学年末テストに向けて

あと一か月ほどで学年末テスト。

中2は、今日は、理科。湿度の計算の復習。今までは公式で教えていたが、今年度は、比例式に変更。飽和水蒸気量:100%=実際の水蒸気量:xにしてみた。公式丸暗記よりも感覚がつかみやすいかと。比例式の意味も本質的に理解してほしいから。中1の方程式に比例式が入って、便利なんだが。高校の化学は、ほとんど比例式で解ける。比例式のありがたみを身に染みてほしい。そして、低気圧と前線まで。

社会は、歴史の日清・日露戦争1の演習。少し2に。これが終わると、中2の社会範囲は終了。学校は、地理の中部〜関東だとか。地理は、中2で終わらせないといけないから、このまま北海道までいくのだろう。テスト対策に復習時間がかなりとれそう。

国語は、文法の復習から。用言の活用。動詞、形容詞、形容動詞の区別。動詞の活用の種類。五段・上一段・下一段・サ変・カ変。活用形、未然・連用・終止・連体・仮定・命令。接続、ない・よう・だ・ます・○・こと・ば・○。イ音便、撥音便・促音便。形容詞。かろ・かつ・く・う・い・い・けれ・○。形容動詞、だろ・だっ・で・に・だ・な・なら・○。

ここらが身についていないと、高校で文語文法を習ったとき、完全にアウトでしょう。

市原中央高校 2019年度 前期② 数学 大問5の解説

こんにちは、茂原市の進学塾好学舎です。
いよいよ千葉県の私立高校の入試が近づいてきました。
過去問問題集も、解説が丁寧なものもありますが、答えしか書いていないものもあります。
昨日も、市原中央高校の2019年度の前期②の数学の問題がわからない、と質問を持ってきた生徒がいました。その生徒のために解答解説をつくったので、ついでにUPしておきます。

正三角形の面積の公式を知らない場合は、二重根号をはずさなければならない。
高校内容だが、一応説明しておこう。

新年、おめでとうございます

お久しぶりです。12月は20日から30日まで、年明けは、4日から今日まで授業で、時間がありませんでした。

明日は、久しぶりの休みです。

ここにきて、新型コロナオミクロン株が猛威をふるっています。

大網白里市では、20日まで小中学力休校だそうです。

来週から私立入試ですが、かなり心配です。今日から始まる大学共通テストでは、東大で傷害事件があったとか。

多難な入試シーズンとなりました。

進学塾好学舎では、雪で授業が一部延期になっていますが、あとは、充実したよい冬期講習になりました。じっくり、ゆっくり、たっぷり授業ができました。千葉県統一テストも、無事終了。中学生の実力テスト対策もしっかりできて満足!あとは結果よければすべてよし、です。

冬期講習2021 2日目です

おはようございます!
進学塾好学舎は、昨日の12月24日から「冬期講習2021」となりました。
今日の午前中は小学生です。
朝のさわやかな時間帯は、素直で元気な小学生と勉強するのがいちばん!

今日は午前中が小学生、1時からは中3、5:10からは中1です。
午前10時~午後8時までの10時間営業となります。

実力テスト対策、入試対策の時期です!

寒くなってきました。夜空には受験生の星「オリオン座」が美しく輝いていますね。

中1、中2も1月の実力テスト対策を中心に冬期講習を実施します。
ちょうど、2学期までの5教科の復習をするのに適した時期です。
ここで、積み残した1、2学期の学習内容をしっかり復習定着させていきます。

中3は年があけると、はやくも私立高校入試です。
私立高校入試は、英語・数学・国語の三科目ですが、公立高校入試は五教科ですし、この中3からは、高校でも理科は高1で「化学基礎」「生物基礎」が必修ですし、社会も「歴史総合」「地理総合」「公共」と、必修科目がありますから、「やらなくていい」というわけにはいかないでしょう。

