今日の授業

今日は早めに出社して、まずは掃除。

なにせ、生徒数200人のときの設計なのでムダに広い。全部を掃除すると1時間。汗だく。

中2の実力テスト対策を準備(早野中は終わってしまったのだが)。

その間に教材屋さんが来る。

小5は、算数は計算ドリル。宿題に「百マス計算」を、ストップウォッチ付きで出してある。とにかく計算が遅いのは問題だから。それから国語。

中1は、理科は、「光の性質」。まだ序盤だから用語や、反射角、屈折角の説明。長南中の理科の先生は、実験を徹底してやっていて頭が下がる。実験や観察のない理科の授業は、あり得ない。特に小学校、中学校では、実験・観察を主軸にして欲しい。

地理はヨーロッパからアフリカ。千葉県統一テストだと、うちの生徒は社会が弱い。実際、学校の進学も社会が遅い。塾での内容がまだまだ身についていなぁ、と。演習を徹底。

国語は、「大人になれなかった弟たちへ」。「棺」の読みが、学校では「かん」だったと。うーむ。「お棺」は確かに「おかん」、「棺桶」は「かんおけ」なんだが、一字でそう読むのか?複数の中学でそうなので、なぞ?

出棺はしゅっかん、だしね。

棺を、単独で「かん」と読む例は、ボクは知らないので、そうなら教えて下さい。

中学の定期テストも完了へ

茂原市内の中学は、9月初旬に前期期末テスト。郡部の長生中、睦沢中、長南中なども順次。

今日、テスト問題を持ってきた睦沢中の生徒に、

「テスト、どうだった?」

と聞いたら、理科など問題が多くて、と。

見たら、確かに多い。中1最後の地学、中2の化学から生物まで。うーむ。こりゃ、定期テストの域を超えている。大変だなぁ。

今日は、小6算数は「場合の数」。課題を出してみたのだが、やはり理解してない、というか、樹形図めちゃくちゃ。中2でも、結構、樹形図が書けない子もいる。

これが、高1で順列Pとか組み合わせCとかやるのだから、大変だろう。

ボクらは中学のI先生が、PとCの意味と計算方法を教えてくれたから、高1では大変楽だった。

今日のプリントでも、高1で習う道順の問題があったから、→→↓↓↓と記号化すると、樹形図で考えられるよ、と教えたのだが。

英語は、過去形。小学生は、同時くらい。塾としては、一か月前の予習が基本なので、スピードアップしないと。

しかし、多くの小6は、不規則動詞の過去形、ちゃんとわかっているのか?塾に通わないで大丈夫なのか?ほんと、心配になる。

中2は、国語は、米倉斉加年の「大人になれなかった弟たちへ」を終了。悲しい話だ。

数学は、対頂角、同位角、錯角、三角形の外角定理の復習。確認テストの日数を見ると、去年より一か月以上早い。やはり去年は、安倍さんの、学校休校で、かなり進度に影響してたんだと分かった。

英語は、プログラム5な2。

SVCの第2文型の、lookとbecome。

§3で、第4文系のSVOOが。やはり、日本人が英語を学ぶためには、文法は欠かせない。かつ、主語、述部動詞、補語、目的語の理解は必須だ。

①英語には、主語は必ず要る。(命令文を除く〕

②一文には、動詞は一つしか使えない。だから、不定詞や動名詞が必要。動詞が二つ以上ある万全は、接続詞によって二文がくっついてる。

という、大原則をしっかり分かってもらわないといけない。小学生のとき生半可に英語わかじっていると、単語の意味だけ繋げて、適当な和訳をする。

しかし、ここは、5文形にそって、〜を、〜に、など、しっかり和訳してもらう。

なぜなら、ボクもそうやって英語をできなくして、あとで、大変苦労したから。雰囲気訳は、後に禍根を残しますよ。

個々に対応することが大切だと思う

小5。計算の遅さが気になって、大分前に流行った、「百マス計算」を試してみる。

百マス足し算。2分が目標。早い子でも3分以上。やはり遅い。

例えば、7+8。

答えは、15なんだが、われわれは実際には足し算をしていない。見た瞬間からに答えが。掛け算九九に似ている。

大人の大半は、足し算や引き算をやっていない。結果を知っている、または覚えているのだ。

だから、計算しているようでは。

いやいや、計算がいる小数の割り算はなかなか大変。

数学では中学以降は必要ないのだが、理科では、中学、高校で必要。実験、進学高の高3でも、小数の割り算が遅かったり、間違ったり。

ボクは、公文(くもん)式を否定はしない。

計算が早いことは利点だから。が、計算にばかりこだわって、考えることを嫌がる弊害が。創始者の公文公(くもんとおる)氏も困っているだろう。

公文式をやるなら、微分・積分まで暗算できるレベルまでやった方がいい。途中でやめると、弊害が大きいと思う。

高二の定積分は、ボクも間違うことがある。公文で、ここまで計算を練習できたならさぞプラスだろう。数学3の微積には、ムリだが。

小5には、ストップウォッチと問題プリントを、渡した。

中1は、国語は、米倉斉加年の「大人になれなかった弟たちに」

英語は、プログラム6の「代名詞の目的格」。例の、I, my, me, mineの、誰もが通った代名詞の変化表の暗記だ。

数学は、カーテシアン座標。座標が読めなくで、時間がかかる。とにかく座標。しかし、カーテシアン(デカルト)も、座標を読むのにこんなに子供が苦戦するとは思わなかったはず。(2、3)を「2の3」と読めない中2、中3もいる。

基礎・基本を大切にしつつ、上位高校合格を目指す!

