる「分数の足し算・引き算」の方が難しいのです。

「算数は、上の学年の方が難しい」と思ったら大間違い。小4・小5がポイントなんです。

英語は「確認テスト」。細かく確認テストをして、読む・聞く・書く・話すの4技能をしっかり伸ばしています。

中1は、国語から。昨年度から国語をレギュラーで指導始めたのですが、去年は緊急事態宣言で学校が休みになり、確認テストがあまりできませんでした。今年度は、漢字・古文・漢文は「確認テスト」で繰り返し演習。

理科は、「植物の分類」。

ようやく、シダ植物、コケ植物を含めた「植物の分類」まで。

社会は歴史。奈良時代〜平安時代前期。

やはり毎日「確認テスト」を徹底。覚えるべき内容を繰り返し覚えてもらっています。

「覚えてね!」

では、まったく効果ないですね。

世界史が増えます!

旧版のハードカバーのはあったんですが、引っ越しのときに廃棄に。

中学の新課程で世界史内容が増えるかので勉強のために。

実はボクは、大学入試でも「世界史」取ろうと思ってました。

しかし、東北大法学部に行った同級生から、

「お前、高2までにサブノート作り終わった?」

「いや、まだ」

「じゃ、入試に間に合わないから他の科目にした方がいい」

と言われて、「政治経済」「倫理社会」(当時)に。

理系に進学しましたが、本当は文系。だから、社会は高校時代はみんな5。

世界史が入ったとはいえ、中学はまだまだ軽い。

中東のイスラム世界が一番覚えらるない。未だに、苦戦。

数年前、日本史・世界史の担当がガンで入院したとき、代打で担当。

毎日、寝床で教科書、資料集などを熟読。

塾では忙しいので、もっぱら家で。

今日の小5は、「小数の割り算」。国語は、小説。

中1は、国語は「ダイコンは根か?」。理科は「種子植物の分類」。英語は「Get ready2」まで。教科書とワークを使って、理解を徹底する。

今日は中・高の入学式

今日は、よい天気で、中・高校の入学式でした。

三男も高校入学式でしたが、保護者一人限定なので、ボクは送迎のみ。

で、なんでソテツなんだって?中1が、裸子植物でソテツが出てくるんですが、知らない生徒が多い。

ボクが中1のときも、O先生が、

「カタバミ、知らない?ある場所知ってる人」

「はい!」

「よし、金坂、採って来い」

と、校舎の近くに咲いているのを採ってきました。

もっとも、植物はあんまり詳しくはない。公立高校で教員をしたとき、近くの日吉神社(往復ジャスト50分)に生徒を連れて。木に名札がかけてあるので、植生の勉強には向いている。カシ、ナラなどたくさん木がありました。地学の先生は、登り路で地層が観察でき、やはり利用していたそう。

今日は、小学生は自立学習の生徒。

中3は、英語はIt〜for〜to〜構文。これからよくでてきます。

数学は、確認テストで展開・因数分解をやったらメロメロ。いつものこと。テキストをやってるときは、できる。全体像がわかってない。つねに、復習の確認テストをしないと学力が定着しないのです。

社会は、第二次世界大戦。

同じく確認テストを第一次世界大戦までにしたらできない。

だから、毎回、確認テストで復習、復習。

一学期が始まりました

学校は今日から新年度。

塾の小6算数は、分数の掛け算。小5の小数より断然ラクです。ただし、約分ができることが前提ですが。

英語は、Where do you want to go? 小5・小6の英語は読む・聞く・話す・書くの4技能が求められます。

小6で英語をしっかりやってないと、中1で地獄を見ます。

中2、英語は「接続詞whenとif」

gymとかjams rope など、新出単語になってない。実は今の小学教科書で習ったことになっている。

数学は、第2章の連立方程式に。中1の一次方程式が解けない生徒(途中入塾)を発見。中1の初めから塾に来ていれば、こういうことはないのだが。でも大丈夫。連立方程式ができるようになれば、中1の一次方程式も自動的にできるようになる。大切なのは、できないまま放置しないこと。早めに手当てすることです。

社会は、元禄文化。先立って、確認テストで復習。とにかく復習+新しい内容を繰り返して、知識を身につける。授業では、教科書にない内容も話しまくるが、それは記憶のアンカーであり、高校の勉強へのさりげない配慮。厚い知識が、記憶を確かにする。

今日から4月通常授業スタート

3月1日から2021年度が始まりました。

昨日までの春期講習をへて、今日から4月通常授業。29日から1週間連休になるので、6月上旬の前期中間テストに備えます。

小5は、いよいよ「小数の割り算」。

昨年度小5は、コロナで学校休校。

なかなか完成できず、二学期、三学期と繰り返し演習。初めは時間もかかりミスも多かったですが、三学期にはスラスラに。学校の通知表も全体に上がって、親戚中から驚きを持って祝福されたとか。

ボクはしつこいから、生徒ができないのは我慢がならない。必ず、生徒みんなができるようにしたい。

教えるとは希望を語ること。教わるとは誠実を胸に刻みこむことである。 ルイ・アラゴン

教育実習に行った高校の校訓で、我が塾もこれを塾訓として心掛けてきた。

「塾だけで、学校はいらないね」

と生徒の感想。

学校を復習の大切な場にして欲しい。

中1は、新教科書の「Classroom English」と「Get ready1」

できない。

小学生で英語授業が始まってからだいぶたつが、全体習熟させていない。小学生から時にきてくれれば、この状況に対応できるのだが。

数学は、「累乗」

歴史は、「聖徳太子〜奈良時代」の復習。

全然ダメ。授業で理解しても、漢字の読みなど復習しないと。進学塾好学舎では、理解しないまま、覚えないままいることを許さない。

春期講習11日目 千葉県統一テストを実施中!