そういえば、土曜日の夜にやっている「二月の勝者」というドラマ。コミックが原作らしいのですが、中学受験の大変さを実感します。
前回主人公も教室長が「大手塾で、偏差値を上げて実績さえつくればいいと思っていたが、そうやってトップ校に進学させた子が授業についていけずに不登校となり、ついには家庭崩壊してしまった」という悩みを抱いていたことが吐露されていました。

そうなんだよなぁ…、と実感。もちろん成績を上げて全員合格させるのはミッションだと思いますが、その後が。

先日の模試で、ようやく偏差値60を突破っしてくれると、もちろん嬉しいのですが。

”置き勉”

気になっていることがある。
確認テストをすると、答え以前に、問題文が読めない生徒が増えている気がするのだ。

LINEで、英語の音読をボイスメッセージで送らせる課題を出していることは以前書いた。

それで、試しに、「歴史」の教科書の音読もやらせてみよう、としたら…

なんと、「教科書を学校に置き勉しているので、できません」と。

他の学年でもきいてみたところ、早野中だけは資料集など一定のものだけ置き勉が認められているというが、他の中学校は置き勉が常態化しているのだそうだ。

「でも、それじゃ、家庭学習できないでしょう?」

さすがに中3だと、別に学校で咎められるわけでないが、すべてではないが、たいがいの教科書は持ち帰っているということだった。

もしかしたら、教科書を家に持ち帰らせると、忘れ物が増えてやっかいだーということなのかも知れないが。

さらに生徒に聞くと「みんなーしている」というのだが、この「みんな」は曲者だ。子どもたちは自分の都合のよいように「みんな」を使うことがおおい。
「~を買ってよ。みんな持っているよ」
と言われると、親は「『みんな』持っているなら、一人だけないとかわいそうだから」とつい買い与えてします。
ボクは、「みんな」と言われると、「みんなとは誰?」とつい突っ込んでしまうのだが。

道理で、長生郡市の中学生の学力レベルが全体的に低いはずだ。
もちろん教科書を家に持ち帰ったところで、家庭学習をしない子はしないのだろうが、置き勉ではやろうにもやりようがない。

テスト前だけ、ちょちょっと教科書を開くような勉強法では高校ではつまづいて当然。

そして、問題文が読めない理由もよーーく分かった。教科書を読んでないのだから、そもそも「読む」という行為ができない。「国語力の低下」もこれで説明がつく。

おそろしいことだ、と思う。

例えば、こんな得点アップ

ある中1生からテスト結果の報告。

前期中間テスト 平均点−15点

前期期末テスト −45点

入塾 後期中間テスト 平均点+3点

とアップ。

が、あまり喜べない。たまたま、試験前日に授業があったので、テスト範囲に合わせて詰め込みした結果。いわゆる「一夜漬け」は、学力向上にならない。

やはり、地道な日々の努力が必要だ。

中3は、最後の、一月実力テスト対策を、

中3は、最後の1月の実力テストを配布しました。

授業は、理科は、月と金星の満ち欠け。

国語は、漢字と文法。

英語は、仮定法過去。仮定法過去は、反実仮想。高校生では、「仮定法過去完了」。仮定法過去が中学内容になったのは、多分、歴史的に初めて。

単語も、文法も。今の中学生は最難。大変だ。

早くも師走。受験生は走る!

予定通りやに中2には、昨日、12月の課題が渡せました。中2は、次は「平行四辺形」、次の次は「確率」。

今日の中3は、英語はプログラム7。早野中は、セクション2だとか。早い。仮定法過去なので、塾ではじっくり。帰結の文がwouldの場合とcouldの場合と丁寧に。数学は、円の二回目。円周角の定理と、三角形の外角定理の合わせ技。次回は高校数学を意識して「方べきの定理」「内接四角形の定理」「接弦定理」「重心定理」。公民は、「国民福祉」。できれば、次回は「国際社会」。国際法も、「ドイツ13年戦争」とグロチウスから説き始めたいが、深入りはしない。

頑張れ!受験生! そして、未来に翔け! と念じつつ。