日常に戻って

中学生は、期末テストが大体終わり、通常授業に。

中1。英語は、代名詞の目的格に。数学は、比例と反比例。国語は、米倉斉加年の「大人になれなかった弟たちへ」。社会は「ヨーロッパ」。理科は、「状態変化」の復習。

中2は、比較の不定詞・動名詞・比較の復習。数学は「図形の性質」。理科は「動物の体」の復習から「電気」へ。社会は歴史の「江戸時代末期〜明治維新」へ。国語は新単元へ。

中3は「実力テスト対策」も。英語は「分詞の後置修飾化。数学は「二次関数」。国語は新単元。理科は「イオン」。社会は「国会・内閣・裁判所」。中3は、12月の後期中間テストまでには、すべての単元を終えて、入試対策に。その間、毎月の実力テスト対策と後期中間テスト対策があるから大変。今は、10月の実力テスト対策のプリント作成が大変。千葉県の実力テストは、特に、郡部の大半は総進図書の業者テストなので、昔の「郡市一斉テスト」と同じ。

今の中学生の親の多くは、45歳以下で、郡市一斉テストを知らないのだろう。

平成4年までは、郡市一斉テストがあったから。

もっとも、京葉・東葛地区では、中学の進路指導もほとんど意味がなくなって、郡市一斉テストの結果より、会場模試の方が信頼されているのかも知れないが。

実際は、郡市一斉テストの結果は、偏差値換算されて、中学の先生は知ってるので、内申を合わせてみると、無視はできない。

ちゃんと、内申を上げて、実力テストの順位を上げることが大切です。

でも、実力テスト対策をちゃんとやってる塾は少ないのでは?

中1の9月の重点課題!

中1は、夏期講習で「方程式」を終わらせた。ので、9月の重点課題は「方程式」。
中2は、夏期講習で「一次関数」を終わらせた。ので、「連立方程式の文章題と一次関数」。
中3は、夏期講習で、中1内容から中3の1学期内容まで復習した。ので、「二次方程式」。
という、具合だ。
英語だと、課題だけでは対応しにくいので、テスト対策期間を使って、中1は「助動詞canと三単現のs」、中2は「不定詞・動名詞・比較」、中3は「使役動詞・知覚動詞+原形不定詞」などを結構時間をかけて演習した。

前期期末テスト対策・実力テスト対策

茂原南中は、今日で期末テストが終わり。

他の中学は、明日から期末テスト。

なので、南中3は、今日は実力テスト対策。

長生中3は、逆に、実力テストが終わり、定期テスト対策に。

今週、土曜日からは、英検3球対策。

ややこしい。

テストの終わった南中3の問題をみると、数学はやけに易しく、問題数も少ない。

このテストの結果つく、前期評価は、私立高校の受験資格につながる。

英語も、中1、中2のときやけに難しかったのに、易しい。

よく、個別塾のチラシに「○点アップ」とかあるが、南中3でいえば、中3からやけに問題が易しくなっているので、偏差値換算しないと、かなり怪しい。

社会や理科は、例年並。国語は、新教科書になったので、難易度の評価は難しい。

音楽は易しめ、技術は数学の知識がないと難しい。美術は易しい。

早野中2は、前回全員成績アップだったので。今回も期待。昨日、今日とよく勉強に塾にきている。素晴らしいなぁ。

茂原高校でクラスター

8月26日に茂原北陵高校、今日、茂原高校でクラスター発生と千葉日報オンラインで。

茂原高校では、まだ生徒や保護者に何も連絡がないし、ホームページでもない。

デルタ株。学校クラスター起きるよなぁ。

前期期末テスト対策を実施中!

夏期講習でも後半に期末テスト対策授業をスタートしましたが、講習あけも、中学生は2日間7時間のテスト対策を実施中です。
南中、長生中などでは明日から2学期。
すぐに、南中は期末テスト、長生中3年は実力テストとなります。
英語2時間、数学2時間、国語1時間、理科1時間、社会1時間の合計7時間で総復習と演習をしています。
生徒全員が自己ベストを更新して欲しいと思います。

長生夷隅地区の進学フェア、中止に

今日行われる予定だった、「長生夷隅地区 進学フェア」は新型コロナウィルスの蔓延により中止になりました。

知らないで来る人もいるのでは、ということで茂原樟陽高校の文化ホールの入り口には高校の先生方が数名待機され、パンフレット類を下さるというので行ってきました。

長生高校の河野校長や茂原高校の斎藤校長などがいらしていたので、いろいろお話を聞くことができて、よかったです。

長生高校では、9月12日まで、高3生は通常、高1、高2生は隔日の分散登校になります。

中学校は、12日部活動の停止が決まったようです。