4月4日。今日で11日間の春期講習日程がすべて終了となります。

学校は明日まで春休みだそうですが、塾は明日から4月授業スタートです。

今回、小学生の模試はIテストに変更しました。

理由は、小5・小6の英語があるからです。昨年度から小5から英語の授業が本格化しましたが、千葉県標準学力テストも、ふだんの学校のテストも簡単すぎる内容のようです。きちんと学力判定して、どの程度の力がついているのかを細かくチェックしていこうと思います。

中学生は、例年通りの千葉県統一テストを実施しています。

千葉県の公立高校入試に準拠して問題構成なので、入試への準備として最適です。

春期講習7日メール

今日も、初夏の陽気。

小五の算数は「小数の掛け算」。英語はがWhen is your birthday?

これは大変。12ヶ月と、31日までだから。

日本でも、昔は、睦月、如月、弥生、・皐月・・・神無月・師走、など、月に名前があった。だから、覚えてようね!と。

中2の英語は、プログラム2の2。助動詞will。「単純未来形」と「意志未来形」がある話し。文科省の指導に従えば、新年度から、オールイングリッシュに。できるの?

数学は、「文字式の説明」

国語は、古文の学校「枕草子」。昨年度から始まった小学校の新課程では、小5で暗記している内容だが、当然中2は初めて。

中3、英語はプログラム1。tell+人+toこと。ask+人+toこと、want+人+こと。

数学は式の証明。

社会は、「第二次世界大戦」。

うーむ、疲れるわぁ。

春期講習6日目。後半に

昨日、今日と初夏の陽気。まるでゴールデン・ウイークみたいです。

とはいえ、新型コロナ禍は終わっていないので、緊急事態宣言が解除になっても同じスタンスで。

小5の算数は「体積・容積」から「小数の掛け算」へ。実は、小5算数が一番難しい。小5が算数・数学をものにできるかの分岐点です。うちは、生徒の出来具合を見て、演習量を加減する。生徒が理解し、できるようになっていれば演習は少なめに。逆に、生徒ができなければ、しつこく演習をし、少したってからも再び演習させます。塾なので、できないまま素通りはできない。多分、次の「小数の割り算」でかなり手こずるでしょう。小3、小4の割り算の習熟不足があらわになる。とにかく徹底的に、できるようになりまで繰り返します。ここが他塾との大きな違い。ボクはしつこいので、生徒ができないのは許せない。できるようになるまで何度でもやるのです。実際、去年の春、算数で苦労していた子は、今回の通知表はほとんどオール3で、親戚中から驚きを持って褒められたとか。

英語は、What season do you like?から。中学生もそうなんだ学校、WやHで始まる疑問文を上がり調子で発音する生徒が多く、直すのに苦労する。次は、月と日にち。単語が多くて大変。今年度は、確認テストも増やして、4技能を、バランスよく指導。

中2は、プログラム1の2。be going toからwillへ。中3でも同じ話をしたのだが未来形には、単純未来「〜になる」と意思未来「〜しよう」がある。「明日は雨でしょう」は単純未来、「明日は勉強しよう」は意志未来だ。数学は、「文字式による説明」。ここらあたりから、計算ばかりの算数から、数式による説明・証明の数学に変わる。

理科は、純物質・混合物理、単体・化合物。「覚えなくていいよ」といいなから、原子番号36までの周期表を書き、アルカリ金属は「リッチな彼からルビーせしめてフランスへ」。アルカリ土類金属は「キャッスルにバラ」、ハロゲンは「ふっくらブラウス愛の跡」、希ガスは「へいねぇちゃん、あれくれ、くせー蘭」。第4周期は「閣下スコッチ馬喰マン。鉄子にどーしても会えん!焦ってくせー蘭」と周期表を完成させる。周期表がかければ、化学式も、遷移元素いがいは書ける。が、中学生には強制はしない。巻末の周期表の利用価値と、覚え方だけ軽ーく。優秀な子は、ちゃんとと覚えて、高校で上位になり、一流大学に進学するだろう。が、全員に押し付けるところではないから。

今は中学内容ではなくなった炎色班のも、「赤橙黄緑青藍紫」「するりと軽く、縄張りほでーけ」の方が「石炭なきK村・・・」より好きだ。なぜなら、虹がかかったとき、「赤橙黄緑〜」の法則が感慨深いから。

