秋の検定2020

進学塾好学舎では、以下の要項で秋の検定を行います。

■試験日 10月17日(土)
■申込締切 9月13日(日)までに検定料を添えて

■検定日 10月31日(土)
■申込締切 10月3日(土)まで

今回、英検は実施しません。学校等で受験ください。

対策が必要な場合は、テキストや補習授業を設定しますので、お気軽にお申し付けください。

9時間授業9日 の初日

新型コロナの影響で夏休みが短くなり、圧縮。9時間授業9日連続の初日でした。

午前は小6。算数は、柱の体積。英語は過去形went。教科書はいきなり不規則動詞からはじまります。

中3は、英語が比較、数学が平方根、理科が原子分子と酸化と還元の計算、社会が地形図。

中1数学は方程式の計算の最後。次回から文章題。英語は、「国際フードフェスティバル」。he、sheは小学生内容としてよく覚えているのでラク。中2とは違う。やはり、今の時代、小6までにある程度英語ができるようになってないと、復活は難しい。小学生のときから、塾で英語やるのは必須だなぁと思う。社会は鎌倉時代の、最後。

夏休み明けすぐに、テストになるので、こちらも、気合いを入れて指導しています。

修学旅行は中止のようです

今日、所要があって村役場を訪れたおり、ついでの二階の教育委員会にいきました。

4月に中学校長から教育委員会に異動になった同級生に表敬訪問。

で、小中学校の修学旅行は十月に延期になりましたが、結局中止になったそうです。

COVID-19のこの感染状況をみれば、やむなし。
Go to できなでしょう。

茂原市の中学も修学旅行中止とか、おそらく千葉県の小、中、高校の修学旅行はすべて中止になりそうです。

十年前の新型インフルエンザのときは、修学旅行を強行したとか。
結果、1つの部屋で感染し、移動するバスがいっしょの同じクラスに感染が広がって、学級閉鎖になったということでした。

当時は、タミフルなど、インフルエンザ特効薬が開発されていたのでできた強硬策だったのでしょうね。

で、その中3の今日の夏期講習。

社会は、日本地理と地図。

いつも通りながら小5レベルの地理が全然身についていない。
だから、うちの塾では、小学生から社会・理科をやっているのですが。

知らなかったこと。

根釧台地、政令指定都市で碁盤の目のような都市でビールが有名(札幌)、潮目、黒潮、親潮、京浜工業地帯、紀伊山地、阪神工業地帯などなど。

工業のグラフで「印刷」とくれば「東京」、「機械工業」とくれば「中京」となかなかこない。

地図では、国土地理院、等高線、その間隔、高さの計算、扇状地、三角州、河岸段丘…。
まあ、中学生はそんなもんです。
教えたって、すぐ忘れちゃう。
どう、定着させるかが、問題です。

英語は、やさしめの助動詞。

それでもなかなか。

ただ、毎回20個ずつ覚える英単語は読みー意味が、かなりできるようになっている。
ここがつながれば、後期の長文読解、リスニングの集中的な授業で大きく得点力を伸ばせます。

実は英文法はたいしてできなくても、そこそこできれば、今の入試問題は70~80点とれるようになってます。

数学は因数分解。

これはまずまず。平方根まで。
ここは、実力テストはもとより、9月の定期テストの範囲にもなるのでまずはしっかり基本を徹底します。

国語は古文・漢文。

なぜか、「レ点」と「一・二点」はほぼ完ぺき。
千葉県の入試では、ここしか出ないので、漢文はOK。

やるべくことはたくさんありますが、高校入試を意識して、ムリ・ムダのない最短距離で指導してきます。

友遠方より来る

5月初旬以来、2か月半ぶりに、木更津のS塾長がいらっしゃいました。
「6月になったら芋ほりにおいで」
と言われていましたが、今年は6、7月は雨が多い。
そんなこともあって、ジャガイモ、キュウリ、スイカを車に乗せてわざわざもってきてくれました。

「生きてるかな?」と、様子見にきてくれるのです。

ここ2週間で、茂原市、長南町、大網白里町、東金市など外房方面も新型コロナの感染者が散発。

内房方面も、君津市、木更津市、袖ケ浦市、市原市などで同様に。

今のところ、東京での会食、観劇などが感染源らしく、まだ市中感染の様相はないのが救いです。

とはいえ、お互いにうつしてもうつされてもいけないので、10分ほどで帰っていきました。
ぼくより12歳上なのに、ますます元気の様子。

3月以来、ほんとうに会食、会合はすべてキャンセル。
今日は、午前中に千葉明徳高校の説明会がありましたが、オンラインzoomです。

千葉市以北は日々感染者が複数でているので、とても出かけていく気にはなりませんね。