かつ生物の分類も「界門こう目科属種」と同じリズムで覚えられるから。

中3英語は、ワークを使った文法の復習。数学は、式の値。これ、高校1年でつまづくとこ。理解は、力の働く運動。等加速度運転といえば早いんだが。30年前に、加速度が高校内容になり、いまだに。加速度くらい中学に戻して欲しい。科目間のバランスがとれていない感じだ。

せめてm a=fの運動方程式(ニュートンの運動の第2法則)があれば、100グラムの物体に働く重力が1Nと説明がつくんだが。

塾は、学校のテストの成績を上げる指導をしている。

けどその後の伸びる素材も与えている。

演習で分かるまで・できるまで徹底指導。そして、教科書外の、興味・関心も。

例えば、中3は井上ひさしの「握手」をやってるのだが。井上ひさしは、実際孤児院で育った。キリスト教かんれで上智大に進学。しかし、ルロイ修道士のようなタイプでない、「白い手」の修道士に疑問を抱き、ストリップ小屋でお笑いの台本を書き、やがてNHKの「ひょっこりひょうたん島」の脚本も。劇作家・作家として活躍したんだよ」みたいな、テストには、でない話もする。広い知識、視野が確かな学力と人間を作ると思っている。

今日は休日、だったのだが

今日は休日の予定日。例年なら、離任式。が、新型コロナで24日に離任式が移動し、午後まで学校。このため、24日の小6授業が移動に。春休みも、4月6日始業に。新型コロナの影響で学校の日程が変わり、もしかしたら、それが定着するのかも。冬休みも、25日から1月7日まで、となると、連休の関係で11日までかな?

とにかく安倍さんの突然の学校休日3ヶ月の影響で2020年はメチャクチャ。

夕方、地域の塾長らからもらった貴腐ワインを家内と呑み干す。

甘く、かつ、スッキリ。

例えば、北海道のワインだと、瓶底に酒石酸が見えるほど酸っぱい。

さて、その酒石酸。フランスのパスツールが、顕微鏡で見ながら、2グループに分けた。同じ酒石酸なのに、光を当てると、右に曲がるものと、左に曲がるものに。

光学異性体の発見である。

パスツールは、「白鳥の首」といわれるフラスコの先を曲げて、肉汁を煮た。首を折ると、肉汁が腐った。このことから、肉汁の腐るのは空気中の細菌のせいであるとらアリストテレスの自然発生説明を日でした。

また、狂犬病のワクチンを開発した。

最近の高校の生物教科書は、ミーシャのDNA発見、エイブリーの形質転換から、パーシーとフェイス、ワトソンとクリックの二重螺旋まで、分子遺伝学の歴史は詳しいが、パスツールはとばしがち。

同じく、ガリレイは、「慣性の法則」で。いやガリレイの名はない。ニュートンの運動の第一法則なのに。ちなみな、第二法則は、重要な運動方程式ma=F、第三法則は、「作用・反作用の法則」

ガリレイは、「振り子の等時性」、ピザの斜塔からの実験による「重力加速度」、「地動説」など。

彼らの業績が充分には伝わってない。

ちなみに、イタリアのガリレイから亡くなった年に、ニュートンが生まれている。

春期講習5日目

で。本当は明日は休みの予定だったのだが、24日に学校は、まさかの5時間日課になったため、小6を移動。休みがなくなった。

今日の小6は、算数は「円」。英語は、プログラム1、2の確認テストからの、プログラム3。

昨年度は、コロナ休校が3ヶ月続いたため、確認テストが出来なかったが、今年度はきっちりやる。

中1は、英語はフォニックスの「マジックe」。小6以前から塾に来てくれていればなんなくできるはずだが、中1で初めて塾だと、英語の基礎から全然できていない。4月から、中学の先生も困るだろう。あのレベルの高い教科書をどう教えるのだろうか?それでも今ならまだ間に合う。4月になって英語が全然ダメな場合、もう間に合わないかも知れない。

数学は、正負の加減混合。()をとる計算。

理科は、花のつくり。被子植物と裸子植物まで。中学でできない生徒は、この中1の生物からできない。そのまま中3まで。なんで最初からきっちりやらないのか?なぞだ。

中3は、英語。アクティブラーニングによれ「現在完了進行形!」何と、新課程では、中2でここまでやる。授業時間も週4から5へ。新年度はテスト範囲も広くなり、大変だ。「現在完了進行形」は、今までは高校内容。

数学は、「因数分解」。暗算練習が終わった。春期で第一章が終わり、4月から「平方根」に入れる。

社会は歴史、「大正時代」。一番密度が濃い。世界史では、第一次世界大戦からベルサイユ条約。日本史では、第一次護憲運動、原敬の政党内閣、第二次護憲運動、加藤高明内閣の「普通選挙法」と「治安維持法」あたりまで。文化史でも、芥川龍之介、新渡戸稲造なんかがでてくる。今の中学生は芥川龍之介の「羅生門」「蜘蛛の糸」は読んでないし、まして新渡戸稲造の「武士道」なんて。

大人なら「葉隠」の「武士道とは、死ぬことと見つけたり」くらいは知ってるのだろうが。